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ウィングヒルズ白鳥

 ありゃ、11月になってしまいました。早いですね~。(^^;

先月21日に岐阜遠征して参りました。雨の良い条件でした。しかしウイングのバーンは硬めで粗いサンドペーパーのようで、かぐらや野沢よりもシビアです。よりポジションバランスが良くないとすっぽぬけて外スキーが外れます。まあお稽古には良いんですが…。

さて夏から各種お稽古に励んできました。そしてこのオフのピスラボでの課題は、ターンを創り出すということでした。山回りでの圧吸収を谷回りで解き放つ、そして新たな圧を創り出す…。その辺りのフィーリングを感じ取っていました。かなり良いフィーリングを得て雪上が楽しみなのです。(^^

ということで雪上ですね。イエティ?かぐら?

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いや~もう10月ですね~。

 いやはやなんと10月になってしまいました。(^^;

さて人工芝スキーについてです。今の主流はPISLABという白いマットですね。ヤスリの上を滑るようなフィーリングのそれですが、昨年からかぐら、そして今年から野沢温泉で始まりました。物好きなものでどちらも行ってしまいましたよ。(^^

それ以前に元祖版の岐阜県ウイングヒルズで滑っていましたので要領はわかっていましたが、新しいマットはマイルドで滑りやすいのです。まだ芝が削れていなくて活き活きしているんですね。その意味で野沢は快適でした。そしてかぐらは、昨年よりもややハードになってきている感じでしょうか。

まあ共通して雪よりは滑走性が低いのですが、そこが良いと思うのです。ちょっぴりスローに足裏情報がやってくるんで丁寧に感じて滑ることができます。また常に美味しいバランスで滑らないと思うように操作できません。雪とは違うシビアな頑固斜面なのです。(^^

ということで、まだ修行させて頂きます。




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野沢でも滑りました

 こんな感じです。

詳細説明はまた。


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プラスノー (PISLAB)

この動画の通りですが、かぐらのサマースキーゲレンデに行ってきました。



これなんですが、まあ雪とは違いましてザラザラした人工芝を滑る感じなんで、雪よりは面白くないですかね。でもここでは基本的な板の動きを感じ取って滑ることができます。雪だと滑走性が良過ぎてどうにでもなることが、そうはいかんのです。

そのシビアな滑走性の良くないところで、バランス取って美味しい滑りを発見していく感じが面白いんです。かぐらのPISLABは広くて長くて不整地もあって最高です。

また行ってしまうなあ~。(^^
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用具ネタ

 さてお久しぶりになってしまいました。気が付けば、約1ヶ月ですね~。(^^;

では用具ネタとしては、ますブーツですね。スキーブーツってハードにカッチリできていますから、履き方としてはハードにカッチリ引き締めて履くものだと思うのです。しかし4つのバックルとパワーバルトを緩めにして履いている人が多いも事実なのです。まあそのほうが歩きやすいですけど…。でもスキーするならカッチリ引き締めて履かないとダメなんです。緩いと重心がブレブレ不安定なのです。

そして板ですが、野麦のような硬めのゲレンデでどんどん滑っているとエッジが丸くなってきます。これも放置しておくと、スキーのコントロールに問題が生じます。エッジは尖ってナンボなんです。

以上の2点に於いての相乗効果は、悲しいほど残念なんですよ~。卓越した運動センスがあって、弘法筆を選ばずだぜ~なんていう超人は大丈夫かもしれませんが、用具の適切使用は重要です。そうそうFSSでは、試乗板もあるので、お試し履きもやっています。

では次回、夏も滑りましたネタです。(^^




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でも腕の構えも大事

 なんだか足裏重視なことばかり言っているんですが、それが全てでもないと思うのです。

例えば、谷回りを丁寧になんてとき腕で弧を描く意識で、それまで急旋回していたターンが丸くなったりして足裏の撓みを結果として感じられてくるなんてこともあるのです。

やじろべえのようにとか、飛行機の羽のようにとか腕の構え方でもいろんなフィーリングがあるのです。

要は、各人が解き放つ方法を自分で感じて発見することなんだと思います。

てなわけで今回は短くてスミマセン。用具ネタは次回です。(^^

カタチを作るのではなく、結果的に創られる(横滑りの洗練3)

