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かぐらと白馬

 2011050313430000.jpg 3日のかぐら

さて5月2.3.4日と滑ってきました。2日は、フリーでかぐら。3日は、かぐらでjpSKI.comイベント調理担当。4日は移動して白馬でTOK師匠の散骨会に参加しました。

ということで、1月のニセコ以来の3日間スキー♪ まあレッスンではないイベントだったので気楽に滑ってきました。コブと[ビール]の日々って感じでした。(^^; しかし3日間ともポカポカ春スキーでもなくて、雪上[ビール]は思ったより進まなかったのでありました…。

3日のしろくま食堂は、海鮮やきそば、しゃぶしゃぶ、ジンギスカン、焼うどん、煮込み、チャーハンという超豪華メニューでありました。(^^ えーこの場をお借りしまして、Oさん、Mさんに仕込みをご尽力頂きました。お礼を申し上げます。ありがとうございました。m(_ _)m


そして4日は、白馬でTOK先生の散骨会でした。本来一周忌である3月12日に行われるはずでしたが、地震で延期となっていたのです。

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写真にあるようにスーパードライと一緒に白馬の山々へと散っていきました。あぁ~、そう10年前に兎平の受付で初めて先生に会ったときのことから、生徒として2006年まで。そしてFSSの開校から現在に至るまでのいろいろな流れが白馬の雄大な山の風景とともに思い出されて、なんともしんみりとした時を過ごしたのでありました。

では3日間滑って得たフィーリングイメージは次回です。題してコブの谷回りとブラジルターンなのです♪

最後に元気な声を聴きたくなりました。またこれを貼りましょう。(^^


八方ブラジルターン

 お待たせしました。ブラジルターンとは何なの?という疑問について明かしてしまいましょう。(^^

5月4日に八方尾根で滑っていたときのことです。その日はTOK先生の散骨会で、参加していた方の中になんと女子高生2名がいらっしゃいまして、彼女達を私が先導してトレインをしていました。すると〇十年前に女子高生であったであろう某kスタッフから「しろくまさん、嬉しそうですね!」と突っ込まれました。きっと私も有頂天だったのでしょう。「そうだね。鼻の下が伸びてブラジルまで行きそうだよ♪」と応えたのです。(^^;

そう、よくTOK先生が地球のコアに引かれて滑るんだよ!と言っていたのですが、そのコアを突き抜けちゃってブラジルなんです!?(^^;

…ということで新たな閃きがスパークしてしまいました。つまり地球の裏側のブラジルにはコアに向かって引かれ合っている人々や大地があるということをイメージすれば、平和で協調的なスキーができるんではないかと思いついてしまったのです。(厳密には日本の裏側って大西洋らしいですが…)

そして早速お試しなのです。山回りで「はっぽう~♪」谷回りで「ブラジル~♪」と唄いながら兎平のコブを滑り始めました。まあコブの小回りなんで省略して「ハ~ブ~♪」となりました。私のフィーリングでは谷回りがバッチリ決まりました!いや、重力任せで大自然の白馬とブラジルの大地を感じて滑る。そして地球の裏側に引かれ合っている(惹かれ合っている?)人たちがいる♪いや~壮大で感動なのです!(^^

では今度はかぐらで「か~ブ~♪」と滑りましょうかね~。(^^;

※5月15日(日)かぐらでイベント開催します。詳しくはこちらをどうぞ! http://jpski.com/club/

まだかぐらは雪がたくさん?

