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9月かあ~。

 さて9月です。9月というと、ちょっと前なら冬の繁忙期のスキー宿の予約とか始まった時期だっけ?なんて思い出しましたが、今や関係ないかな~ってところですかね。そう、いざとなれば車中泊だってしちゃいますからね…。(^^;

実は、春スキー関係でUPしたい映像とか、まだあるのですが、なかなかできないのです。外付けHDDを6月に購入して、そこに入れてあるんで、あとは編集するだけなのです。そう、6月なんて月山関係の編集したら燃え尽きたってところなのですが、その中に面白動画がまだあるんですよ。まあスキーへのモチベーションというより、本業がいろいろあって、手が回らないなんてところが実情なんですけど。

そう言いながら6日も撮影予定なんで、マイク付けて唄ってしまおうかなんて、大胆なことを考えているのです。〇ガサカMXも履きたいな~。まあ短い動画なら、UPしてしまうかもですが、気長にお待ち下さい。

では、また仕事します~♪

昨日の動画

を撮ってきましたが、その前にこんな動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=aKxgQNrgZ1s

波です。しかし波って何で起きるのでしょうか?風?

(撮影Uさん)

しかしコブっていうのは、まさしく波(WAVE)であると思うのです。砂浜での寄せては返すという波の自然な動きがありますが、コブを乗り越えるときも自然な動きで滑れれば良いなあと本当に感じます。

動画のもらう~♪返す~♪ですが、もらうも50、返すも50という感じで50:50のインプットとアウトプットのフィーリングで滑っています。波がやってきて引いていくあのイメージと同じです。この均等感覚ですが、シーソーのような感じです。ただし支点は、踵や踝なんてところになります。まあシーソーと言っても、常にフォールラインへの移動がありますけど…。

で、もらう~♪のところですが、よくある傾向として待ち切れずに動いてしまってバランスを崩しやすいところなのですね。結構、トップが浮いてきますから、前に行かないとだめだわ~と焦る気持になるのですが、ここでもらう圧が適切であれば、ほったらかしても重心は移動しちゃいます。というか、ほったらかして欲しいんですけど…。

ここでの足裏感覚としては、土踏まずから踵に圧が来るし、スキーの滑走面ではテールで捕えて踏ん張るようなことになるんで、座礁寸前の船のような気持になるのですよ。ですが意外なほどにそこは安全なのです。そこで自ら動くほうが危険なバランスとなってしまいます。えーそこで対策としては、コブを乗り越えるまで踵支点で待って頂きたいのです。言い方を変えれば、ほったらかしです。それで頂点を乗り越えれば、あら不思議!?あたかもトップから下がるように、返す~♪へと突入してしまいます。

と書きましたが、コブだけに特化したテクニックを述べているわけでもないんで、整地でも深雪でも同じなんですよ~実は…。ただコブって、そういう前後の関係が解り易いと思うのです。

で、こんな人工コブ滑っていて楽しいかと言えば、楽しいのです。そう、まるで仮想深雪なのですよ。ウヒヒ~。(^^

次回は、20日に行きます。

怪説…じゃなくて~解説しました。

 前に解説を追加しました。ご覧ください。

そう仮想深雪なんて書きましたけど、コブと深雪は、基本同じです。またこれ貼ってしまいます。



で、アッ〇ー先生のこんな滑りも見つけました。モーグルコブのようで、こんなこともできるのです♪

http://www.youtube.com/watch?v=7UoLz-UfMUc

自然の中で生きる

本日、師匠のサイトで衝撃的な発表がありました。

http://olss.jpski.com/

私はこのことについて、昨年12月にオッキーから聞かされ知っていました。そして1月の野麦でTOK先生からも直接、お伺いしました。それで今から書くことは、スキーに全く関係ない話題になるので恐縮ですが、お付き合い頂ければ幸いです。

昨年末TOK先生が、自然治癒力による方法を選択するということを聞いたとき、賢明なことなのかもしれない…と思いました。なぜそのように思ったのか…、それは、今から10年前のことに遡ります。

1999年9月、私の父が、下腹部に痛みがあるということで地元の大病院で検査を受けました。それで腎臓に癌があるので摘出手術ということになりました。当時、手術という選択がベストだと思ってのことでした。ところが手術終了時の担当医から聞かされた言葉は、「残念ながら取り切れませんでした…」ということでした。それからわずかな退院生活を経て、ホスピス病棟のある病院へ転院。2000年1月に亡くなりました。

