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冷房大スキー

 お久しぶりです。

最近、何かと忙しくてスキーと言ってもタイトル通りの冷房大スキー専門であります。(^^; なのですが、電車の冷えた車内に薄着でいると10分くらいで冷えてくしゃみキングとなってしまいます。いつもサマーカーディガン欲しいなあ~と思っていて気付くと秋なのです。(^^;

いやあ、お出かけしたいよ~。

ジュースを飲む

 いやー本日は暑かったですね。もはや夜なんでビール呑みしていますが、昼は野菜ジュースに氷浮かべて飲んでいましたよ~。(^^

んで、フィーリングスキーで言うところのジュース飲み!最大に潰れたオレンジのジュースを足裏の土踏まずに刺されたスポイトから斜め前方移動を意識しながら飲み込んじゃうんですよ。まさしく!

えーその結果としてスキーが美味しい走りをしてくれるんですが、それはそれは気持ち良いフィーリングなのです。(^^

クソ暑いからこそ冬への思いを深めておきたいのです。それでね~涼しくなれば良いんですが、ちょっと無理ですな~。(^^;

しかしこの人工マット(PISLAB)では、ジュースの圧やりとりが難しいのです。ここで繊細なフィーリングを掴めば冬は無敵?かもしれませんよ~。


スキーから離れた6月

 いや~例年ならまだ月山とか乗鞍とか行ったりしていたんですが、先月中旬の月山で終了となりました。

実は乗鞍に行く話もあったんですが、雨で中止になったりで今月はスキーしないで終わりそうです。7月になると乗鞍のバスが増発なんで行きたい気もしますが…。雪少なそうですからね~。(^^;

ということで埋め合わせはプラスノー系で夏から秋に滑ってしまおうかと画策中なのであります。(^^

ところで話題のかぐら営業延期ですと…。岐阜まで行っちまおうかな~?一番近いのは実はふじてん…。(^^







制動と推進③

 それなりに間を空けましてお待たせしました。(^^

では続きです。横滑りって制動?推進?ですが、私の感覚では制動は停止を目的とした動作なので、横滑りだって推進なのです。ただしコントロールのための調整技術ってところですかね。またターンの中では隠し味的で地味な脇役になってしまうから目立たないんですよね~。

まあ斜度と移動方向や板の性能、雪面状況によって調整幅は変わりますが、意識的にズレをコントロールして丁寧に滑れることがとても重要です。それって基礎固めのできた建築物のようなものだと思うのです。そこの基礎固めがないのに滑っているのは危険なのです…。でもあんまりわかっていない人が多いような…。(^^;



横滑りのための横滑りでなくて美味しくターンして頂きたいんです。そこに繋がらないと意味がないんだな~。横滑りのための横滑りをカタチでやっているとホント実にならないのです。フィーリングで掴むと隠し味の意味もわかってくるんだけどな~。そう、カタチじゃないのよ涙は~♪なんて歌いたい気分なのです。(^^

制動と推進②

 また間が空いてスミマセン。(^^; ではいきなりですが、「形じゃないんですよ~!!」と叫んでみる!(^^

突然何かと思われるでしょうけど、スキー操作って形で視て観察してフォームで真似てやってみる…。まあそこから入るのってよくあることでしょうね。それは間違いではないんですが、身に付くというか実になるというかで考えると意外に上手くいかねーな…という状況が多いと思う訳です。

では横滑り。これって形で視て観察してフォームで真似てやってみる…という入り方が実にし易いのですが、それでやると実は安定しないんだよな~と思う訳で…。

では久々に動画作成しました。月山行っちゃいました。(^^



この条件で横滑りって簡単ではありませんが、私のフィーリングでは足裏オレンジのコロコロ転がりを感じ続けるだけなのです。その結果として上体の向きや腕の構え等のフォームもあるのですが、それは結果であってフィーリングとしては二次的なことでしかありません。フォームでやると一時的には身に付くのですが、実にはならないとでも申しましょうか…。一時的よりも一次的に足裏感覚で重心を安定させることなのです。それは実になることでして、まさしく実るのです。(^^

