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見えるということってどうなの?

 まず前回も貼ったこの動画から行きましょう。



これの最後に村上ポンタ氏が「変わんないんだ、これが」と言いますが、何が変わらないのでしょうか? 派手な多種多彩なドラムセットとシンプルなドラムセットとでは全然違うように思えます。

そうですね。ではこの動画ですが、あえて絵を見ずに目を閉じて三回聴いてみて下さいませ。そうすると「変わらないんだ、これが」が見えてきませんか?いかがでしょうか?

グルーヴ

 前回、前々回のドラム動画いかがでしたでしょうか?

グルーヴという音楽用語があります。まー意味はリンクの通りなんですが、わかるようなわからないような説明かもしれませんね~。(^^;

なのですが、私がフィーリング的に感じたこととして、高価で多彩なドラムだろうが、シンプルなドラムだろうが、演奏者のグルーヴは同じであり、それが「変わらないんだ、これが」ということだと思ったのです。

ところが当初は、ド派手な迫力に目が逝ってイってしまいましてね、戸惑ってしまったことも事実であります。そこで思うことは、とかく見えるということで邪念とでも申しましょうか、余計な派手さやカッコ良さに惑わされてしまうんだよな~人間って奴は…。

ということで見て出てくる派手な様子に惑わされることなく、スキーが奏でてくれるグルーヴを感じて滑るなんてーのが「楽しいんだ、これが!」となるんではないでしょうか?

では次回、スキーで感じるグルーヴって何だろう? で参ります♪


グルーヴ②

 スキーでは、雪と身体の間にスキー板とブーツという用具が介在します。これは私が思うに楽器と演奏者との関係のようだなあ~と…。

例えばヴァイオリン。演奏者と弓と弦と楽器本体…。それぞれが調和して良い音が奏でられる…。

例えばドラム。演奏者とスティック(撥)とヘッド(皮)とシェル(胴)…やはりそれぞれの調和ですよね。

で、まあ弦楽器でも打楽器でも弓や撥のような用具で、弦や皮をこすったり叩いたりして、撓みや弾みを生み出して本体を共鳴させていくわけです。

というような楽器の理屈を述べましたが、ここまで書くとスキーって楽器演奏みたいだな~と私は感じるのです。(^^ 雪、山、斜面なんてセットを雪山楽器自然部分なんてしてみて、板とブーツを雪山楽器スキー部分なんてしてみるなんていかがでしょうか?演奏者はスキーヤーです。撓みとか弾みなんてスキーでもポイントですよね~♪

そうすると素敵な演奏をするかの如く滑るスキーヤーには、美味しいグルーヴが感じられるのではないかと…。そういうグルーヴを魅せるようなフィーリングで滑りたいなあ~と私も思うのです。(^^

そういえば某国のプロ野球、弾みを弱くされたボールで成績も弱くなった某虚〇軍。改めて心と身体と用具の調和で良い打球音を響かせて欲しいものです。箱庭ドームと空調と飛ぶボールの調和は昨年までのお話しのようで…。

では次回グルーヴ③。「呼吸とリズムで縦ノリで落下の巻」お楽しみに~♪

呼吸とリズム

 またこれの登場です。

STP[1].jpg

えー今更言うまでもないことですが、スキー板には撓んで戻るという基本的性質があります。スキーで斜面を移動するということは、撓ませて戻すという動きを多様なリズムで繰り返すことではないでしょうか?

それで板が撓んで戻るということをスキーヤーは足裏から感じるのですが、それって私のフィーリングでは足裏で呼吸しているようだような~と思っているのであります。呼吸といえば、吸って~はいて~のリズムをですね、均等繰り返しをしながら人間は生きています。まあ当たり前のことなんですが、呼吸というリズムは誰もが感じている根源的なものなのです。別の言い方をすれば、それもグルーヴなのでしょう。

そこで私のフィーリングですが、「吸って~」が山回り、「はいて~」が谷回りとなるのです。つまり板の撓みを吸収して(②~③)、切換(③&①)、そして谷回り方向へ落下移動し次の撓みを生み出すのです(①~②)。このSの字の中心部分を形成する流れがポイントなのです。

えーでは長くなりそうなので、縦ノリネタは次回です。(^^

縦に落ちる

STP[1].jpg

まあこの図を見て頂ければわかることなんですが、このS字形全体を中心線のFL(フォールライン)方向に観れば縦長のスペースを落下するんだということになりますね。(外側の②番ポイント両サイドにも最大スペースの縦ラインがあると考えます)

また両サイドの片側、半円部分だけを見ても当然ながら半円って縦長なんです。

そう考えてみるとFL方向に落下するということは、スキーに於いて縦のスペース意識ってポイントなのではないかと思うわけです。まさしく仮想長方形の中で弧を描くことになります。これをポイントAとします。

なのですが、②から②への切換(クロッシング)を介するS字中心部分は、仮想正方形の中を半々円&半々円が均等に移動しているのがわかりますよね?この50:50ってとても重要なポイントでもあります。これをポイントBと致しましょう。

さてではポイントA。これは谷回りから山回りの半円の流れに着目したものです。ここでの縦移動意識、まあ縦ノリももちろん重要なんですが、私がより強調したいのは、ポイントBの流れです。

