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三日間かぐら

 先ほど、12時過ぎに帰ってきました。渋滞もたいしたことなく助かりました。で片付けして土産の日本酒呑んで寝る寸前です。動画をアップしようかと思いましたが、もうダメなんで明日なんとかします。三日間雪の上でランチしました。雨も降らずに雪もなんとかあって最高の時を過ごしました。あっ、ではまた明日。ZZZ。。。

三日間かぐら2

 GWは、3,4,5日とかぐらスキー場にいました。雨にも降られず、春の雪を堪能しました。

3日の初日は、FSS常連の皆さんとスタッフ総勢19名が集結しまして田代ゲレンデで雪上パーティしました。ぽかぽか春スキーと[ビール]は最高です。念願のパスタも成功しましたが、一部ペンネの茹で方を失敗しまして、芯があったようで申し訳ありませんでした。まあペンネだけに芯が有るでんて~!!!???あぁスミマセン。(--; あのスタッフは、イタリアにでも修行に行かせようかと。。。。

4日は、滑り過ぎです。疲れました~。KONちゃんの10分ハイク秘密コースが良かったですな~。(^^

さて〇ンネの茹で方は失敗しても、フィーリングスキーの教え方は最高のオッキーが、野麦峠スキー場で不整地開眼させたということで好評売出し中の少年EBA君が、5日に何と大会に出場しました。「かぐらコブ選手権」というかぐらSS主催の大会です。ワタクシも親バカ状態で見守って撮影してみました。ではその様子をどうぞ!



三回滑って、合計点を争うということでした。コース結構長いです。私もいつも滑るところですが、とてもあの距離は一気に滑らないよなあ~。スタートは中斜面なのですが、コブが深くて小さい彼は隠れているのです。(^^; (優勝した方は、信州のモーグルスクールのイントラさんでした~)

えーこれからクルマのルーフボックスを外すのですが、コブの滑り過ぎで腰がちょっと。。。


かぐら企画の写真

たけたけさんのカメラで撮った写真の数々が、こちらに載っております。(なお今回は、ドラゴンドラや田代までマイクロバスで送迎してくれちゃう苗場の宿に泊まりました。そ、それはたくさんドリンクを消費するためなのですぅ~♪)(^^;

http://homepage2.nifty.com/jewel-polisher/jpski/kaguragw09/kaguragw09.htm

いや~よく食べてよく呑んだのであります。このランチパーティを成功させることが、今回の最大目的でしたから良い天気の下、なかなか上手く…美味く?いきまして超自己満足なのです。(^^

今回は、これの数が多数ありましたので各種調理を致しました。
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今回の主な内容は、各種焼肉、ウインナーボイル、焼きそば、焼きうどん、茹で餃子、スパゲティミートソース、カルボナーラペンネ、サラダ、おにぎり、なんてところだったでしょうか!

今後の野望としては、焼き餃子を上手く焼きたいということです。なかなか火加減が難しく、過去に失敗していまして、もっぱら簡単な茹で餃子に逃げているのです。よく街の中華屋さんで生餃子が売っていますが、あれを上手く焼けたら最高だな~と。厚い鍋で強火と弱火と上手く使い分けて、水の入れ方とフタの使い方がポイントなのですが、自宅では結構良い感じでできても、山用コンロでは火の調整が難しいのであります。まあとにかく修行しま~す♪

ということで、17日(日)、24日(日)、とかぐらに行く予定です。晴天なら再び回転…じゃなくて開店するつもりです。そして6月上旬にお月な山も検討中なのです。


かぐらの動画

えー我らがオッキーが動画を公開してくれました。いつもながら良い仕上がりでございます。取り急ぎそれだけです~♪

http://fs.jpski.com/fssn/fssn_mov/090502_03kagura_brg_a.wmv

かぐらの動画2

 先月と5月5日に撮った動画をこのようにまとめてみました。4月からのスキーって、とても面白いと思うのですが、私は変わり者なのでしょうか?(^^




この中に60代スキーヤーが二人もいるのです。コブもガンガン滑られまして、もう参りましたなのです。あぁ滑りたいよ~。

そしてもうひとつの春スキー動画でございます。

http://fs.jpski.com/fssn/fssn_mov/090509norikura_brg_a.wmv

やるなあ~かぐら

http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

5月31日(日)まで延長営業ですと…。まあ雪次第でコースは短くなるようです。しかし雪を寄せて集めて固めて努力してって感じで、驚くほど雪がへばり付いているのです。林道のバスだけ苦しいのですが。。。

これ確か一昨年の最後のときの様子です。

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そうか~。24日以降も行くかな~。明後日は雨ですな。整地大回りのチャンス!