そして同時期のことなのですが、父の兄(私の叔父)が1998年春に肺癌ということがわかり、そのとき癌が大きく拡がっているので手術は不可能という診断をされていたのです。(病院も父と同じ病院でした)叔父は、私の実家から歩いて15分のところに住んでおり、病気になってからも、父とよく酒を呑んだりしていました。そして父の発病後にも、何度も見舞いに来てくれました。「俺より先に逝くなんて許さない」なんて笑いながら言っていた叔父の顔が思い出されます…。と言ってもヨタヨタしていまして、私がいるときは、よく送っていきました。ただ叔父の場合、癌がわかってから一年半も経っていましたが、生活は普通に送っていたのです。そして陽気に明るく暮らしているようにも見えました。(意識してそのようにしていたのかもしれませんが)

父が亡くなったとき、真先に駆け付けて泣いていた叔父の顔は今でも鮮明に覚えています。そしてかなり無理して父の葬儀にも、全て出席してくれました。ところが、それが影響したのか、その直後に具合が悪くなり、なんと弟のあとを追うかのように一週間後に帰らぬ人となってしまったのです。

手術をして急ぐように死んだ父。結果論ですが、自然の中で二年近くを過ごした叔父。そんな対照的な二人のことを、TOK先生のことを聞いたとき、脳裏を過ぎったのです。賢明な選択であるというのも、以上のことからです。

まあ一概にこうである!なんて決め付けられないことでしょうし、百人いれば百人の症例があることなので、何が正解なんてないのかもしれません。しかしTOK先生は、ホントLETを極めているよな~と思わずにはいられません。そして死というのも自然の一つの出来事なのだということです。

なんか勢いで書いてしまいましたが、暗い気持ちでいるのではありません。またたいへんだ~と煽る気持でもないんですが、何か湧き上がるものがあって、伝えたくて書いてしまいました。

シルバーウィークを前にして

 いや、何かと仕事が立て込んでヘロヘロなのですぅ~。

しかしこういう時代ですから、パソコンで仕事していまして、今も息抜きで書いていたりする訳です。昨日も、ここ(仕事場)で気張ってアレコレ書きましたが…。(^^; まあ5月のGW前も忙しいのですが、同様にこりゃたまらんのです。まあ自転車で通勤しているもんで、終電無くなろうと関係ないんですよね~。でも今日は、もう終わりです。「麦とホップ」呑んでいます。そうそう、ビールの酒税が変わると、第3のビールとかも無くなるかもですね。ぶっちゃけ、ビールが美味いに決まっているんですが、税金ばかり払っているんかい?と思うと敬遠する私がいたことも事実です。アルコール度に合わせた酒税って、合理的かもと思います。

酒税と言えば、新政権の皆さんには、頑張って頂きたいと思うのですが、新政権と言えば、あのG馬県のダム予定地ですよ!あそこって、私は何度も通過しています。(10年以上前のことですが…)草津とか、春の志賀とか、万座とか、スキー場へのアクセス路として、よく通りました。ダム予定地なんで、道幅が狭くて大型車の行き違いも困難な箇所があったなあ~と思えば、いきなり快適なバイパスがあったりなんて、ギクシャクしたところでした。当然、あの頃より工事は進行しているのでしょう。しかし政争の道具にされている地元の方々は、たまったもんじゃありませんなあ~。あぁ、草津の縦長のコース、懐かしいなあ~。

で、20日に水戸へ行ってきます。渋滞もありそうですが、それもまた楽し~なのです。

あっ、そして水田竜子の新曲が出ます。9月30日発売です。今度は、京都の唄です。

http://www.mizuta-ryuko.com/mizuta-ryuko/ryuko/newcd.html

この曲で勢いつけて、夢は紅白出場なのです。(^^


コブ斜面は50:50

 本日、行きの大渋滞にも負けずに水戸まで行ってきました。まあ私は、運転していないんですけど~。(^^;

人工コブ初体験者を2名連行…ではなくて、お連れしまして、ここのところ私が感じているフィーリングで滑って頂いたところ、なかなかの好感触でありまして、その報告等をしようと思います。

