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溜めて貯めて懐を深く!

 なんと2週連続でスペシャルレッスンを立ち上げておりましたが、同僚の入院という緊急事態が起きまして、6日は行けなくなりました。m(_ _)m コブ大好きのKonちゃんが代講してくれることになりました。11日は行けますので…。(ここまで3日18:57書き直し)(^^;

ではKonちゃんと私の春のかぐらでのコブばっかり動画を貼りましょう。(3日23:29)



(以下は、オリジナルのままです)

http://fs.jpski.com/fssn/

えー考えてみると先月やった新雪親切も含めて小回り系ばかりですね~。先日のニセコだってあんまり大回りしていないし…。(ていうか林間メインで大回りはできないか~フツー!)

でもですね、小回りでACTで言うところのト~ン♪の「ン」までしっかり粘って圧を溜める(貯める)ってとても大切なことなんです。ぶっちゃけ、〇麦スキーヤーが小回り苦手な人が多いのって、最後まで溜められなくて解放が早いから、捻りが弱いという傾向があるんです。なので結果的中回り~!なんてことになるんです。(^^; だからその対策をじゃんじゃんやりますから!

まだ大々的に余裕有りですよ~。一名さまでもやります!まあ三名さまくらいにはなって欲しいかな~。へへへ…。

では続いてこの動画の解説です。重い悪雪の上に湿った新雪という条件で、実はもっとLETで滑りたかったんです。でも戦っていますよね。今ならもっと良いタッチで滑れるような気もしますが、まあこれはこれでこのときの精一杯だったんです。(まだ若いな~)それで最後の止まるところ、板がバタバタしています。つまりそういうところなんですね。このようなところでは、強いエッジングで一気に止まろうとしてもできません。無理をせず深回しで止まることなのです。そういう視点で見て頂きたい動画なのです♪



では次回予告。「いまさら1月16日レポート!キイワードはイニシャルA!」となります。お楽しみに~♪

いまさら1月16日レポート(--;

 さて1月16日(土)は、私が担当する野麦FSS新雪親切スペシャルレッスンでした。ANさん、ABさん、AIさんに参加して頂きました。そう、三名様ともAさんなのでした。つまりAAAフィーバーなのです♪これってすごくないですか?(^^ ではどうもありがとうございました!…って終わりかよ!あぁ、終わりませんよ~。(^^;

では真面目にいきます!当日の動画を見て書きますから!まず良い天気でしたが、なんとか新雪もありまして、ユリワリ端で新雪ビフォー映像を撮影しました。ANさんは野麦FSSリピーター、ABさんは前日フレームレッスンでオレンジターン体験済み、AIさんはフィーリングスキーレッスンが初めてという三名様の事情が違うという事情もありまして、まずオレンジターンをスカイライナー1本分レクチャーしました。土踏まずでのDOオレンジ潰し、プルークファーレンから片足引いちゃうLETジュース浴びをパノラマでやってから、内踝下のオレンジが回転するオレンジコロコロ~解放♪とさせる流れでの高速オレンジ回転フィーリングを立て水でやりまして、再び上部へ戻りました。そこまでで初FSのAIさんには、今までと対極なスキーに戸惑いもあったでしょうが、整地ではない条件だからこそ効果的という意味を理解して頂こうと思いました。そしてAIさんはブーツも柔らかめだったんで、足首を強く締めさせて頂きました。

ということで午前中の条件の良い中でパウダー体験をして頂こうということで、峰の原端でやや荒踏みの新雪へ突入です。やはりAIさんが自分からスキーを動かすので転倒もありました。またABさんもまだDOな回し込みをしています。しかしお二人ともオレンジコロコロを素直に感じて頂く中で徐々に良い感じに変わってきました。特にAIさんの三角山下ではLETになってきて超GOODだったのです♪

