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昨日は…

 1フレームUさんとTさんの担当をさせて頂きました。というところまで書いて続きはまたなのです。少々お待ち下さい。(^^;

また貼り付けます。ヤフーからのお引越し、一昨年の狭山です。

上記の動画、元ネタはこちら。http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-10-31

さてそんなこんなでスペシャルレッスンも開催します。まだ超余裕有り~なので、よろしくお願いします。

オレンジを感じる

 お待たせしました。28日の1フレームレッスンのレポートです。

UさんとTさんのお二人を担当させて頂きました。ビフォー映像撮影でUさんはスキーを強く押すことの反動で回していくDO的なスキーで男性のスキーだな~という印象。Tさんは圧が貯まらない内に抜重してややターンを急ぐ感じが気になりましたが、女性らしく無理のない素直なスキーをされるという印象でした。

まあフィーリングスキー初体験でしたのでオレンジイメージでの押すプルーク、引くプルークから始めました。特に押すフィーリングでのギューッとジュース搾りで回して行くフィーリングに時間をかけてみました。Uさんが、オレンジを搾ってジュース浴びというイメージが湧かないとおっしゃったものですから、緩斜面でじっくり滑りました。そしてプルークファーレンから引くターンでオレンジが踵へと移動するところまで行きましたが、結構時間がかかりまして残り時間が少なくなってしまいました。90分しかありませんから、その辺り難しいところなのです。最後はオレンジコロコロから貯めた圧を解放していく、素直なターンを目指し、アフター映像を撮影し終了しました。

Tさんは、素直にフィーリングを会得されまして、結果的にそれを見たUさんも少しずつ理解されていったという展開ではありました。結果的にUさんの方が、大きく変わったように見えることになりましたが、早くからフィーリングを会得したのはTさんの方だったのです。パワーではなく、イメージやフィーリングなんだよなあ~と感じました。今まで言われたことないような、逆のイメージが多かったかもしれませんが、フィーリングスキーってそういうことなのです。そして90分では基本的なところで終わってしまったので、次は応用編に行くように、またぜひご一緒に滑りたいなあと思いました。

前に乗るって?

 2月28日のレッスンでTさんが「よく前に乗れって言われるんです」とおっしゃっていました。この前に乗れって曖昧だなと思うし、踵支点でGW(Gravity Works)に導かれるというフィーリングを推奨する立場で言わせて頂きますと、前に乗るって何なの?と思うわけです。とくに女性の場合、重力方向に素直なスキーをされていたのに、前傾幻想による勘違いで上半身を前に前に出そうとして、返って悲しいへっぴり腰になってしまう人っているよなあ~と常々思ってきました。えー言ってしまいますが、前になんて乗らなくて良いですから!まあ前に乗るポイントって拇指球かなあと思うのですが、できればブーツを硬めにして拇指球にドンと乗り込むようなポジションを取れないようにすることをお勧め致します。ソフトなブーツでもそうならないパーツ、フロントスポイラーを野麦FSSでも販売しておりますので~♪

また乗るとか、荷重とか、その辺りの言葉って積極的に押し出すようなDO的なイメージがあるので、しろくま的には使わないようにしています。では踵支点って後傾なの?とかGWに導かれるスキーって何?とか思われるでしょうけど、えーそういう方は、野麦FSSをよろしくお願い致します~。(^^

3月9日(月)

 日帰りスキーしてきました。いろいろお世話になっているシニア世代の先輩方と行くことになっていました。んでホントは野麦ではなかった予定を無理やり野麦へお連れしてしまいました。空いてるゲレンデで滑りまくりでした。フロントスポイラーで滑りが変わったネタ等ありまして、いろいろ良かったのです。といいつつレポートはまた改めてなのですぅ~。(^^;

踵支点で自在にズラス

 そして9日の野麦なんですけど、完全お遊びスキーを関越方面に計画していましたが、やはり野麦峠スキー場の経営に協力せんといかんという立場でもあり、「ちょっと空いていて面白いスキー場に行きましょう♪」と先輩方をそそのかして…じゃなくて、えーお誘いして中央道に乗ってしまったわけです。そう平日の野麦は、60歳以上の方はお得です。3500円で800円のお食事券が付いてきますよ~♪

で、私の昔の野球チームの先輩で以前よく一緒に滑っていた信州E山市出身のMさんと、そのお友達で初めてご一緒に滑るKさんと3名で野麦に向かいました。何とMさんは、まだ草野球も現役!(私は肩を痛めて引退しましたが…)Mさんは65歳、Kさんは71歳で超御元気なお二人でして、登山やらジョギングやらで普段からトレーニングされているとのことでした。スキー場に着いて、滑り出して付いて行くのが大変でして、超御元気を実感したのでした。(^^

