So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

野麦終了

 またもやお久しぶりです。(^^;

本日で野麦峠スキー場が終了しました。私は家庭の事情で行けませんでしたが、野麦FSSも11年目のシーズンを無事に終えることができました。個人的には2018オニャンコターンが好調だったので良き野麦シーズンでした。ありがとうございました。

さてでは2018ポストシーズンの開幕となります。春はまさしく後半戦なのです。春雪こそフィーリングスキーなのです。早速こんな券を購入してしまいました。

180325_142939.jpg

もはやシニア券でして、5月下旬まで通い詰めることにしました。(*^^)v まあ白馬や志賀辺りも行くんですが…。

春スキーネタ各種、いろいろ語りたいんですが、次はいつになりましょうか…。(^^;


nice!(0)  コメント(0) 

久々の更新

 お久しぶりです。(^_^;)

まあそれなりに野麦に行っていますが、年末年始は本業がハードでヘロヘロでありました。

そうそう、ブログと言うともはやこちらが主役なのです。これを読むと今まで知らなかったスタッフのスキーへの思いが見えて面白いのです。ではこれから奈川へ移動です。

これは先日の自宅の様子です。雪かき疲れました。

26815062_1618181394939730_3183046866798147069_n.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

初滑り

 もうちょっと前ですが、11月26日(日)かぐらで滑ってきました。雪についてはもう最高に良い出足です。(*^^)v

いつもの晩秋のイエティは行けませんでしたが、かぐらで広大なゲレンデを楽しめました。しかし雪は超絶的によく滑ります。当たり前なんですが、ピスラボに馴染んだ身体には刺激的でして…。(^^;

そうなんです。ゲレンデに到着してみつまたのピスラボの上には天然雪がしっかり乗っかっていました。まず雪の滑走性に馴染まず凹みました。しかしかぐらの各コースで馴染んで来たら、楽しすぎて笑いながら滑っていました。

まあそんな中でも基本ポジションの大切さを再認識しました。基本ポジション、つまり土台があって良い家が建つって感じですかね。正直、最初のみつまたでストックに頼ってバランスを取っていたのですが、足裏オレンジを感じ取れるようになってからは、重心が安定してストック頼みも消えてしまいました。

そうなんです。よくストックの突くところなんて話題になるのですが、その前に土台が不安定では意味が薄いのです。そこ重要です。そんなことを感じ取れた収穫の初滑りでした。(*^^)v

23795805_1562956737128863_5834452417607876496_n (800x450).jpg

banner.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

ウィングヒルズ白鳥

 ありゃ、11月になってしまいました。早いですね~。(^^;

先月21日に岐阜遠征して参りました。雨の良い条件でした。しかしウイングのバーンは硬めで粗いサンドペーパーのようで、かぐらや野沢よりもシビアです。よりポジションバランスが良くないとすっぽぬけて外スキーが外れます。まあお稽古には良いんですが…。

さて夏から各種お稽古に励んできました。そしてこのオフのピスラボでの課題は、ターンを創り出すということでした。山回りでの圧吸収を谷回りで解き放つ、そして新たな圧を創り出す…。その辺りのフィーリングを感じ取っていました。かなり良いフィーリングを得て雪上が楽しみなのです。(^^

ということで雪上ですね。イエティ?かぐら?

22780486_1672142772837278_7879910454658281504_n.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

いや~もう10月ですね~。

 いやはやなんと10月になってしまいました。(^^;

さて人工芝スキーについてです。今の主流はPISLABという白いマットですね。ヤスリの上を滑るようなフィーリングのそれですが、昨年からかぐら、そして今年から野沢温泉で始まりました。物好きなものでどちらも行ってしまいましたよ。(^^

それ以前に元祖版の岐阜県ウイングヒルズで滑っていましたので要領はわかっていましたが、新しいマットはマイルドで滑りやすいのです。まだ芝が削れていなくて活き活きしているんですね。その意味で野沢は快適でした。そしてかぐらは、昨年よりもややハードになってきている感じでしょうか。

