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唄いながら滑る

 唄いながら滑るなんて何じゃい?なんて思われるかもしれませんが、実は良いんです。私の場合、一人で滑っているとき、結構大声で唄っています。

よく鼻歌交じりで何か作業をするなんてことありますよね?鼻歌が出るから作業効率が上がるのか、楽しい作業だから鼻歌が出てしまうのか、まあどちらも有りだと思うのですが、確かなことはリラックスしているってことです。そしてそんなときのほうが、良い意味で気持ちが分散して滑りもスムーズだったりするのです。

ではユーチューブで偶然(ウソ!)見つけた、唄いながら滑る人です。(^^




続きまして唄ってはいませんが、なんか声が出ているってことでこれです。太めのオッサンがワタクシであります。(^^



このときもっと粋な歌声でもと思ったのですが、ベースが硬くて超粉雪という条件で板が走っていまして、そのバランスを取ろうとして妙な雄叫びとなっています。良い意味で集中しているかな~♪ ではユーチューブ大会となりまして、自慢?のパウダー動画をもう一丁!



これ気持ち良い新雪のようですが、南魚沼辺りの雪をご存じの方ならおわかりでしょうけど、あの雪がクラストした上に湿った新雪という条件なのですよ。踵支点でオレンジコロコロならではのLETなFS滑りだということで…。

ではユーチューブで見つけたスキーネタではありませんが、集中と分散について考えさせられた動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=H8KdXTBLjAg&eurl=http%3A%2F%2Fshirokuma%2Dski%2Eblog%2Eso%2Dnet%2Ene%2Ejp%2Findex%2F2&feature=player_embedded

月山の動画2007

ついに6月13、14日と月山スキー場へかぐらLETチームの皆さんと行くことになりました。現地でお会いできる方々もよろしくお願い致します。

いや~月山って信じられない夢のようなところです。野鳥と緑の木々の中で滑れる幸せは、極上なのです。

で、2年連続野麦で培った編集技術を駆使してこんな動画を作りました。(て言うほどでもありませんけど…ハハハ)(^^ 2007年の6月三週目です。こんな快晴は超ラッキーなのです。(昨年は雨&地震で撮影できませんでしたから…)



こんなコブが6月三週目に滑れるのです。なおリフトは、低い夏バージョンとなっています。

技術論?

STP[1].jpg

えー、いきなり師匠のサイトからパクリンしてしまいました。(^^;

技術論というほど崇高なことでもありませんが、今頃になって振り返ってみて感じることです。野麦峠FSSで2シーズン過ごしてみて、野麦峠スキー場で滑っている方々に共通する傾向があります。それはこのS字ターンイメージでの表に於いて、bから③のところで最大圧を作ってしまうということです。本来スムーズな切換を行うためには、そこまで撓みクリエイトを引っ張るって不都合なのです。でも雪が良かったり、ハードパックだったり、そんな野麦特有の条件ではギュイーンと引っ張ってエッジが立っちゃってガツンと抵抗が来て「OH!Yeah!」となるのもわかるのです。でもそれって、実は方向性の定まらない弓矢が自爆(自縛?)寸前のような状態でして、ターン弧は途切れてしまうのが関の山です。肝なのは、②からbで美味しい撓みクリエイトでして、後は踵オレンジから圧を吸い上げて呑んじゃうことなのです。(その圧呑み込みを受けて③から①はお任せ的に走ってしまうフィーリングとなります)そんで谷回りは、離陸した飛行機のように重力任せで解き放たれて旋回されちゃえ~ってフィーリングなのです。(えー例によってわかりますかね~?)

それで90分という限られた時間の中でオニャンコターントレーニング等々して頂いたわけですが、ズラスということに戸惑ったり、なかなか染み付いたイメージを拭い去ることってたいへんだったな~と思いました。

では全然関係ないんですが、肩書きに縛られるって情けないというお話をお聴き下さい。
http://www.birdy.co.jp/uha/theater130/090602/090602.html

島がでかいなぁ~。

http://ode.hippy.jp/2009/20090607-1.jpg

月山関係のサイトから引っ張ってきました。先週末の写真のようです。島というのは真ん中に広がる樹林帯のことです。一昨年、私の撮った同時期の写真と比較してみましょう。まあ見る位置が多少違いますが…。
8010259.jpg

うわ~やはり雪は少ないですね~。今週末、傷付いても良い板で滑ろうか悩みどころです。(=_=;

