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ちょっと冬が近づいてきたのかな?

 いや、雪が降りましたね。あのかぐらゲレンデは30センチも積ったそうです。

11月上旬の寒波は、今後に期待できるような気もしますが、どうなんでしょうね~。今月の連休に天然雪滑走ができたら最高なんですが…。そうそう昨年の11月は、こんな感じで滑れました。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-11-25

今月も天然雪のかぐらで初滑りしたいのです。今のところ11月22日を予定しています。

ところで野麦峠スキー場や野麦FSSで検索していたら、このブログを見つけました。

http://silver.ap.teacup.com/peugeot/470.html#readmore

なおこのリンクは、許可を頂いて貼り付けました。(^^ それでこの方の担当をしたのは、何を隠そうワタクシなのであります。(^^; まあ手前味噌で自慢する意図でもないんですが、後からこういうのを見つけると嬉しかったりしますよね。またフィーリングスキーに対して、このように感じて頂いたんだということが、とても参考になりました。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24-1

それで私ですが、これからのシーズン3月までは、野麦メインの予定になります。まあ年末年始とそれ以降の数日なんてことになるでしょうけど。そういや野麦峠スキー場のシーズン券、今なら2万円ですと!

http://gakutoresort.jp./index.html

では改めまして、野麦FSSをよろしくお願いします!



もはやスポーツというよりは…。

 スキーは、身体を使って、用具を使って、雪と斜面という条件を利用するという意味では、敢えて言うとスポーツというカテゴリーに分類されるものなのでしょうけど、フィーリングとか感性の閃きなんて追求したい立ち位置で言わせて頂けるのであれば、もはやスポーツというより芸術の領域で楽しんじゃえば良いじゃん~と思うわけです。

と言いながら、スポーツでのテクニックという部分には、芸術という分野と、かなり共通するであろうことも確かなことなのですけど…。ただどうしてもスポーツとはこうであるべき…なんて動脈硬化的に考える方々も多いのも確かですからね。勝利することが目的!なんて素晴らしいことですが、フィーリングスキーの向くところとは、異質な感覚なのであります。また勝負とか得点とかいう概念は、本来、芸術ということには無縁なことだと思うのです。

なもので、芸術としてのスキーなのです。雪と滑走面の調和なのです。そこから奏でるフィーリングがブーツに伝わって、足元から全身で感じて、心がときめいて、精神が解き放たれたら最高なのです♪

あぁ、そんな思いで滑れるときが近づいているのですよ!ワクワクするんですね~。(^^

ズージャターン動画②

 11月1日の水戸アスパイヤで撮影したズージャターン第二弾動画できました。



モデルはOoさんです。整地でも撮影しました。マイクとトランシーバーで私の声も聞こえております。ツッツ、チャーとかズッツ、チーとか言っていますけど、前半二拍、後半二拍のリズムは同じなのです。整地での中回りでは、山回りと谷回りの50:50の関係がわかりますでしょうか?

ではどうもありがとうございました。

かぐらは降雪?

 かぐらスキー場のライブカメラを見ると雪が降っているようなのです。この天気予報もそそります!

スキー場がオープンすれば、22日に行くつもりですが、この降雪は期待できそうかもしれません。天然雪だけでなく冷え込めば、人工雪もミックスされますし…。下部はバス連絡かなあ~。あぁワクワクします♪


思ったより降らなかったようです。

 結局かぐらのオープンは延期となりました。まあ仕方ないです。他もあるけど、天然降雪を待つ事にします。

さてこちらに私も担当させて頂く、ニセコ第一斑の募集が始まりました。

http://fs.jpski.com/lessons/schedule.php?mode=list

しかしニセコの独特の雰囲気は、上信越のスキー場にはないものです。あえて言えば、アライスキー場が同様のオーラを持っていたのですが、あそこ再開しないのでしょうか?ではニセコアンヌプリの山頂方面から花園方面へ向かうオフピステの写真です。