 明後日のしろくま食堂@新緑のかぐらは例年より多い残雪の中で張り切って行って参ります。えーパスタ系を茹でることを考えております。天気も良さそうで、やっと長袖Tシャツで滑れそうかも♪

個人的には、八方で良かったブラジルフィーリングをかぐらのこぶでもお試ししたいのであります。いや~楽しみ♪

そうそう、先日の散骨の様子がこのように紹介されていました。あぁ、素晴らしい白馬の空でした。こりゃ、GWは八方で毎年滑らなきゃな~。(^^

TOK先生、これを歌いながら滑っていたんだよな~。 http://www.youtube.com/watch?v=FrroE_ItQdc

そしてまたこれを貼りましょう。これから何ができるかです。 http://www.youtube.com/watch?v=eYPV-rB50sE

とりあえず

 昨日のかぐら、とても良い天気でした。…といいつつ各種予定がズレまして手短な文で終了です。改めて書きます!すみません。少々お待ち下さい。

ではこんな比較映像です。2009年5月5日に私が撮影したものと2011年5月5日に彼のお父さんが撮影したものです。2年の月日ってねえ…。(^^




やっと来たポカポカ春スキー

 今更ですが、15日は大快晴でウインドブレーカー無しでやっとTシャツで滑りました。ま、とにかくたくさん滑って、太陽の下でランチしてご満悦だったのです。楽しい祭りでした♪

あれこれ書きたいんですが、動画の切り貼りでちょっとバテました。(^^; 次回私の滑り等も入れて、コブネタで語らせて頂きます。

では、ガンガン組の映像を編集しました。不整地祭り~♪


コブをゆっくり滑るということ

 この週末は仕事で滑れません…。(涙) 来週、平日かぐらに行っちゃう野望画策中♪(^^v

さてさてコブネタで語りましょう♪ まあコブなんですが、滑るときにコブの形状に対して素直なトレースをしてどんどん落下していければ楽しいんですが、それができるというのはコブ上級者であると言えるわけです。じゃあそうなるためにじゃんじゃんコブに入って習うより慣れろで玉砕を繰り返す!?…というのも極論になってしまうわけで、特にコブにチャレンジする第一歩のポイントは何か?ということを私は、野麦のガチンココブやかぐらの春コブで研究してきました。そのフィーリングを掴んで閃いて頂くこと…。閃くとホント「!」となって飛躍できます。今シーズン、感じたのはコブなんてとても無理だった方が、ホント御上手になってビックリしたことが多かったのですよね~。たくさん滑ることも大事ですが、それ以上にフィーリング(コツ)を感じて閃くことだよな~と強く思うのです。

そしてフィーリングスキー的には、唄ってトレインをすることが効果的なんですが、先頭を滑る者は当然ゆっくり滑る事が求められます。ではその中で思うポイントをいくつか書いてみましょう。


①プルーク、シュテムの活用

何だそりゃ?というようなことに思われるかもしれませんが、まずは確実なブレーキができてこそ凸凹での安定に繋がるのです。コブの起伏を利用すればシュテムの開き&寄せが整地より簡単な場合もあります。慣れないうちは、堂々とハの字スタンスで良いんです。

②横滑り技術

コブの中で横滑り(ズラシ)が活用できるようになると応用幅が拡がります。そのコツは、地球の中心方向に対して素直な移動をすることです。また凸凹ですから、斜度変化が激しいんですが、その時化た海を乗り越える船のようなイメージを持って、コブからの圧を吸収しながら舐めていくことです。あえて言うと、逆らわずにコブを撫で撫でしながら地球中心(コア)に引かれ続けるとも言えるでしょうか。この横滑りコアバランスが整い続けられれば、コブの中での滑らかターンのベースとなるのです。

③制動要素のエッジング

フィーリングスキー的には、あまり推奨しないエッジングですが、コブの形状によってはブレーキとしてのエッジングもコントロールには必要です。ただしそのアクションに対してのリアクションを想定し、そのショックをコア方向へ抜くバランスが有効です。

④上りでもらって下りで返す

コブというのは盛り上がっているわけですから、その頂点へ向かって乗り上げてしまえば、それだけでコントロールになります。その乗り上げですが、コアエネルギーを自分の重心へ吸い上げるようにもらうことでバランスは整います。そしてその次には下りが待っていますから、コア方向へエネルギーをお返ししながら落下していけば良いのです。