で、横滑りで形を求めるとその先のターンに発展する意味を感じ取りにくくなります。足裏でスキーの撓みであるとか、雪の表情であるとかを感じ取るようなフィーリングで滑ると美味しいことになるんですよ。

では横滑りって制動?推進?という疑問を提示して次回へと続きます。(なるべく早めにね~)(^^;

制動と推進①

 また久々の登場でスミマセン。(^^;

スキーをコントロールして滑る。安全に滑るにも自由に快適に滑るにもコントロールすることって肝要なことですよね。そこでまず制動ということ。まあブレーキってことにもなりましょうか。そこで思うところを少々…。

ブレーキというとエッジを立ててスキーを雪面に押し付けるという操作が思い浮かぶでしょうかね。それは停止するという意味では正解なのです。なのですが、それって快適に滑るためには頃合いが難しいし、それが強すぎるとギクシャクして状況によっては不正解にもなりかねないよな~と思うのです。まあ何が正解で不正解なんて決めつけちゃいかんかな?とも思うのですが…。(^^

一つの目安として目指したいのは、適度な制動を伴って適度な推進もある滑りってところでしょうか。いやー文字にすると難しいですな~。(^^;

そこでポイントなのはズレの使い方であります。その使い方次第で、適度な制動を伴って適度な推進もある滑りができると思うのですよ。ではズレの使い方って?となるところで次回へと続きます。(^^


外足果汁

 いやーホント少雪ですが、苦しい春スキーとなってまいりました。茶色い雪も雪なのですか?(^^;

まあそんな状況でまだしぶとく滑っております。春の雪、春のコブという条件で足裏でオレンジってやつが潰れましてですね、それでジュースが川崎市溝の口じゃなくて鳩尾辺りにピューと浴びて、これぞ外足果汁なんて感じ入っているのです。そこで感じ入って悦に入っているとですね、板のテール辺りからの後半オレンジからウォシュレットジュースで益々悦に入るようになったら、きっとあなたは春スキーの主役となっていることでしょう。(^^

ではウォシュレットということでこれを貼りましょう!(^^; しかしメンバーメタボやのう~。ドラマー二代目~。


滑ってますよ。

 野麦峠は3月27日で終了しまして、かぐらや白馬へと出没しています。安心して下さい。滑ってますよ。(^^;

しかし雪が少ない!いつもならコブでブッシュなんて無い時期なんですが、今年はヤバい!

では今シーズンの個人的ハイライト。羊蹄山滑走です。あぁもう遠い思い出のような…。



いつもより早くこういうスキーに突入したいですな。(^^


いろいろありまして…

 スキーとは関係ないんですが、本業の勤務先が変わりましてバタバタしております。まあ春スキー滑る気満々なんですが…。(^^

ただですね~ブログのペースダウンは申し訳ありませんってことなんです。(^^; ネタはあるんですがね~。野麦終了で各種用具を引き上げてきましたが、それが片付けられません。

ではそういうことで。

踵オレンジ②

 本日はTOK師匠の命日です。もう七回忌となるのですね。ではスーパードライで献杯しますか。(買ってこないとないよ~)

さて昨年、こういう動画を作成しました。横滑りからの踵オレンジではそこからジュースが染み出してお尻を洗ってくれるようなフィーリングが顕現するのです。ウォシュレットターンと呼んでいますが、これはこれで発展系のことですかね。でも足裏感覚を研ぎ澄ますことで感じてもらうだけなのです。ただ姿勢を低くということではないんです。またお尻だけでなく胸のみぞおちでのジュース浴びもポイントなのです。お尻よりも先行してみぞおちにジュースが来ます。そのあとお尻なんですよ。

あぁ、マニアックフィーリングワールドかもしれませんが、お尻もみぞおちもジュースポイントなのです。(^^



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