天気はこんな予報ですが…。
http://tenki.jp/forecast/point-308.html

まあ雨でも滑りますし、悪天候でもしろくま食堂開催です。(秘密のインドアスペース確保しましたので)コブ滑りも楽しみなのです。まあコブというより基礎ヲタ御用達S字溝なんですけどね。あぁ、昔は全面的に逆たこ焼き器だったのです。いつ頃から、こうなってしまったんでしょうか?まあいいか!楽しければ~♪

あ~楽しみ楽しみ~。(^^

月山のお話し①

 かぐらLETチームで月山スキー場へ行ってきました。雪は少なかったですが、ラインを選べばコブもたっぷりできて楽しかったです。

あと13日ですが、ゲレンデに雷が落ちまして、怖かったのです。足もとの雪面が閃光状態でピカ!んで直後に大音響!死ぬかと思いました。昨年は、地震でリフト乗車中に緊急停止なんてことがありました。いやー何とも自然の脅威を感じました。

そうそれで今回は、この方に再会できました。昨年は地震でお会いできなかったのです。14日は良い天気でした。(^^

前回地震、そして今回は雷か~。もしかして厄祓いしなきゃダメかも~。しかし雷って字、雪と似ていますね…と書いたところで眠くなりました。この続きは次回なのです。

名物、月山湖の噴水で~す♪

200906141403000.jpg

2009月山の動画①

 では第一弾動画です。たけたけさんのコブ滑りです。GWのかぐらと今回の月山での滑りなのです。今回、月山で違いのある滑りを撮影しようと意気込んで臨みました。かなり改善されています。ご覧下さい。(^^





ちょっとしたフィーリングでの閃きなのですよ♪ 地獄の特訓をしたわけでもありません。コブは特別ではないんです。細かい解説は、また次回以降です。そ、そして月山のお話しネタも少々お待ちを…。スミマセン。

たけたけさんのコブ滑り 解説

 ということでコブ滑りなんですけど、そういやコブを滑るということを、あれこれ書くなんて超久々なのです。それで過去の記事を検索して読み返してみました。例えばこれ。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-10-26

今では、ゴルフボールとは言わずに踵オレンジ(オレンジは硬い冷凍ミカンのような感じ)と言っていますけど…。そしてこれ。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-11-04

いや、この頃って真面目で辛口なテンションですね~。まあ今でもスタンスは変わってないつもりですが、最近って文章が緩いような気がしてきました。まあいいか、書き方も変化していくものですから…。このブログの左下に検索がありますが、「コブ」と打ってみて下さい。いろいろ出てきます。

では前置きが長くなったので、本題へと突入です。

STP[1].jpg

またこの表の登場です。スタンダードなコブでは、山回りでコブを削るようにターンすることになります。(②から(b)から③)そしてそこで頂いた圧を有効に吸収して、切換から谷回りになります。(③から①から(a)まで)まるで斜滑降滑走路を離陸するようなイメージとなります。これは、4回前の技術論?で書いたことと同じなのですが、コブの場合、谷回りで飛行機離陸&旋回をしたらどうなってしまうのだろう?と思えますよね。

結論から言えば、大丈夫なのです。ただし山回りでの圧吸収が適切であればという条件付きですが。しかしコブですから、それが適切であってもコブに慣れていないと、飛行機離陸は恐怖があるものです。でもコブというのは、スキーヤーが小回りで滑った跡なのです。その痕跡を辿れば、次の②に入ってしまうのです。自動操縦になってしまうのです。それは重力方向に板の面を合わせて任せてしまうフィーリングなのです。コアに任せるところです。地球の中心へ足裏から愛を叫ぶところなのです。

ですが、せっかく美味しく谷回りに入っているのに「キャー怖い!」とターン中断して「コブは難しい」と硬直してしまう残念な例を数多く見てきました。でもですね~そこは大きな分岐点なのでして、実はそこって怖くなくて、気持ち良い自動操縦旋回ポイントなんだと閃いたら、もうコブでS字ターンができてしまうのです。それが、たけたけさんのビフォーアフターなのです。私がGWのあとで伝えたフィーリングは、「谷回りは任せるだけ」だったのです。GWのあととは、5月24日のかぐらでご一緒しました。そのとき閃いたのでした♪
そんなイメージで前回の記事をご覧下さい。(^^




あっという間の一週間

 200906162234000.jpg

 やっぱり山形といえば、さくらんぼです。お土産に買ったやつです。寒河江産なのです。佐藤錦ではありませんが~、なんて名前だか忘れました。


ちょうど一週間前は、月山へ向かう車内におりました。早いなあ~。今回、なんだかんだで10名もの大所帯となりまして、ワイワイ滑れて楽しかったのです。雷もありましたが、雷雲が通り過ぎてからは、天候も落ち着きました。しろくま食堂は屋根下開催でしたが…。(^^;