⑤深回しをする

前記四点と関連しますが、いろいろな要素を複合させてスキーを深く回し込むことです。ただし自ら回し込むのではなく、コブに回してもらうことです。

⑥ストックはコントロールの杖である

コブだからこそバランス保持にはストックを杖にして活用することです。


えーそんなことでしょうか。コブという条件では斜面に垂直というバランスには無理がありまして、常に重力バランスをベースに面で捕えていくことに尽きると考えています。ただゆっくり滑るとなると、ある程度そこに逆らうような制動力も必要なのです。その意味では、ゆっくりって実は難しいんですよね~。(^^;

まあそんなこんなで私と噂のSATさんメインのトレイン滑走であります。上記の諸々を実践していますからご覧下さい。(最後の子カメがコケたら親ガメもコケちゃうところはハイライトなり~)撮影Konちゃん&Nさん

16:9しっかりはこちら








昨日のかぐら

 ラストかぐらに行ってしまいました。今週なら月曜しか無理して休めなかったのです♪ えーちょっと寒いくらいでホントに5月23日ですか?という感じで曇りのち雨でした…。

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雨になる前の湯沢方面の雲海です。そして平日は8時半からということを知らずに早く着いて、空いているからトントン拍子で各種索道に乗れまして、早く上部に着いて整地大回りをたっぷり堪能♪ うれしい想定外でありました。(^^

またジャイアントコースも降りられて面白かったのです。(ちょっと板ガリガリ君やりました…)しかし5月4週目でこの残雪!2006年以来ですね。あーこれで終了かもしれません。切ないですな~。

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リフト券のワードは「かぐゴン」でした。

コブは、端に地雷込で残っていました。午後から反対側に深いラインもできたのですが、雨で撮影はできませんでした。ということで雨が降る直前の滑りを編集しました。最初の滑り、バンクしたくないけど地雷避けでバンク辿っています。3本目の滑り「トーン♪ドーン♪」と唄っているのわかりますか?そして大回りもしちゃいました♪


しかし技術の進歩ですね~。

 まあ某エネルギーの後始末のような問題はありますが、最近の一般用動画の高画質にはビックリでしてその点だけで言えば技術の進歩は凄いなあ~と思うのです。

それでこの動画の主役のお父さんから、元データが送られてきました。編集してネットで視られるようにというお願いをされちゃいましてね~。それで当初は、私のPCでは取り込めない方式で送られて来たのです。変換に失敗しましてこんなのでして画面比が旧式になっちまうのですよ~。(^^; まあ速報ということでUPしました。



以前はこれくらいの画質はフツーだったんですよね~。で、改めて元データで編集しました。右下の数字を720以上でご覧下さい。しかしUPに時間がかかったのです…。

 

いや、両方を比べると違いますね~。でも滑りを見る分にはあまり関係ないような…。(^^;

5月も終わり

 今になって振り返りますと、私の場合3月11日にたいへんなことが起きまして、春のスキー計画はすっかり狂ってしまいました。しかも3月はゴタゴタバタバタしまして、3月11、12日と滑ってから、3月27日に滑っただけでした。今、考えたら3月12日にスキー場にいただけでもスゴイのかもしれません。

そうですね。まあ私の3月11日は、新潟は舞子スキー場で整地修行をしていました。なんでそんなことを?と思いますよね。ではこんな過去記事をご覧下さい。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17

ハイ、そうなのです!あれから3年、そろそろリベンジしてみるか~ということで4月3日にかぐらで開催された検定を受験する計画を立てていました。、3月は野麦と同時進行で検定トレーニングにも励む予定だったのです。しかしそれは前述の計画破綻で中止しました。明らかな稽古不足であり、特に整地で求められるものを表現することができないという判断からでした。

ではその辺り、どんなことなのかはオフシーズンネタってことで次回以降に語らせて頂きます。

では舞子スキー場の急斜面で滑る2006年の私です。(若いね~)クラストの上に重い新雪という魚沼産難斜面~♪