まあ共通して雪よりは滑走性が低いのですが、そこが良いと思うのです。ちょっぴりスローに足裏情報がやってくるんで丁寧に感じて滑ることができます。また常に美味しいバランスで滑らないと思うように操作できません。雪とは違うシビアな頑固斜面なのです。(^^

ということで、まだ修行させて頂きます。




nice!(0)  コメント(0) 

野沢でも滑りました

 こんな感じです。

詳細説明はまた。


nice!(0)  コメント(0) 

プラスノー (PISLAB)

この動画の通りですが、かぐらのサマースキーゲレンデに行ってきました。



これなんですが、まあ雪とは違いましてザラザラした人工芝を滑る感じなんで、雪よりは面白くないですかね。でもここでは基本的な板の動きを感じ取って滑ることができます。雪だと滑走性が良過ぎてどうにでもなることが、そうはいかんのです。

そのシビアな滑走性の良くないところで、バランス取って美味しい滑りを発見していく感じが面白いんです。かぐらのPISLABは広くて長くて不整地もあって最高です。

また行ってしまうなあ~。(^^
nice!(0)  コメント(0) 

用具ネタ

 さてお久しぶりになってしまいました。気が付けば、約1ヶ月ですね~。(^^;

では用具ネタとしては、ますブーツですね。スキーブーツってハードにカッチリできていますから、履き方としてはハードにカッチリ引き締めて履くものだと思うのです。しかし4つのバックルとパワーバルトを緩めにして履いている人が多いも事実なのです。まあそのほうが歩きやすいですけど…。でもスキーするならカッチリ引き締めて履かないとダメなんです。緩いと重心がブレブレ不安定なのです。

そして板ですが、野麦のような硬めのゲレンデでどんどん滑っているとエッジが丸くなってきます。これも放置しておくと、スキーのコントロールに問題が生じます。エッジは尖ってナンボなんです。

以上の2点に於いての相乗効果は、悲しいほど残念なんですよ~。卓越した運動センスがあって、弘法筆を選ばずだぜ~なんていう超人は大丈夫かもしれませんが、用具の適切使用は重要です。そうそうFSSでは、試乗板もあるので、お試し履きもやっています。

では次回、夏も滑りましたネタです。(^^




nice!(0)  コメント(0) 

でも腕の構えも大事

 なんだか足裏重視なことばかり言っているんですが、それが全てでもないと思うのです。

例えば、谷回りを丁寧になんてとき腕で弧を描く意識で、それまで急旋回していたターンが丸くなったりして足裏の撓みを結果として感じられてくるなんてこともあるのです。

やじろべえのようにとか、飛行機の羽のようにとか腕の構え方でもいろんなフィーリングがあるのです。

要は、各人が解き放つ方法を自分で感じて発見することなんだと思います。

てなわけで今回は短くてスミマセン。用具ネタは次回です。(^^

カタチを作るのではなく、結果的に創られる(横滑りの洗練3)

 カタチを作るということを意識して滑る方は多いと思います。フォーム固めなんてことになりましょうか。それはそれで良いのですが、足裏情報を感じることが曖昧でバランスが取れにくい場合、カタチを作ることって難しいよなあ~と思う訳です。

足裏意識で横滑りを洗練させて、徐々に安定してくるとしましょう。すると結果的にその状況に応じた外向、外傾が自然に顕れてきます。まあ腕を前に構えたりとかの姿勢つくりも補助動作としては有りなんですが、外スキーの足裏オレンジを感じ続けられるようになることの方が、遥かに重要だと思うのです。

まあこの辺りフィーリングスキー独特のところかもしれませんが、自分から仕掛けないで雪と用具と足裏から来る自分の重心バランスの三位一体で感性が花開くのであります。

カタチを作るのではなく創られる…ということなんですなあ~。フィーリングの妙味なのです。(*^^)v

次回、でも腕の構え?ストック?ブーツ?なんてネタの予定です。


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。