やられたな~かぐら

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雨の中、空いているゲレンデを滑ってきました。念願の大回り中心主義を達成致しました。地球の中心へ足裏から愛を叫んで、じわ~っと谷回りを描いてきました。唄いまくりでした♪いや~やられましたよ!かぐらに♪(^^ 足腰が心地良い疲労状態なのです。そして雨なんで帰りの道路もスイスイで早く帰ってこれました♪

今回は野麦以来のこの板!野麦でしか使ってない大回り系秘密兵器を気合で投入してしまいました。とまあお馴染みのこれですが…。
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(えーこの写真は本日のものではありません)

しかしフード付きクワッドリフトは有り難いのですが、汗かき男のワタクシは同乗の方にご迷惑をかけたかもしれません。ガンガン滑ってレインウエアの中はサウナでありました。この場を借りてお詫び申し上げます。滑りは華麗に!でも加齢〇はやめてけろ~なーんてね。(--; あっ、でも多少は痩せたかもしれません。(^^;

スミマセン。あまりに楽しかったもので、妙なテンションです。次回は24日(日)です。たぶん第一高速リフトで滑れると思います。晴れれば、野外ランチ致します!

今シーズンの春コブでの滑りですが。。。

 昨年の春は、ブーツのセッティングによるフィーリングの違いを感じることがテーマでした。昨年はシーズン中からニセコ、舞子、野沢等々、いろんなゲレンデでコブも滑っていました。その集大成的にかぐらでの検証もできたのです。

そして今年はどんなテーマかと言いますと、実はあまり考えていませんでした。まあ野麦では、ユリワリコースにちょっと行く程度で、コブの滑走自体が減っていましたし、いざ春になってみて「まあ楽しく滑れれば良いか~」なんて考えていたのです。しかし4月5日の春かぐらデビューのとき、野麦スタッフでもあるKonちゃんと一緒に滑りました。そのとき、彼の昨年とは違う滑りを目の当たりにして「どんなフィーリングで滑っているの?」と思わず尋ねると「受ける~引く~や、もらう~返す~なんてフィーリングです」と答えて頂きました。そして「谷回りでの水面を意識しています」とも…。思わず「なるほど!」と頷いてしまったのです。ワタクシ!

つまりコブだから特別ではないってことです。えーこの辺りの意味ってフィーリングスキーに精通してないと、わかりにくいかもしれません…。ではてっとり早い解説をしちゃいます。

それでは、昨日の師匠の日記から、この動画に辿り着きました。

http://olss.jpski.com/jp_mov/HikuUkeru_PV.wmv

この受ける~引く~をコブでもやれば良いってことなのです。

さてそうなると、またこの動画の最初が私で、次の2カットがKonちゃんです。(頭から51秒まで)実は思いっきり、そんなフィーリングをイメージをしているのです。



ただ引く~のところって、コブでは解き放たれて飛び出すようなフィーリングがありまして「怖い~」と感じてしまうところなのですが、受ける~の飲み込みが美味しいと、案外楽しく導かれるように谷回りになってくれちゃうものなのです。コブだから、返って素直に滑れてしまうとも言えましょう。

受ける引くとかもらう返すって、まるで砂浜での波のようなフィーリングでもあります。引いては返す波のように~。または清流のようにサラサラと~♪なんてコブを滑れたら最高ではないでしょうか!

ということで、この春のコブでのテーマは、フィーリングスキーの基本で滑る♪ってことなのでした。



スキーを楽しむって?

 最近のTOK師匠の日記を読んでいて、いろいろ考えさせられております。ワタクシ…。

まあスキーというのは、チームスポーツではないですし、個人技を楽しむスポーツであるのかもしれません。しかし雪という自然の恵みがあってこそですし、ゲレンデもリフトも色々整備して下さる裏方さんがいてこそである、ということに感謝して滑ることも大切ではないかなと思うのです。また一人で滑ることもあれば、皆でワイワイ楽しく滑ることもあります。例え一人でも、周りには滑っている人もいます。そういう周囲の方々と協調しながら楽しむという基礎があってこそのスキーだよなあ~と感じていたりします。(まあスキーの世界では基礎という言葉がヘンテコリンになっているような気もしますが…)

んで、この動画なんですが、オニャンコターンというか、ズルズルドーンというか、山回りでずらしてコア方向に導かれて切り換えて瞬時に谷回り~なんてフィーリングで滑っています。まず初歩のコブでは、こういうバランスで滑れることから始めたいところです。