そして午後!ついにウォシュレットターンの登場です。これは外足踵オレンジのジュースがウォシュレットのようにピューと飛び出してお尻を洗ってくれるフィーリングで不整地を滑りましょうというイメージなのです。(^^ また午後からは新雪もなくなってきたんで、ユリワリコブトレーニングとなりました。新雪でもコブでも不整地ということでベースは共通しているのです。踵オレンジお尻洗いだって、同じように行けます♪新雪もコブもフィーリングは同じなんです♪圧の有効利用でお尻ピュー♪は綺麗に決まるんです!歌う言葉は「コロコロ♪ピュー♪」なのです。コブと闘わない、頂いて吸収する引くフィーリングなのです。そしてユリワリ集中でガンガン滑りました。

そして下山のパノラマ&立て水でお約束の「良い加減に旋回」で大回りを撮影して終了しました。最後には、AIさんも踵オレンジのホールド感が良くなって目出度し目出度しなのでありました。ただ小回りを洗練させるという点では、三名の皆さんに共通してもう少し捻りの利いた懐作りが課題だな~と感じました。例えば、ニセコの林間等をスイスイいけるようになって頂きたいじゃないですか!その意味では、小回り洗練って大事だなと思った次第です。

ではそういうことで私の2/11(木)の小回り企画!よろしくお願いします。(^^

http://fs.jpski.com/fssn/SPL_Schedule.htm#shirokuma2



〇ソー、良い雪が降っているのにコンクリートジャングルの狭間で働くのって辛いよ~。パウダーへの思いで疼くハートが切ないのであります。


20万件突破

 えー本日、総閲覧数の累計が20万件に到達しました。(^^

まあ20万人の方が訪問して下さったわけではなくて、最近ではページビューが増えまして、そんな結果を出してしまったという感じでしょうか。

ではページビューの多いアクセス数ベスト10を挙げてみましょう。

まず第10位 328アクセス
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-12-24
これが何故多いのかわかりません。トラックバックの影響なのかな~?

そして第9位 331アクセス
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-05-15
そう、Fスポイラー今では入れっぱなしです♪

そして第8位 347アクセス
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2009-02-08
この不整地という言葉が検索に引っかかるようです。

そして第7位 396アクセス
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-01-04-1
これなんですが、ヤフーでオンラインスキースクールと検索してみて下さい。これが引っかかるんですね~。これって、今となっては照れくさいんですぅ~。(^^;

そして第6位 408アクセス
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17
うわっ!これが来たか~。そうね~、フィーリングスキーと検定って、ホント向く方向が違うんですよ。しかしこういうネタって検索数が多いんでしょうね。なお私はS〇J暫定会員ではありませんから、今も受験資格は満たしているんですよね。リベンジはしたいんですが、そのためにお稽古するモチベーションがあまりないんですよね~。そんなことよりもフィーリングスキーの素晴らしさをお伝えしたいんです!(^^

えー結構、面白い結果ですね。

でも今やってる、NHKのダウンヒルレーサーの番組が見たいんで、ベスト5は次回です!


いろいろたいへんな2月

 師匠のサイトより大事なお知らせがありました。

http://olss.jpski.com/

ということで、TOK先生の思いを汲んだスタッフが、野麦峠FSSでフィーリングスキーをお伝えするべく精一杯レッスンさせて頂く所存なのであります。

と言いながら、私は11日だけは日帰りで野麦へ行きますが、いやはや本業も1名欠員でバタバタなんです。今月は週末絡みで野麦へ行けそうもありません。どこか平日絡みで行こうと企んでおります。まあ2月3月っていろいろ不確定なんだけど、いろいろこなさなきゃいかん時期なんですね。それで実になりゃ良いんですが、そうもいかないこともあって不確実なんであります。(^^;

そうそう、雪質もバラエティに富んでくる時期ですね。刺激的なアイスバーンも楽しめる!?時期です。まだまだシーズンは続くのです!