11491059.jpg

それでまたこれ貼ってしまいますが、上記の斜面を滑っている部分が、1分24秒から2分41秒辺りになります。上信越だと他人が滑った跡って、荒踏みで滑りにくいってことになりがちですが、北の大地はそこが違うんです。フワフワが長持ちするんですよ♪まあそれだけ寒いってことになりますが…。

 

セミファットの板をチューンに出してニセコまで使わないつもりでして、あぁ!ワクワクなのです♪(^^

ドラマという空間を再現すること

 ここ最近小さなお芝居に裏方として関わっています。俳優陣は、まだセミプロという発展途上な者からプロといえる者まで、幅広い人々が入り混じって出演している舞台なのです。(まあ有名人はいないんですが…)

で、発展途上なんて言いましたが、正直、稽古の最初のころ「大丈夫かな~」と不安にさせてくれる出演者もいたのも事実なのであります…。(^^; でもですね、いろいろ積み重ねていくうちに、最終的にそういう方も「OH!Yeah!」と感涙させてくれる結果になったのです。(^^

当初、心許無い演技をしていて「何をイメージしているんだろう?」なんて人も、なんというか閃くと変わってしまうんですね。何か偉大なモノが天から降りてきたかのような「あっ!この人わかってきたね♪」となると大丈夫なんです。当然、人によって、見えないところで稽古しているんでしょうし、たくさん努力もしているんでしょう。でもいきなり変わってしまうことってホント多いんです。

芝居というのは、ドラマというフィクションを、真実にして空間を再現することなのですが、それはそれでたいへんなことなんです。でも役者の魂とドラマの芯が結合する瞬間ってあるんです。それらが集結することにより、感動する芝居が出来上がるんですね。

ではスキーというドラマを雪上で感動の再現をすることにも、あれこれ思いを巡らして終わりにさせて頂きます。どうもありがとうございました。


精神解放

 昨日の続きになりますが、閃くと変わるということのきっかけに精神解放ということがあるのですよ。

例えば、俳優には伝わる演技表現をしなくてはいけない!というプレッシャーがあります。そのプレッシャーってやつは、良い意味での緊張感であり、悪い意味での緊張感でもあるのです。良い意味とは、お客さまに届く表現をするための責務であるとか、お金を頂いているプロとしての責任であるとか、とにかく自らを成功に持っていくためのポジティブな緊張なのです。それは楽しさを伴っているものでもあるのです!では悪い意味とは、「失敗したらどうしよう…」みたいなネガティブなやつでして、同時に技量不足が伴っていたりするのです…。まあどちらかと言えば、お馴染みなのは悪い意味の方ではないでしょうか?(^^;

で、まあ役者さんがセリフも覚えて、動きの段取りもできてきて、稽古を重ねていくと、プレッシャーから解き放たれてドラマの世界へ集中して没頭してきたな~と思えるときがあるのです。そうなると「この人は閃きそうかも」と予感させてくれまして、ホント、天から何かが降ってきちゃうんですよ。(^^ ただ人により、いつそうなってくれるかの個人差はあるのですけどね。プレッシャーから解き放つ…、まさしく精神解放なのですが、それは閃きとセットになっていることが多いのです。

ではスキーなんですが、あれこれ考えずに精神解放で良いんでないかい?と思うのですよ。急斜面、コブ、新雪、アイスバーンとかね、怖かったりもするんですが、「キャー♪」と笑顔でスタートするのと「ギャー!」と恐怖の表情でスタートするのでは、全く違うんです。日常のストレス社会から非日常のワンダーランドに変えるには、「精神解放」なのであります。

今のところ

 12月1日(火)に初滑りに行くことにしました。第一候補かぐらなんですが、どうも暖かいんですよね。う~ん…。

ライブカメラ

 今、かぐらスキー場のライブカメラを見ると、マシンが稼働しているのがわかります。ライブ動画ってスゴイです。こんな情報が得られる便利な時代となったのですね~。これで明後日は良いコンディションになりそうです。リフトは、短いの一本だけのようですが、贅沢を言ってはいけませんよね~。(^^

でも春と違って、バスやゴンドラの乗り継ぎが寒そうなのですが…。まあとにかくズージャターンの雪上バージョンが試せそうです♪ウキキ~楽しみ~♪