そして昼食後、ガンガン滑るMさんと別れて、Kさんとご一緒に滑ることになりました。55歳のとき、北海道で単身赴任したことからスキーを始めたというKさん。野麦のコースならユリワリ以外なら、何処でもスイスイ滑られます。しかしどうもブーツが柔らかいようで足首が入り過ぎて、余計な前傾が出てしまうのです。そして今シーズン、S○Jの講習でズラスということを盛んに言われたそうなのです。(以前はレールターンとか言っていたのに、今年はズラセで戸惑ったそうでして…)それでズラそうと頑張っておられたのですが、いかんせん足首柔らかブーツでは支点が定まりません。そこで私のフロントスポイラーを装着して頂きまして、踵オレンジの解説をしまして、じゃんじゃん滑って頂きました。えー私ですね、はっきり言って驚きました。スンゲー楽な滑りに変わったのです。(^^

「長く滑っても全然疲れません!」とおっしゃって頂きました。そしてフロントスポイラーを購入して頂きました。まあフリーでじゃんじゃん滑っていた中での、ワンポイントアドバイスで激変なのです。えー大きな声で叫びたいです!フロントスポイラーだけでも滑りは変わるのです。そして踵支点の滑りが体感し易くなるのです。

以上、仕事中なのにレポートしてしまいました。では現場に戻ります。(^^;

眠い~。

 いや、今朝4時半起きで野球みたもんですから…。(^^;

まあシーズン中に野球ネタでスミマセン。まず松坂投手の快投にしびれました。あんなに多彩な球種を駆使するなんて、円熟されていましたね~。(^^ 日本時代の良い所にアメリカで培ったものがミックスされていて、ホントしびれました。

しかしキューバの打者の、あの速いスイングって徹底されていてスゴイんだけど、日本の良い投手に対しては、もう少しLETな打ち方しないといかんだろうと思いました。ああいう野球がキューバスタイルなんだろうけど、まあしょぼい投手には、ガンガンいけるのでしょうね。しかし、あれでは不整地で〇ービングしようとする〇キーヤーのようなもんではないかと…。(--;

明後日の韓国戦も勝って欲しいものです。

http://fs.jpski.com/fssn/SPL_Schedule.htm 私のレッスン企画、ただいま募集中です!えー今現在、かなり美味しいことになっていますので、いかがでしょうか!(^^

かぐら企画4月5日(日)

 えー本日、野球見ていた関係でしょうか?うーん仕事が押しています。しかし3月は忙しいのです。今、一服休憩に入りました。(^^;

まだまだ野麦FSSもやっていますが、4月5日(日)にかぐらスキー場でのフィーリングスキーレッスンを企画しました。今回は、Konちゃんとの共催になります。フィーリングスキーを広めるために久々に関越道をひた走り致します。私はマジなのです!

そしてFSSサイトにも告知しました。内容は、こちらをご覧下さい。

http://fs.jpski.com/fssn/SPL_Schedule.htm#kagura1

まあ不整地とありますが、みつまた、田代の整地でもできますので、ご要望にお応えするよう最善を尽くします!

shirokuma82@yahoo.co.jp お問い合わせ、お申し込みはこちらまで!


荷重&レコード針イメージ

 フィーリングスキーを意識して滑るようになって、それなりの年月が過ぎましたが、あまり板に荷重するって感覚のないように滑っています。果汁は意識していますけど…。(^^;

雪面と板のやりとりを大切に感じて滑るという中で、自らアクションを起こす意味合いがある荷重、加重、過重というイメージを打ち消して滑りたいと思っているのです。まあ結果的に出るスキーの撓みって荷重によるものであると言えるのでしょうが、物理学的にどうこうではなくて、あくまでもフィーリングの世界で、荷重には能動的な意識で起こすという要素を感じるのです。(私の感覚ですので…)

例えば、今試し中のフィーリングにレコード針イメージというのがありまして、レコードの針って極めて忠実に振動を拾いまして、素晴らしい音楽再生に変換している感動の部品です。(若い方はわからないかな~。。。)訳わからないアナログテイストな言い方になりますが、えー踵のレコード針が雪という音楽振動を拾い上げるフィーリングで、蓄音器のようになって歌いながら滑りたいなんて思っているわけです。レコード針が自ら荷重してしまうと大切なレコードは傷付いてしまうのです。その意味でレコード針って極めてLETにトレースしているのです。あぁ、レコードに針を落とすあの瞬間!あの繊細なタッチでワクワクな気持ちですよ。スキーの滑り出しもあのようでありたいと思うのであります。