あっ、前回のベスト5の発表は、自宅に戻らないとまとめたデータがわからなくて、できないんです。では仕事場のデスクから、現実逃避のしろくまがお伝えしました。(^^

2月11日(木)は霧のち雨

 また新しいスペシャルレッスンが、立ちあがっております。やはりテーマが明確なレッスンは好評なのであります。

http://fs.jpski.com/fssn/

それでは勢いで昨日のレポートです。私のスペシャル小回り開眼企画!参加して頂いたのは、Sさん、Yさん、Oさんの三名様でした。んで~昨日ですが、朝は曇りで濃い霧、レッスンスタートから終了まで天気は雨でした。(--; 想定外のスキーウエア防水テストも兼ねてしまいました~。(^^;

しかしそんな天気でも気合いの入った皆さんと午前の部スタートです。まずチャンピオンゲレンデで小回りビフォー映像を撮影しました。そして三名の方は、皆フィーリングスキー初めてでしたから、パノラマで恒例のオレンジターンからスタートです。Do土踏まずオレンジジュース搾り~プルークファーレンスタート内足引きLETジュース浴び~立て水でオレンジコロコロ解放フィーリングという流れでした。ここまででYさんのポテンシャルが高く、急斜面でも臆することなく横滑りしちゃいまして、あとの2名の方が苦労していたんで「お~これはどんな展開で行こうかな~?」と悩んでしまいました。しかも雨で気温も高く2月の野麦では有り得ないグシャ~とした雪でした。小回りのお稽古には水滴じゃなくて最適の条件じゃないですか♪と思って最上部へ上がってコロコロ解放イメージを洗練させるべくトレーニングです。と、ところがスタート1時間でビデオ結露という素敵じゃなくて水滴…なことになりまして、撮影断念となりました。私のカメラは結露という結論を出すの早過ぎなんです!(--; 

ということでいつもの小道具が使用不能となり、ゴーグルも見ずらくて裸眼で、しっかり見つめて小回りレッスン再開です。まあ霧も濃くて、ちょっと移動してストップなんて感じでしたが…。で、午前中は、Sさん、OさんのオレンジコロコロのイメージUPが主題でした。Sさんはエッジングが強く、引っかかる柔らかい雪では山回りで止まってしまいまして、そこから自分で回し込んでしまいます。Oさんは腰が回るローテーション操作なのでコロコロがフォールライン方向ではなく、斜め方向になり、横スペースのある中回りになってしまいます。それでYさん以外のお二人、横幅はあっても、ややSの字要素が出てきたかな~というところで午前の部は終了です。午後は応用斜面ということでしたが、オッキーの朝イチゲレンデ視察で不整地は、グシャグシャでハードと言う報告も受けていましたから、どうしようかな~?と思ったのでありました。

そして午後となり、必殺ゴム手袋を装着し、気合いでスタートです♪ まずラビットリフト2本で整地コロコロ洗練をしまして、応用編でユリワリ突入決断です。ここでウォシュレットターンのお尻ピューイメージをお伝えしてしまいました。女性のYさんの「何や、この先生?」という視線を気にしながら…♪(^^ そしてコブも荒踏みもコロコロ解放で行けるんです!とコブでデモンストレーションをし始めた途端にワタクシ転倒しました!いつもの硬いイメージで突っ込んだら、ズブリと板がもぐってビンディングが解放してしまったのです。えークシャクシャな雪で転倒!これがホントの転倒公開でした!(^^; 

ここで学んだことは、私もLETLETと言いながら、まだまだDOをしていたんですね。そこで思ったのは、最中の皮に穴を空けるような滑りではなく、金魚すくいのように滑ることなのです。昨日の雪面は最中のようでしたから!そして峰の原で更に柔らかい雪で苦労して小回りで滑りました。独特の雪に慣れてきたところで、再びユリワリへ向かい全員でリベンジです。コブで踵オレンジを支点にスピンしてお尻ピューとなるべくチャレンジです。その後、下山の整地で皆さん、小回りの質が高まったのは、確かなことでした。皆さん、滑らかに連続性が出てきて、DOとLETの違いがわかって頂いたと思います。いやービデオに撮ってさし上げたかったです~。(^^; まあSさんとOさんは、まだ中回り的ですが、流れは良くなりました。もっと真下へのコロコロを意識して溜め込んだ懐をイメージできるようにドリルトレーニングを積んで頂きたいと思いました。またYさんは、13日のKONスペシャルにも申込んで頂きました。(^^ 雨の中、びしょ濡れになってしまいましたが、本当にありがとうございました!