②のスターティングポイントから山回り圧吸収~クロッシング~谷回り圧解放で次の②へ至る均等移動があってこそ、全体の縦長Sの字が綺麗に描けるのだということです。

トータルで流れを見れば、縦に落ちるということなんですが、肝の部分では均等な50:50の吸収と解放が最重要なのではないでしょうか?そこのフィーリングを掴んで頂ければ、山回りでの横への引っ張りも消えてしまいます。回すのではなくて、雪とスキーが回してくれることもわかってきます。…と言いながら意味わかりますかね?(^^;

まあこの図表を見て考察するだけでも暑い夏も涼しくなるかもしれませんってことで…。(^^;

乗鞍大雪渓

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 いやあ最後の雪上スキー行ってきました。

上りのバスが観光とトレッキングの皆さんで満員状態!9時のバスは6台出動!その中に混じる少数派の天然記念物スキーヤーって感じで、私は補助席着で文字通りの肩身の狭い状態だったのです。

スプーンカットとコブというエグイ条件は面白いんですが、まあこの時期になると雪も減ってエリアも限られてきます。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01

4年前の7月上旬に行っていますが、上の岩が小さいですね。

ということで参加者の皆さんの協力で「しろくま食堂」も大成功。次回は鰻をフライパンでなく網で焼きたいという野望を秘めて来シーズンへの期待!?とするのでありました。


オフシーズン突入

 一応、乗鞍で滑ったものですから、ついに私の2011シーズンは終わってしまいました。

であるならば、雪上でないスキーやスキーのようなトレーニング等々…あれやこれや器用貧乏にやってみようかと考えています。そうそうガーラ湯沢にプラスノーができたらしいですね。

http://www.galaresort.jp/summer/index.html

丸沼より高速のICから近いからな~。どんな斜度なんでしょうか?スプリンクラーはあるのかな?

そして水戸アスパイヤも行かないとね。でも真夏は暑くてね~。秋が良さそうです。

で、お安く済むのが近郊山登り~。まあ登りが辛いけど、下りを両ストックで踵支点でコアを意識して歩くフィーリングは、ほとんどスキーの不整地滑走なんですよね。

そして整地大回り系のお稽古にグレステンも久々にやってみたいのです。

おぉ、ホントに器用貧乏にやっちゃいそうなのであります。

引っ張り過ぎない

STP[1].jpg

こればかり登場していますが、今回は山回りで最大圧を(b)辺りまで引っ張ってしまう人って多いよなあ~という話題です。…と言いながら私もフィーリングスキーに出会う前は、結構そうしていました。

さてスキーでターンして落下移動する中での最大圧ってStarting Pointである②番なんですが、では滑り始めるときにStarting Pointからスタートできるわけではありません。スタートでは、きっかけ作りで直滑降~山回りで始まって、その山回りでできた圧から切換~谷回りという段階を経て、Starting Pointにやっと到達できるのです。つまりStarting Pointと言いますが、そこから始まるポイントではないんです。

では本当に始まるスタートのきっかけ作りでは(b)まで引っ張っての最大圧作りも有りなんですが、それ以降でS字を描くように縦のスペースを落下していく流れでは、(b)って圧吸収が始まって推進しているところなんですね。そこが美味しいとクロッシング~弓矢が解き放たれるような谷回りに繋がるのです。

しかし(b)まで引っ張っちゃうんですよね。えーそれどころか③近くまで引っ張りたがるケースもあるような…。(^^; そうなると瞬時吸収~アクションを仕掛ける「エイヤっ!」なんて切換で派手にクロスオーバーしちゃいまして谷回りもぎこちなくなってしまうのでしょう。まあそれって流れが途切れるだけで、呼吸で言えば歯を食い縛って息を止めたようなフィーリングになるのです。

そうではなくて足裏から圧を飲み込むようなフィーリングであるとか、呼吸をするようなフィーリングであるとか、オレンジからジュースが放出されて戻されるフィーリングであるとか、いろいろと感じ方はあるんですけど、そういうように「例えばこんな風に感じてみるだけ~♪」なんてことで美味しく滑れたりするからホント面白いんですよね~。(^^

かぶらないように

  このブログも5年近くやっていますので、なんか同じようなネタにならないか以前の内容を読み返したりしています。そう、最近のプロ野球について思うところがあったんですが、昔、野球について書いたよなと…。

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2007-07-15

あぁ、そうか。こんなこと書いていましたね。TOK先生のコメントが切ないですなあ…。

4年前から比べれば神宮球場も広くなったし、国際基準に近くなったという統一球使用とか改悪じゃなくて…えー改善されたんですよね。(^^;

しかし今読むと、私も肩肘に力入れてんでないかい?という書き方もあるような気もしますが、内容については今もほとんど同じ思いですかね。まあベースボールについては、ワイルドでサイズがでかいんだよなあ~。そんな思いを強くしていますね。最近では…。(^^

ところでこのまま某Y新聞系の球団がBクラスになったら、元のボールに戻すとか言い出すような気が…。まさか某Tドームにラッキーゾーンを作ったりして~。そう、昔は甲子園にはあったのです。もう知っているのは古い人間なのでしょうか?(^^;