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これからの時期

 どうも雪少なめなシーズンになりそうな感じですよね~。もう今後の大量の降雪は、期待薄な気がします。えー気が早いんですけど、春スキーシーズンに気合を入れたい性分なんで、すでに残念な思いなのです。(^^;

ところで2月に入ると暖かくなったり&冷え込んだりの寒暖の波がやってきます。というか今年は、1月からその傾向がありましたが。。。寒暖の差が激しいと本格アイスバーンとグシャグシャしたザラメ雪とか色々な条件が楽しめるのです。昔は、そういう条件と闘って克服してやるぜ!なんて思っていましたが、今はそういう雪の感触を楽しんじゃえ~と遊ばせてもらっているのです。まあまだ新雪の期待もできるんで、何が来てもOKという準備もしておかないといけません。そうそう雨合羽も用意する次期でもあったりして…。(--;

2月7日の野麦、土曜日に行くって初めてなのです。ユリワリのガチンココブでお知り合いターンを伝授しに参ります。さあエッジでも研ぐか…と思ったら板は野麦に置いてあるのでありました~。。。


そうそう水田竜子の新曲、今のところオリコン30位です。発売一か月でこの位置にいるだけ好調といえます。

http://www.oricon.co.jp/rank/js/w/more/3/

えーこの勢いで紅〇歌合戦に出られるくらいまで売れてもらって、景気良くなりたいのですが…。(^^

不整地こそフィーリングスキー

 昨日は、野麦峠FSSのレッスンを3フレーム担当させて頂きました。

まず午前の2フレーム、Mさんの担当でした。Mさんは、12月23日に1フレーム担当させて頂いていまして、今回は続編をご希望ということでした。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24-1

ということで、まず前日に前回の動画を見て傾向と対策の確認をしました。そして当日になりまして、いつものようにビフォー映像の撮影(パノラマゲレンデ)です。かなり丁寧にズレを伴いながら踵オレンジコロコロを練習されてきたことがわかります。(^^ 低速ですが、丸みのあるまろやかな滑りをされています。素晴らしい!これは、ある程度の応用パターンまで展開できるかも?と閃きました。また前回までは、高い姿勢でコロコロ~解放~♪までだったので、今回は圧吸収から顕れてくる下肢の上下動(ナチュラルベンディング)まで持っていきたいと思いました。

まず最初にプルークファーレンからの引くターンで、土踏まずから踵にオレンジが移動することを確認して頂きました。その踵にオレンジがあるポジションが肝であり、踵支点のベース(蝶番)になることを説明しました。そして踵のオレンジからジュースを吸い上げるイメージで圧吸収「コロコロ~オレンジ吸い上げ~」というつぶやきでのターンを立て水コースで練習です。そして上部(チャンピオン)に上がり、オニャンコターンのニャ~ンで谷回りをまろやかに描くイメージを練習。そして転がる両オレンジの音を両耳で聴く、サウンドオブミュージックイメージへと発展させました。

で、ここまでまずまず好調でして、こうなると応用としてユリワリの不整地へと行くことにしました。基本、コブや荒踏みでもやることは同じですが、コブなら特徴ある起伏を利用して楽に回ってくれるポイントがあるのです。そして不整地ではオーバーエッジングは、全然通用しなくて、踵支点でリラックスすることに優位性があることを説明しました。そして鼻歌を歌いながら滑りましょう♪という秘訣「言葉にできないイメージ」もお伝えしてしまいました!まあなかなか苦労されていましたが、最後の荒踏みで、かなり掴んで頂けたのではないでしょうか?(^^

そして立て水の急斜面でサウンドオブオニャンコイメージでまろやかにアフター映像を撮影しました。ということで3時間ありましたから、ここまでで行ければOKという地点まで到達できました。ナチュラルベンディングも顕れて、ツルツルスベスベなスキーへの野望は着実に整ってきているのでありました。Mさん、また野麦で会いましょう♪