そう、そして金魚すくい名人のように板を捌くフィーリング!雨で柔らかな重い雪で閃きました。このイメージ、今後に活かせそうで大収穫なのでした。(^^

ではベスト5の発表です!

 お待たせしました。

では第5位から参りましょう。436アクセスでした。
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2009-05-26
これですね。まだ最近なのにこの数字です。しかしDOとLETを象徴していますよね~、ホントに。

では第4位。517アクセス!
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-05-21
あぁ…これなんですが、動画をユーチューブに移したかったんです。でも元のデータを上書きして消したようなんです。えー幻の動画なんです。スミマセン。また比較動画を撮影してUPしたいと思います。(^^;

では第3位。551アクセス!
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-01-31
ワオッ!ニセコです!これもトラックバックの影響ですね。飛行機飛ばなくて、湿雪札幌ナイトも良い思い出です。羽田から出勤はエグかったのでした。

では第2位。559アクセス!
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-12-14
これもトラックバックの影響ですね。特にコメントもありません。

それでは栄光の第1位!ドラムロールSE(ダ~♪)626アクセス!(^^
http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-11-16
これは、踝蝶番を利用するイメージでして、今でも深雪では感じているフィーリングです。(このときは踵蝶番と言っていますが…)しかしトラックバック絡みの2位と3位に押されているな~。栄光の第一位も風前の灯かぁ?まあこれって最近では、コブや荒踏みでも同様に感じています。というか整地大回りでも行けるフィーリングとも思っております。便〇の蓋イメージなんて言う先生もいますが、どんな解釈でもLETがわかって頂ければ嬉しいのであります。(^^

では蓋イメージで滑っているこの動画をご覧下さい。



ではどうもありがとうございました。

モーグルを見て…。

 エー本日は、昨日遅くまで働いていた関係で午後から出勤だったんで、男子モーグル見ちゃいました。また前日の女子モーグルもランチしながら里谷選手まで見ました。(上村選手は仕事と被って見られませんでした)里谷選手の第二エアーの失敗前までの滑り、感動しましたよ♪

まあ長野オリンピック以前から里谷選手とか、確かスキーナウでエドガーグロスピロンとかモヒカン小林選手とか、いろいろモーグルって注目していました。ゲレンデスキーヤーから見て、身近に感じられる部分もあって、面白いんですが、やはり最近のエアーは信じられんって感じです。

またモーグルは、若い次の世代がいるのが素晴らしいですね。〇ルペンスキーは、男子回転のベテランだけが出場って、それって一体どうなっているんでしょうね?今のスキー業界の地盤沈下を考えると、寒過ぎて暗くなりますよ~。一応、S〇Jに会費を納めている身からすれば、俺たちのお金をさー、しっかり選手強化にでも使って下さいよ~、なんてぼやきたくもなります。あぁ、モーグルもその管轄なのかな?(^^;

底辺があって裾野が広くないと、何だって狭くなって衰退してしまうのではないでしょうか?そう考えると、野球ってスゴイですよね。あの甲子園の高校野球を見て思うのは、投手や打者のレベルはそれほどでもないけれど、守備がホントに鍛えられているな~と思うんです。そこを固める理念って、日本の野球の底力だと思うのです。

スキースポーツの魅力を伝えることの意味を改めて考えさせられました。

で、またこれ貼ります。オレンジ回転やら踝蝶番やら見えると思うのですが、いかがでしょうか?(^^

http://www.youtube.com/watch?v=HUGNiSt4GXg

平日野麦と東京〇カイツリー

 うわー、私の野麦行きですが、今月、来月と週末は全滅となりました。4月には、かぐらで週末に滑りたいんですけど、鬼が笑うような気がします~。(^^;

それで来週、平成22年2月22日(月)に野麦峠へ行くことにしました。一日唄いながら滑る予定です。(レッスンがあればするかも~、なきゃ一日遊んで滑ります♪)

それで全然、関係ないけど本日撮ったこんな写真です。まだ半分の高さだそうで、日本一の建造物になるそうだとか…。まあこれってウン十年後に貴重な面白い写真になりそうですよね?これができた頃には、電波放送が過去のものになっていたりして~。(--;