以前、これをUPしたとき、ある方から〇ップコントロールなんたらができていない滑りというご指摘を頂きました。そのときは、仕方なく有り難く受け止めましたが、本音は「アリガタメイワ〇」だったのです。えー実は、ある宗〇団体…ではなくて、ある指導団体の教典に洗〇されまセンノウ~と思ったのでした。カカカ~。

そういや、古い話ですが、荷重、角付け、回旋がスキーの三要素なんて言いましたよね。フィーリングスキーでは、もはやそのうちの二要素ってどうなの?って感じなのですが、今でも指導団体辺りでは重要なのでしょうか?過重や過度漬けでDOにならないよう、優しく滑って頂きたいと思うのであります。

まあ最終的には個人の楽しみということに帰結しますので、楽しければ、それで全然OKなんですがね~。師匠の日記を読んで、スキーを楽しむということを今一度考えてしまいました。

あっ、それで月山ですが、6月2週に行くことになりました。

明日はラストかぐら

 スキー場は今月一杯やるのですが、私のかぐら行きは明日で終わりです。また雨っぽいようで…。全面コブにはなりそうもないかな?楽しんできます~♪

最終かぐら

 スキー場の営業は今月一杯ですが、本来は今日まででした。私のかぐら行も最後となりました。

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今日もチームLETな皆様が10名ばかり集まりまして、ワイワイ滑っておりました。残念ながら雨でしたが…。かなり雪が減って、コブが掘れるとチョコバニラアイスのようなゲレンデでした。板の健康を考えたら、もうホントに最後って感じでした。

さて突っ走って参りましたが、しばらくお休みしまして、おまけスキーで山形は月山まで6月2週目に行って、そのまたおまけスキーで7月の乗鞍で終わりかな~なんてところです。

しかし今日も一緒に滑りましたが、Ooさんのコブ滑りをブレイクさせた水戸の某所にも行こうと企んでいるのです。ホントOoさんのコブ滑りに脱帽でありました。さてOoさんに続けとばかり、もう一名ほど春コブでブレイクさせるべく水面下で進行中なのです。今日も一段進展させておりました。そのうち画期的レポートをする予定~♪水面下っていやあ、谷回りで水面意識、コブでも効果絶大なのです。コブは特別ではないのです。

生涯スキーと傷害スキー

 今回は、TOK師匠の本日の日記からです。まずこちらから比較動画をご覧下さい。

http://olss.jpski.com/jp_diary/diary2009_05_02.htm#0526

メールを送ろうとも思いましたが、ワタクシの場合こちらで発表できるので、ここで書くことにしました。

いや~しかしよくここまで違う映像を〇ナダで撮れたものですね~と感心しちゃいます。

カ〇ダの先生の動画ですが、どこのお国でもスキー教師とは、このような滑りを目指すのかと、暗澹たる思いになっちまったのです。それとも限界に挑戦というアクロバットな領域を目指しているのでしょうか?これって格闘技ですか?と尋ねたくなるし、傷害スキー養成トレーニングと思えてなりません。まあ一応、言っとくけどたいへんお上手ですよ~。ウヒヒヒヒ~(^^;

そして師匠とKaraさんですが、唄いながら、それこそ川の流れるように滑っているように観えます。フィーリングスキーここに有り!なのです。これぞ生涯スキーなのです♪雪を大切に慈しんでいるかのようです。深雪を滑りたくなってしまいました。

まあどちらが良い悪いで論じられるモノでもないんですけど。野球でいやあ、ドー〇ング疑惑の4番バッターとイチローの流し打ちを比べるようなモノかもしれません。(おっと思い切り善悪を論じているような…ヤバイヤバイ)

さてここでKaraさんと昨年ニセコで滑ったことを思い出しました。ここを滑りました。ニセコ名物自己責任コースです。ここの深雪は最高です。ここでもカナ〇の先生は、あの滑りするかな~?

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あのときは楽しかったなあ~。Karaさん、本当に素直な滑りをされる方で「あぁこの方は伸びるよな~」と思ったのです。来シーズンは、スタッフデビューかな!?

スキースクールが本来伝えるべきこととは何か?そんなことを考えてしまいました。では私は、週末のシンポジウムに参加できないもので、このページでも読んで勉強しておきます。ク〇~行きたかったな~。(そうそう、ここに出てくる変質者グループって…まさか!? 〇ソー滑りたかったな~)
http://www.janis.or.jp/users/hpalpine/ski-kou-5.htm#sajsonzai