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ズージャターン

 本日の水戸での唄うトレーニングですが、ジャズドラムのシンバルレガートをイメージしたフィーリングスキーを実践して参りました。

オンビートとオフビートでコブを滑らかに滑るように楽しんできたのですが、詳しい解説は次回です。スミマセン~。

ズージャターン②

 動画を貼って解説と思いましたが、PCの調子が悪く動画がUPできません。(--;

とりあえずビール…じゃなくて~、スミマセン!とりあえず文だけになります。まず1、2、3、4(ワン、ツー、スリー、フォー)とオンビートで刻むリズムがあるとします。スタートポイントは、この表の通りでスキーがフォールラインを向いているところに成増…じゃなくてなります。アースミマセン、真面目にやります。(^^;

STP[1].jpg

それで山回りの半々円で1、2(ワン、ツー)。谷回りの半々円で3、4(スリー、フォー)となるのですが、ただ均等にデジタルチックにカウントしても面白くありません。メトロノームじゃないんで~!

そこで山回り2拍でチッチ!、谷回り2拍でチーー!と唄うのです。あーこれって音で聴かないとイメージ伝わらないんで、またリンクしましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=dxwteBOJeEA&feature=related

巨匠バーナードパーディのプレイでございます。楽しんでいますね~。これのスタート直後のハイハットが、まさしくチッチ!チーー!と演っていますね。チッチはこのように、弾んで板のフレックスを楽しむフィーリング。チーーはオープン感覚、つまり空に飛び立つ鳥のように解き放ち旋回するフィーリングなのです。まあこのバーナードさんのチッチ!チーー!では、かなりクイックな小回りとなりますね。(^^

で昨日は、最初、チッチ!チーー!と唄っていましたが、どうもマイク乗りが悪いんで、ズッズ!ジャーー!と声に出すことにしました♪それでズージャターンなのです。まさしくジャズのようにスウィングして、スキーと雪とのグルーブを楽しんでみました。また色々なスキーヤー、ボーダーのターンを見ながら唄ってみました。ズージャターンでスウィングして滑る。これは、かなり行けそうなのです。

では動画のUPは、PCが治るまでお待ち下さい。


ここのところ

 えーズージャターンの動画、自宅PCの具合がイマイチでかなり時間がかかりそうです。すみません。

まあTOK師匠の日記を読んでいて、いろいろ考えたりしているのですが、そういえば12年ほど前にぎっくり腰になったのにスキーへ行ったことを思い出しました。ゲレンデは石内丸山でした。当時は、雪と戦って斜面征服なんて真剣に思って滑っていましたからね。でもぎっくり腰なもので、腰に負荷がかからないよう、高い姿勢でズレメインでソフトタッチに滑っていたら、「その滑りの方がポジションが良いね。それで良いんじゃないの?」とN先輩に言われたのですよ。そのときは、なんだか不本意な思いがしたのですが、今なら「おっしゃる通りございます~へへー」m(_ _)m…と平身低頭となるのであります。

そう、当時、ズレたらズレた方向へ一緒に移動すれば良いなんて、N先輩に言われていたのですが、よく踏ん張って踏み変えるリカバリーというか、リ馬鹿リーなんてしていました。まあオレンジを潰すようなスキーをホントにしていたのです。歯を食い縛って「負けてたまるか!」なんて思って滑っていたんですよ。若かったんですね~。う~ん。(^^;

そう、オレンジを潰すと云えば、またドラムネタで恐縮ですが、こんなの見つけました。

http://www.ks-music-drum.com/lesson/08.php

みかんを潰さずにフォルテの音が出せるかあ~。重心ね~。いや、やはりドラムネタで書く以上、いろいろ調べているのですが、インターネット時代ですなあ~。いろんな情報が仕入れることができます。いろんな発見があって面白いのです。

セリーグ最終戦

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今シーズンは、プロ野球観戦は無理かと諦めていましたが、本日ヤクルト巨人の最終戦があるということで急遽神宮球場へ行ってきました。しかし巨人のユニフォームって、全然ビジター色じゃないんですが、あれで良いのかな~。昔みたいなグレーにして欲しいんですがね…。(--;

さて実は、写真でわかるように奮発して内野席なのです!東〇ドームと違って持ち込み飲食に厳しくないんで、場外で餃子&シュウマイ&ビールを買っての観戦なのでした。(^^

いつもは外野ですが、内野は近くて迫力があって面白かったのです。やはり150キロオーバーの直球は速いんです!そして最終戦なので、ヤクルト選手の挨拶や引退選手のセレモニーとかあって、感動しました。

しかし真夏と違ってビールが進みませんでしたね~。そう、焼酎のお湯割りなんて売っていました。秋なんですね~。ヤクルトがCSに勝って、神宮に帰って来たら、また行ってしまおうかと思いますが、どうなることやらなのです。

気づいたら三周年

 http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-10-16

いや、このブログ始めて3年ですよ。

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この写真は、2006年10月15日に47の駐車場から撮影しました。生で見ると、良い色だなあ~と感動しまして携帯で撮ったのですが、写真ではどうも伝わりませんねー。47のシニアクラブの部屋でTOK先生の熱き思いを聞いたことが、昨日のように思い出されます。こういう時期に白馬へ行ったのも初めてでしたが、もう3年かー。早いですね。この3年間、自分なりにスキーへの思いをいろいろ考えて書いてきましたが、引き続き、適度にやっていきますので、よろしくお願いします。