 カタチを作るということを意識して滑る方は多いと思います。フォーム固めなんてことになりましょうか。それはそれで良いのですが、足裏情報を感じることが曖昧でバランスが取れにくい場合、カタチを作ることって難しいよなあ~と思う訳です。

足裏意識で横滑りを洗練させて、徐々に安定してくるとしましょう。すると結果的にその状況に応じた外向、外傾が自然に顕れてきます。まあ腕を前に構えたりとかの姿勢つくりも補助動作としては有りなんですが、外スキーの足裏オレンジを感じ続けられるようになることの方が、遥かに重要だと思うのです。

まあこの辺りフィーリングスキー独特のところかもしれませんが、自分から仕掛けないで雪と用具と足裏から来る自分の重心バランスの三位一体で感性が花開くのであります。

カタチを作るのではなく創られる…ということなんですなあ~。フィーリングの妙味なのです。(*^^)v

次回、でも腕の構え?ストック?ブーツ?なんてネタの予定です。


横滑りの洗練2

 さて我がFSSで根幹をなすオレンジターン。そのフィーリングでゆっくりオレンジの潰れ戻りを感じるというのは、結果的にスキッディング系の滑りになってしまいます。(えーオレンジターンって何?という方は、こちらでどうぞ)

では二年前に作った動画。荷重によって足裏から果汁が出てお尻の中心点が洗われてしまうフィーリングを表現しています。顕れたジュースで洗われて洗練されるというなんのこっちゃなんですが、ベースは横滑りです。



こういう条件の良い整地で横滑りを洗練させるお稽古をして頂きたいのですが、そんなの面白くないですからね~。(^^;

例えば春コブでとっつき易い浅めのなんて、そのまんま横滑りの洗練になりますよ。



春コブでyoutubeを視ていたらS○Aデモの方のこちらの動画がとても参考になると思いました。

ではまだ続く予定で~す。(*^^)v

横滑りの洗練

 では横滑りなのですが、例えばこの動画。



一般的に上体の構えとか腰の向きとか腕の構えなんてところに目が行きがちです。しかしこのような地味な低速技術こそ足元からだと思うのです。まあ足元というより足裏感覚ですね。

一つのフィーリングとして足裏に自動車の如く四輪が装填されているとします。そしてその四輪はベアリングように球体だとイメージします。そうすると両足で八輪(八球)あるんですが、それらを移動方向に丁寧に転がすのです。

そのときのスタンスと転がす方向で、腰の向きも結果的にセッティングされてしまいます。

足裏が曖昧で上体が力んでいるとバランスの悪い滑りになり、美味しい横滑りになりません。

このコブですが、横滑りベースで削り取るとか皮を剝くなんてフィーリングで滑っています。これくらいの浅いコブでは横滑りを意識し易いのですが、深くなってもズレ感覚は大きなポイントです。



ではまた続きます。(*^^)v

外足果汁(荷重)

 さてでは不定期更新とはなりますが、基本について綴る感じで語りたいかなと…。

で、まあ4月からの春スキーとなると林間やコブ等の不整地滑走が多くなります。というかそういう条件でしか滑っておりません。その2か月間の中で感じたことは、基本は足裏感覚での外足果汁(荷重)だなあ~ということです。その土台があって様々な滑走フォーム(カタチ)が顕れるという現象を再認識した次第です。やはりオレンジの柔軟とか転がりとかで果汁さまを感じることなんです。

ゲレンデでフォーム固めしていても意外にこういうところで通用しないんですよ。



さて次回は、横滑りについて語りたいのです。ではこんな動画を作成しました。次回ネタ予告としてご覧ください。(*^^)v



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