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ニセコグランヒラフ

 10月に入りまして、スキーシーズンに向けて気分は盛り上がってきましたよ~。

で、ニセコ関係のことを調べましたらヒラフがこんなことに!

http://www.grand-hirafu.jp/50th/new.html

ゴンドラを4人乗りから8人乗りへパワーアップですね~。このご時世にやりますね~。

でも今まで泊まったことのある宿が閉鎖されていたりもしました…。

さあ2012シーズン、雪はどれくらい降るのかなあ~♪(^^

舐める?滑らか?

 スキーを滑るにあたりまして、いろいろな考え方があると思うのですが、例えば斜面に負けないとかシチュエーションを克服しなきゃ~とか、そんな克己の一環として滑ってやるぞ~というのもスキーではあります。……というかそれがスキーだろっ!?というご意見もござりましょうが、まあ柔軟に緩く暖かく聞いて頂けたらと思いますので~。

さて、では例えばあるシチュエーションに於いて克己心なんて持ち込むと鼻息荒くなって不要なエッジングで墓穴を掘るようなことになりかねないように思うのです。えーあるシチュエーションとは深雪滑走なのでございます。

「お、俺は負けないぜ!斜面に舐められてたまるか!」と言って、深雪に果敢に飛び込む若者がいると致しましょう。そして彼は、まるでスコップでガツガツと地中のお宝を掘るかの如くと申しましょうか、そんなスキー操作をしてしまうのでありました。その続きはもうおわかりでしょうけど、転倒して雪まみれになって「しろくま」と名付けられた、その昔の私のようなことになってしまうのであります。(^^;

私の「しろくま」という名の由来は、深雪大転倒でニョキと顔を出したら、「お前はしろくまだ!」と笑われたことからなのです。(^^

まあそれから随分と時は流れましたが、「舐められてたまるか!」というよりスキーの滑走面で雪面を舐めさせて頂き、雪に舐められちゃう~♪ …なんてFSスタイル(たぶん)になってしまった私がいるわけです。

「舐められてたまるか!」と思って目を吊り上げて齧ったり掘ったり切りつけたり……、な~んてしても逆効果なのがスキーなのです。(特に深雪滑走)

まあ「舐める」「舐められる」なんてのも良いんですが、まずは滑らかに滑りたいのであります。その意味では、ポジティブな意味での「舐める」「舐められる」は、たぶん気持ち良いでしょうし、滑らかだと思うのです。

「舐められてたまるか!」では滑らかにならないでしょうし、ネガティブで気持ち良くないんでありましょう…。

あぁ、パウダースノーを舐めてパウダースノーに舐められたいのであります。うーん、俺って〇態かも?(^^

では深雪動画各種貼り付けしちゃいましょう。








「斜面に垂直」と「引力に任せる垂直」

 いやあ秋になると勝手なものですが、何かスキーについて語りたくなるものですね。まあちょっと暇になってきたのかもしれないんですが…。(^^;

で、まあ斜面に垂直な良いポジションなんて言いますが、それってある程度の斜度まではリアルに感じながら滑れるのですが、急斜面になるとリアルに感じられなくなります。壁といわれるような斜面で斜面に垂直方向を感じられたらスゲーことなのです。

急斜面での私のフィーリングでは、引力方向へ素直に立っている方向を基準に感じるようにしています。というか緩斜面でも同じなのですよ、実は…実話…。

斜面に垂直で積極的な落下移動というフィーリングでのスキーも多いに有りなんですが、雪からの圧情報を頂いて滑るというLETフィーリングでのスキーでは、引力に任せて受身のようでいながら、実は積極的な落下移動を楽しめてしまうのです。えー例によって意味わかりますかね?(^^;

「引力に任せる垂直」というポジションを例えると、階段を降りるときの姿勢と同じです。階段を降りるときですが、重心を前傾させたり後傾させたりしながら降りるってことはないですよね?その重心は「引力に任せる垂直」を保ちながら降りていくのが、通常の階段を降りる動作です。

その引力任せポジションを基準点に滑るって、実はフィーリングスキーの根幹なのであります。


そういや丸5年

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/archive/200610-1

2006年10月からスタートしたんですよ。このブログ…。

まあよくやってきたのかな~。紅葉の白馬47でTOK先生の話を聞いたことが5年前かあ~。先生は旅立ってしまったし、FSSも野麦峠ベースに変わったし、時の流れを感じます。と言いつつフィーリングスキーについての考え方は何ら変わっていませんけどね~。

そう、この時に「あなたのフィーリングをどんどん人に伝えようよ」なんてニセコの山田温泉ホテルでTOK先生に言われたことがきっかけでありました。そして今の今まで5年が過ぎたということなのです。



あぁ、先生の声を聴くとしんみりしますね…。そう、もう山田温泉ホテルもないんですよ。スキー場の真ん中にある宿でスキー三昧には最高の場所だったなあ~。

まあ引き続き私たちにできることを受け継いでいくということでしょうか…。先生は亡くなってしまいましたが、フィーリングスキーは燦然と残っているのです♪

そう、ちょっと前に柳ジョージさんが亡くなりましたね。ファーストアルバムLPで持っていました。あぁ歌も残るのです。

http://youtu.be/wk2Iu3KcQmI

19歳無料

我らが野麦峠スキー場もこの企画に参加するそうです。

http://www.jalan.net/yukimaji19/ (PC)
http://www.jalan.net/yukimaji19/m (Mobile)

11月から登録開始です。

そうか…。どうせなら〇9歳も無料にしてくれないかな~。(^^;

あ~もうすぐ5〇歳になっちまうんですけど…。

シャワーを浴びる

 えーこの動画で私は声を出して滑っています。



その台詞は「シャワ~♪ド~ン♪」であります。さあそれでは、このシャワーですが、どんなシャワーをどこからどの部分にどの方向へ浴びているのでしょうか?

私が感じているフィーリングなんですが、「なんじゃそりゃあ?」という答えかもしれません。(^^

ではその答えは、次回のお楽しみと致しましょう~。ウヒヒ~。