貼り付けテスト

 いわゆるユーチューブに登録してみました。自分の冬の動画って最近、全然ありませんでしたので、2006年に舞子で撮った越後の重い新雪動画です。この辺りの新雪に慣れれば、ニセコも野麦も天国と感じてしまうのです。




なんか頑張って滑っていますな~。(^^; そしてヤフーの動画も徐々に引っ越したいと思います。。。

ということで暇なのでしょうか?(^^;



一部の動画、お引越し作業しちゃいました。記事はこちらです。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-06-13



今頃、月山もないだろうって感じですが、しかし月山のコブは最高品質です。野鳥のさえずりの中で滑るのがたまりません。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-07-27-1


春一番

 がピューピュー吹いています。あまり嬉しくないような。。。

さて今後の野麦峠出動予定です。2月16日(月)、2月28日(土)というところです。

まだはっきりしませんが、3月14日(土)も行けそうな感じです。

そしてその翌週の3月20日(祭)、21日(土)は連続出動できそうなのです。もしかして白馬出張とかしたりして…。あぁ去年やった野沢企画もありかな~。しかしその頃、標高の低いところは雪なかったりして…。(--; まあまた決まったら告知します!

あぁ多忙でして…

 いろいろバタバタしていまして、どうも2月って滑れないのです。昨年もそうでした。あぁ、でも16日のことを書きたいのですが、空いているゲレンデでたくさん滑りましたということ以外、また改めて書きます。大胆な妄想を確信に変えてきましたので、お楽しみに~。(^^

ということで野麦FSSのPR映像でございます。ワタクシ出ています。



焼肉定食イメージ

 知応心情イメージは、師匠のオリジナルなのです。そこでしろくま的勝手に応用編ということで、16日(月)野麦峠スキー場ではプライベートゲレンデ状態な各コースにおきまして、妄想四文字イメージを具現化すべく大声で唄いながら滑っていました。(^^

その妄想四文字とは「焼肉定食」なのでした!(^^; まず薄い上カルビの肉をイメージして下さい。そして両スキーは、そのカルビが貼り付けている箸なのですよ。そんでもって谷回り導入でカルビを雪面という網の上へ置きます。肉を焼く炭火は地球のコアそのものです。そしてカルビは回るく弧を描いて焼けていくのです。ここまで谷回りでつぶやきは「焼肉」部分です。

そしてフォールラインから肉は良い感じに焼けて食べ頃となります。ここでも網はフラット方向でして、もはや肉は最高に美味いことになっています。そして足裏の踵のお口から焼肉エキスをパクリ~ン♪と丹田辺りまで吸い上げてしまうのです。ここのところが、山回りでつぶやきは「定食」部分です。

なにぶん極薄な高級肉ですから、前半でも後半でも自分から押しつけるような焼き方をすると、ちぎれたり焦げたりして不味い肉となってしまうのです。デリケートな上カルビを繊細なタッチで美味しく焼き上げるのです!

「や~きに~くて~いしょ~く♪」というつぶやきですが、「焼」での肉を網の上に繊細にセッティングするフィーリングがはまると、相当良いターンになり、コアな炭火に引かれて美味しく焼けて、とっても幸せに飲み込んでしまえるのでした。(^^

スペシャルレッスン大募集中です♪

 3月20、21日(祭土)という日程で今シーズン初めてのスペシャルレッスンを企画させて頂きました。

http://fs.jpski.com/fssn/SPL_Schedule.htm

ということで人数にもよりますが、かなり美味しい企画ではないかと思っております。まあ私見なのですけど、マンツーマンのプライベートも効果的ですが、それ以上に他人様の変わる姿を見て、閃いてしまうことによる効果の大きさを実感してきましたので、それだけでも意味があると思っております。シーズン終了間際にフィーリングを焼き付けるには絶好の機会になるよう最善を尽くす所存です。

どうかよろしくお願い致します。