まあ適度と言いましたが、頑張りますとか、一所懸命やります!なんて言うのもフィーリングスキーに全く似合わないと思いますので、適度で良い加減に雪と用具と身体のバランスを整えて行きますので、緩く暖かく見守って下さい。そういえば、良い加減に旋回ターンってありましたね~。(^^

ところで残念なお知らせです。動画編集をしていた私のメインPCのハードディスクがNGとなりました。(--; ズージャターンの動画は当分、UPできません。スミマセン~。

超久々の奈良県

 この企画に週末行って参ります。

実は、奈良県へは記憶にある限り、20代のころ以来訪れておりません。大阪へは仕事で行くこともあるんですけど、新幹線も滋賀と京都を通過して、奈良は通過もしないんで、ホントご無沙汰なのです。でも実はですね、父方の祖母が奈良県出身なのであります。その意味では、奈良クオーターなワタクシなのですが、久々の奈良県への訪問に感慨深いのであります。昔、遠い親戚もいたのですが、今では引っ越してしまいました。

そう、三重、奈良、和歌山の三県の奥地である紀伊半島方面を一度、じっくり旅してみたいのです。そんな思いを抱えつつ、関西への旅が楽しみなのであります。

いろいろ和なのでした。

 奈良から帰ってきました。

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奈良の観光中心地にあるホテルでのTOK先生を囲むイベントでした。

http://olss.jpski.com/jp_diary/diary2009_10.htm#1025

内容は、こちらにある通りでして、やはり奈良という趣きのある場所での胸に沁みいるような感動がありまして、Kiyoさんの書と、想像以上に健在のTOK節に「いやー行って良かった!」と思ったのであります。(^^

今回、奈良の地で、より一層思いを強くしたことは、楽しくて嬉しくて感動して笑顔が絶えないスキーをしましょう♪ということです。

で、奈良の夜は、とても盛り上がりました。(^^;

そして今朝、起きるのが辛かったのですが、早起きして古都を散歩しまして、五重塔と鹿をちょっと見て、Kiyoさんのお宅へ展示物を届けて、教室を拝見させて頂きました。いや、こんな非日常な朝も感動なのでした。とても和だったのであります。そう和といえば、調和という言葉に繋がるなあと思いました。調和ということは、芸術的なもの全てに共通すると思うのですが、いろいろなことが調和して、奈良の地に導かれたように感じています。奈良、いいなあ~。また関西旅行したいという思いを強くしたのでした。

で、オッキー号で名古屋まで送って頂きまして、皆で味噌煮込みうどん食べて、新幹線でピュー♪と帰ってきました。しかし新幹線は早くて良いんですが、趣きがありませんな~。また初めて通った新迷信…じゃなくて、新名神高速道路の「ここって日本の道路ですか?」という趣きに複雑な気持ちになりました。良かった時代に計画されたのでしょうね~。えらくメジャーな道だったのです。全然関係ないけど、中央道の都県境の悪名高き小仏トンネルもあれくらい広くして頂きたいものです。

そうそう、野麦峠スキー場のサイトが一部、公開されています。

http://gakutoresort.jp/

一部、スクールネタのスクープ!?まあ掲載されているものですから、大丈夫でしょう。たぶん!野麦峠FSSをどうぞよろしくお願い致します。

では、眠くなりました。お休みなさいませ~。ZZZZ~。

ズージャターン動画①

 自分のパソコンは死んでも、ちょっと或るところの容量の大きいPCをお借りして第一弾を作成しちゃいました。ウヒヒ!(撮影Uさん)



チッチ、チーと唄ってSwingしてみました。まあこのSwingみたいに速くはないですが、目指しているグルーブは同じなのです。

http://www.youtube.com/watch?v=gdG1aG04peM&feature=related

あっ、11月1日(日)にラストアスパイヤに行きます。

ではまた続きは、近いうちに~。

そういやかなり違うなあ~。



この動画ですが、昨年アスパイヤに通い出した頃のものです。前回のズージャイメージと比べると違いますね~。昨年は、チャクライメージでお尻からコアエネルギーを頂くようにしていました。えーわかりやすく言うと、地球からのウオッシュレットでお尻を綺麗にして頂くなんてフィーリングなのでした。(^^;

ズージャイメージでは、スキー板をドラムのスティックとしてイメージし、雪面をシンバルやドラムの美味しい音が出るところなんて感じでイメージしています。そして滑らかにコブのグルーヴを感じようと意識しているのです。

どちらが良いか悪いかとは関係なく、イメージして、それぞれのフィーリングで顕現する違いが面白いなあ~と思ったのです。

で、今度アスパイヤのコブで研究したいフィーリングに「言葉にできないターン」というのがありまして、この歌の「ラ~ラ~ラ~ララ~ラ~♪」を唄いながら滑ってみたいのです。

http://www.youtube.com/watch?v=mcJNtkbS3cg

奈良にある高原かあ…。行ってみたいなあ。「言葉にできないターン」実は、先シーズン野麦の荒踏みでは良いフィーリングだったのですが、コブではどうなの?という検証をしたいのであります。

そう、唄いながらって、どうなの?って思われるかもしれません。楽しいグルーブに包まれると、人はこんな風に唄いたくなるのではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=9Tr83BEiBAY

いや、このバーナードさん、ホント楽しんでいますね。最後なんてイエィ!ガハハハ~!だもんね。こういうのって良いなあ~♪