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ビデオ編集

 本日は志賀高原の予定だったのですが、レッスンもなかったので志賀行きは中止しまして、自宅でたまったスキー動画の編集をすることにしました。そして今夜、かぐら入りします。

久々にゲレンデに行かない休日でして、こういう日は今年初めてなんです。ということで先月、入手しましたニセコの動画等々の編集に取り掛かります。ではそういうことでした。

なんと5月30日まで

 かぐらは営業するそうです。やるな~。(^^

4、5日と滑ってきました。皆さまのご協力もありまして、しろくま食堂イベントも大成功♪参加して下さった方々にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

さて雪は、あの豪雪だった2006年以来のよく残っている条件です。これはラッキーです。さっそく9日の日曜日に日帰りしちゃいます。フリーで滑りますよ。天気次第でミニしろくま食堂も開催します。FSと野外ランチに興味のある方は連絡下さい。一緒に遊びましょう♪

ではまだまだ滑りますよ~。

混雑したかぐら

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昨日のかぐらは、他のスキー場クローズの影響なのか、かなりの混雑でした。ということで名物のみつまた連絡リフトの混雑写真です。(--;

良い天気でしたが、意外に風が冷たくぽかぽかでもなかったです。残雪は、ホントこの時期では多いですね。これからの天候次第でしょうが、5月30日まで営業するそうですよ。

また名物大深度コブになんとか適応してきました。ホント大深度だけに大きくてしんどいんですが…。(^^; まあ3月上旬からかぐらで滑っていまして納得いくことがなかなかありませんでしたが、昨日は「よし~♪」と思えたのです。特にバンクラインでは、山回りずれ落としと谷回りずれ上がりの連続バランスが重要でその両方が整うと切換もスムーズにクロッシングしてくれます。フィーリングスキーでかぐらバンクラインを滑る!うーん、深いのです。いろんな意味で!(^^

では5月23日に最後のかぐらSPをKonちゃんとやります。雪も少なくなれば、コブもそんなに深くないかもしれません。(たぶん) 
http://fs.jpski.com/fssn/

 なんとかぐらは雪です!

http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/index.html

新雪10~15cmだそうです♪

う~ん、でも23日まで行けそうもないんですけど…。(^^;

は~半袖日和

 いや~今日は、気持ち良い初夏でした。

しかし3月に師匠が亡くなってから、この拙ブログへのアクセスが増えています。あの本当に情熱的に書いていたオンラインスキースクールのように情報発信もできませんが、思うところを記していきたいなんて感じている今日この頃なのです。まあそれ以上でも、それ以下でもないなんて感じでしょうか。

そうちょっと時間が過ぎましたが、GWに一緒に滑ったOoさんから脛(すね)で圧を感じていますか?という質問を受けました。私は、ブーツを硬めにしていますので、正直あまり脛で圧を感じているという意識がありませんでした。今、一番重視しているのは、踵オレンジコロコロでオレンジコアと地球コアが繋がっているバランスベースで滑ることなのです。でもその質問で当然、脛に圧というのはあるだろうと感じて、9日は、コブの中で脛圧を感じるようにしてみました。すると脛圧は踝蝶番やスキートップの上下動と連動していたのです。それで脛圧を感じてみれば、そこにセンサーがあるように感じました。そしてスキートップと脛のラインと膝頭にできる三角形の形状が変化し、まさしくパワートライアングルが動く面白いフィーリングがあったのです。

今までは、足裏の踵球の転がりばかり重視していましたが、ちょっとポイントを変えるだけでもコブを滑ることが楽しかったのです。そう、センサーポイント意識!重要でありました。そういえば、その辺りって師匠の日記にいろいろあったように思います。遡って研究してみます。

明日は雨…

 のようですが、雨はよく滑るので楽しかったりします。合羽&ゴム手袋装備で参ります。バス連絡となりましたが、まあそれもまた良し♪

では明日参加の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

最後まで滑ります♪

 ということで5月30日(日)にかぐらで滑ります。完全フリー、お遊びモード全開予定です。

天気が良ければ、しろくま食堂も開店します。そんなお気楽スキーにお付き合いできる方はいかがでしょうか?まあバス連絡渋滞もありましょうが、そういう待ちも楽しい5月下旬なんです。う~ん、まあそれでシーズン終了かもしれませんが、今年は月山には行きません。でもまだ乗鞍雪渓があるな~。どうなるんでしょうか?

そうそう、コブなんですが、いろいろ滑って思ったことは、整地も深雪もコブも変わらないということを感じました。何?そんなわけないじゃん!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そう実感しました。そんな実感をこれからボチボチお話ししていきますよ~♪

ではそういうことで、不定期発信の今シーズン感じたアレコレネタをお楽しみに~。

谷回りは任せるだけ(コブでも…)

 という検証を明日のラストかぐらでして参ります。第一高速で滑れるようです。ありえないことです。今シーズンの残雪に感謝です。(^^

では寝ます~♪

かぐらのコブでの考察

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昨日の写真です。驚愕なのは、パークの雪の量ですね。それだけ残雪が多かったということでしょう。

さて今シーズンかぐらでは、コブ斜面でいろいろ試して滑っていました。まあ野麦でもコブを滑りましたが、やはり量の多さではかぐらには敵いません。基礎〇タ御用達のバンキーで異様に深いのから、細かいモーグル的なのまでエグイコブのデパートであったなあ~と思うのでした。某〇山選手優勝の影響でありましょうか。一見価値観一本槍のようでいながら、点数&肩〇命で価値観日和見〇往左往スキーヤーの影響でまた新たなエグイコブが形成されていたというような気もしていますが…。おっとつい毒を吐いちまいました。いかんいかん~♪(^^;

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さてTOK師匠の作成した、これを久々に登場させましょう。

貯めた圧を如何に解放させるのか?それこそがスムーズでバランスの良いスキーの肝であると思うのです。まず私の考える圧を貯めるというポイントは、フォールラインから山回りに入る辺りなんですが、この図では②から(b)になります。ここでコア方向から美味しい圧を頂けてしまえば、切換では、離陸で滑走路を走る飛行機のようになってくれます。(③から①のところ)それでそこまでの流れが美味しければ、その後の谷回りではお任せで旋回してくれちゃう流れとなるのです。これは整地でも不整地でも同じフィーリングなんです。

では不整地でも同じということなんですが、コブという条件に特化して考えてみましょう。山回りから切換ではコブの形状を利用して、如何にスムーズに滑らせられるか!ということが肝であり、そこでの圧飲み込みバランスが良ければ、谷回りでの旋回では離陸現象が起こります。この離陸とは別な言い方をすれば、飛び出した!ということになります。この飛び出しでパニックを起こす方が多いのですが、圧飲み込み方向をキープするようなフィーリングで重心移動を継続すれば、離陸はすぐに着陸となるのです。これは結果として、飛び出したスキーがトップから落し込まれたような動きに見えます。圧飲み込みが美味しければ、谷回りは任せるだけなのです。コブという起伏のなかでは、一瞬飛び出しにビビるんですが、その前の流れが良ければ、ホント何もしないで待つくらいで大丈夫なんです。なおコブだけではなく深雪での浮遊感覚もポイントは共通しています。

だから谷回りは任せるだけということなのです。でも深くて硬いコブでは、ビビってできないですよね?でも圧飲み込みが美味しければ大丈夫♪そこを信じて頂きたいなあ~と切に思うのであります。まあもう練習もままならない時期になってしまいましたが…。(^^;