…と書きましたが、なんかバテましたので、また改めて書きます。コブ斜面は50:50(ヒフティ:ヒフティ)なのであります。お楽しみに~♪

なお次回のアスパイヤ行きは、10月4日(日)午後の部となります。マニアックな自主トレですが、確実に冬の滑りに役立つでしょう。興味のある方は、ご連絡下さいませ。

コブ斜面は50:50②

 では50:50なんですけど、またこの図の登場です。

STP[1].jpg

単純に言えば、ターン前半も50、ターン後半も50ということなのです。谷回りで半々円を描きますが、その次に山回りでも半々円を描きます。以降、左右方向に半円を描き続けるのですが、それらが滑らかに連続すると美味しいスキーイングなんですよね。このターン弧での50:50って、理屈では理想なのですが、実際には簡単ではないのではないでしょうか。特に谷回りで円弧ってーのがね~。いかがでしょうか?皆さま!(^^;

それがアスパイヤのコブでは、前後方向と上下方向にウエーブがアシストしてくれるのです。つまり「もらう~♪返す~♪」「受ける~♪引く~♪」なんてグルーブが掴み易いのです。おっ!グルーブなんて言葉が出てしまいましたね~。そう、ポイントにしたいのは、音楽用語的ですが、グルーブ、ノリ、スウィング、ビート感、なんてことになりましょうか。表の裏は裏でして、裏の表は表なのです!ん?裏の裏が表???えーなんだかわからなくなってきた~。(^^; 

まあ言いたいことはですね、表裏でも左右でも前後でも表裏一体の50:50フィーリングを掴むと、新しいスキーの世界が広がるのでは?と妄想ではなくて、イメージしているのです。最近、もっぱらなんですが~!(^^

ではこの動画です。50:50が表現されています。

http://olss.jpski.com/jp_mov/HikuUkeru_PV.wmv

またこれ。ターン弧が浅いけど、前後上下の板の動きで50:50がおわかり頂けますでしょうか?今度、横から動画も載せたいですね~。




唄うドラム

 定番になってきているユーチューブネタから、イチロー、伊達公子、〇山貴雄に続きまして、今回はドラマーのポンタさんです。村上ポンタ秀一氏のドラムは、ヒット曲でも数多くセッションしているので、耳にしていることも多いと思います。とにかくおっしゃっていることが、フィーリングスキーと共通することが多く、思わず聴き入って(魅入って)しまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=CberAqRWDVM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=TCkLcUFuUg0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=K1cW2dcvxhc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=EAj1dbd6MQM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=z7UI8I6T_Oo&feature=related

それでポンタさんの言うオフビート!そのフィーリングを、ぜひ50:50イメージ等に取り入れてみたいと、あれこれ考えているのです。うーん、この秋は深くなりますぞ!

オンビートの裏側で何を感じるか?

 えーこれから書くことは、前回のポンタ氏の動画を見ないとさっぱりわからないことになりますので、オンビートとオフビートという概念をなんとなく掴むために、見て頂きますようお願いしますね~。

と言いながら、基本概念の説明を~。まずスタンダードな四分の四拍子がありまして、それって一小節の中に四分音符が四個ありますね。四分音符一つを一拍として、さらにそれを八分音符で二分割にします。すると最初の八分音符がオン、後の八分音符がオフということになります。別の表現をするとオンが表。オフが裏とも言えます。えーわかりますかね?(^^;

で、フツーは、1.2.3.4(ワン、ツー、スリー、フォー)と誰でも四拍子のオンビート(表)でリズムを取れるのですが、その裏を感じるということは少ないのです。しかし滑らかなスキーに結び付けるために、オフビートを感じて滑るというイメージに取り組みたいというわけなのです。例えば、山回りがオン、谷回りがオフ!コブを吸収するところがオン、解放するところがオフ!…なんてフィーリングになりましょうか。まあイメージなんで、どっちがオンでもオフでも良いんですが、ポイントは50:50で対称的であり、かつ連続的であるシンメトリーなリズムを感じて、唄いながら滑ると面白そうなのだと思い付いたのです。

てなわけで圧が貯まるところがオン。それを解放するところがオフというフィーリングで、スキーをドラムのスティックの如く、コブをハイハットの開閉の如く…、なんて感じで4日は水戸でビート修行なのです。ジャズドラムのシンバルレガートのように唄いたいと思っています。また山回りでンガ♪ンガ♪谷回りでンガ♪ンガ♪と50:50で感じてきます。あ~楽しみなのです♪