2010021816030000.jpg

流れるままにオニャンコターン

 で、昨日は野麦まで行ってきました。それで第2フレームレッスンもしてきちゃいました。というか、私がお誘いしたKimさんにレッスンに入って頂いたというのが正解なんですけど…。

えーKimさんはですね、遡ること二年前になりますが、当時はこのようにレッスンをさせて頂きました。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-01-21

まあこれ以外にも、かぐらでご一緒に滑ったりしていますが、とにかく昨日は、最近ではやってなかったオニャンコターンの復活なのであります。踵肉球が行きたい方向へローリングするフィーリングで平日野麦の閑散…じゃなくて快適なバーンで素晴らしい滑りをして頂きました。ただ最初のビフォー撮影では、ローリング肉球が土踏まず辺りでやや前傾でした。そこでその矯正からスタートしました。流れは、ノーストックで踵のローリングを感じるトレーニング。コロコロ~ニャオ~ンやコロコロ~解放で野麦の整地を滑る。踵球からオレンジジュースを吸い上げる。ブレッド&バターのつぶやきでパンにバターを綺麗に塗るフィーリング。バター塗ってニャオーンと解き放つフィーリング。敢えてストックを突いてお尻に外足踵肉球(オレンジ)からオレンジジュースがピュー♪とくる「ウォシュレットターン」。そしてその応用としてコブ斜面へチャレンジ。そして野麦ならではのビッグな整地で高速オニャンコ大回り!という構成で展開しました。

いやー、それで私の考えるイメージを想定以上に具現化して下さるKimさんの感性に敬服するとともに、圧を感じる山回りから切り換えて谷回りへと解放する一連の流れでローリングを続けることの意味を改めて認識させて頂きました。

STP[1].jpg

これのですね、コロコロは切換のFLラインで終わるのではなくて、①まで転がり続けてから解放して「ニャーン♪」となったら最高なんですね。Sの字でコアラインを転がる続ける美味しい感覚とでも申しましょうか!ただこれって踵支点で繊細に圧を感じるフィーリングがないとイメージが掴みにくいことなんです。足裏でアーチベンドの撓みを感じるなんてことなんですが…。

だから普段は山回りでコロコロ、谷回りで解放としか説明しませんが、Kimさんの滑りには、その美味しいSの字ローリングが見えるんですよ♪だから大きな谷回りが顕現しているんです。本当に素晴らしい♪

で、午後は、フリーで滑りました。今、新たに取り組んでいるのが、コマネチイメージです。半分コマネチVゾーンが水面コア方向と一致すると溜めのある美味しいフィーリングを得られることを研究しました♪かなりイケる感じでした♪えーそして某女子スタッフの成長レジェンドにも感動しました。その辺りのネタは次回にでもお話ししま~す。(^^



2月22日の午後

 さてでは午前に第二フレームレッスンのあとは、センターハウス1Fの名物ハンバーガーセットを食べて、久々のフリー滑走をして、終了近くなってオッキー、カオリンの常駐スタッフにKimさんも交えて研修をしました。

それでカオリンとは、今までずっと野麦に行けば、顔を合わせていましたが、一緒に滑ることってなかったんです。お互いレッスンを担当していましたし、気づけばリフトが終わっているなんて感じだったんですよね。それで久々にトレインで後ろを滑らせてもらったりして、素晴らしいフィーリングを具現している感動レジェンドを見させて頂きました。(^^

また懐かしいネタなんですが、彼女を担当させて頂いた47時代の記事を引っ張り出しましょう。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-01-09

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-01-10

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-01-10-2

えーK下さんがカオリンですね。まあこの頃から、先シーズンまでどんな滑りだったか知っていますからね。ホント壁が崩れて閃いちゃいましたね♪と感じたのです。(^^

となるとカオリンレジェンドはまだまだ続くのでありましょう。そうそうスタッフのレジェンドも良いんですが、あなたのレジェンドを創るべく、野麦FSSは、3月28日まで最善を尽くすのであります。私もあと2回くらい平日に行くつもりです。どうぞよろしくお願いします。

んで、冷やし中華…じゃなくてこれ始めました。

https://twitter.com/shirokuma82