しかし、6月上旬の月山スキー場って良いんです。まあかぐらが、5月下旬までやっているんで、だから行くというのもありますが、雪も天候も落ち着いてくるし、(今回はどうなの?ですが~)野鳥と緑の具合も良いんです。そうそう、高速1000円もでかかったですね~。そしてBIGなクルマを出して頂いたお二人に超感謝なのであります。(^^

さて先日は動画撮影をしまして、ダイジェスト版ができました。



あっ、ノーカット版もまとめに入ります。この場を借りて告知しちゃいますが、参加者の方で希望する方は、お知らせ下さい。

伊達選手

 昔はスキーとテニスってセットになって皆がやっていた時代がありました。そんな優雅なころがありましたよね~。私もちょっと前までテニスをしていましたが、肩と肘の具合がよくなくて、野球とともにやらなくなってしまいました。

で、伊達選手なんですが、すごいですね。現役復帰も驚きなんですが、現在開催されているウインブルドン1回戦でランク9位の選手から第1セットを奪うところまで健闘しました。いやー昔のグラフとのウインブルドンでの試合を思い出しました。確かグラフ戦は、N〇Kで特別に中継されたんですよ。また有明でグラフに勝った試合は、かぐらの帰りに温泉で結果を知ったことを覚えています。しかしあの独特のライジング打ちは、とてもLETなんですよね。そして攻撃的なのです。どちらかと言えば、スピンをかけてパワーで押すだけでなんとかしようという選手が多い中で、彼女のプレイは際立っていたのです。それは、きっと今でも変わっていなくて、燦然と輝いているというか、よりインテリジェンスで、より狡猾(失礼!)になっているのではないでしょうか?(見ていないから何とも言えませんが…)

では最近のパターンでユーチューブネタです。

http://www.youtube.com/watch?v=Ta6pxU3ceU4

http://www.youtube.com/watch?v=nsrLvAxjY_U

http://www.youtube.com/watch?v=YTuhJKR2dy8

http://www.youtube.com/watch?v=DjUupDs_xug

http://www.youtube.com/watch?v=P89DIAmsfoI


年だからダメなんて、伊達選手の活躍で言っていられなくなってしまったようで…。(^^;

あっそれと、来月は忙しくて、乗鞍へは行けなくなりました。

明日は水戸アスパイヤ

 月山に行って以来、休みがなく久々の休みは水戸アスパイヤへ行ってしまうことに~♪(^^

昨年の動画を貼り付けます。コアラインを掴むのに苦労している滑りです。昨年もどうも納得できなかったもので、再挑戦してきます。



またレポートします。

南半球と北半球(本年度初アスパイヤ)

 南半球(NZ)では、初レッスンに成功した方もいるっていうのに、ワタクシなんぞは北半球の茨城県でこんなことをしてきました。(^^



イヤー、そして転びました。お尻と腰が痛いんです。なかなか始めは、怖かったのです。また克服するために行ってしまうでしょう。そして暑かったのです。雨の準備をしたのに晴れていました。大汗大会でした~。しかし水戸は東京から近い!中央道で言えば勝沼辺りです。関越道なら高崎と本庄児玉の間です。野麦の半分以下です。渋滞もなくスイスイなのでありました。

そうそう、週末絡みでは、来月7月26日(日)薄暮ナイター企画で行くことになっています。(^^

スキーとメンタル

 スキーって、日常のストレスから解放されて、非日常を満喫するようなスポーツなのだと思うのです。これが勝負とか採点に一喜一憂するようなことになると、事情は変わってしまうのでしょうね…、うーん。。。。

まあ例えば、真冬に誰も入っていない深雪のゲレンデがあると致しましょう。私の場合、そんなシチュエーションに出くわすと興奮して、笑顔で口元がだらしないことになってしまいます。そしてウキウキ~ワクワク~ドキドキ~としてしまうのです。そういうメンタルって言うんですかね、そんな心持ちでスタートできれば、スキースポーツの真髄を心底から楽しめるんではないでしょうか?まあコブ斜面でのスタートもそんな心持ちで行きたいものであります。実はコブと深雪って、滑り方ってほとんど同じなんですけど…。

まあどんなライン取りをするかなんて作戦も大切なんですが、スタートの解放的な心意気って言うんでしょうか?そこで決まるってことも大きいなあとも思うのであります。昨日も上部の長いピッチでビビって転倒しましたもんですから…、より深く実感しています。だから緩んだ表情で滑りたいんですよ。あのフカフカパフパフの快感と共通するフィーリングを感じたいために。