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話したいけど…。

 スキーネタ、いろいろあるんですが、ちょっとお待ち下さい。マテリアルネタ豊富です!(^^

さて昨日で野麦峠スキー場のFSSは終了しました。短いシーズンでしたが、ありがとうございました。m(_ _)m

で、本当の最終回だそうです。でもまだ続くかもしれませんよ~。だって春の企画はまだ続くのです。



そして右端の冬眠から醒めたみたいのが私です。(^^;



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試乗ネタ

 先週末、野麦峠スキー場であるスキーの試乗会がありました。このスキーです!

http://www.libertyskis.co.jp/

試乗の板の写真はこちら

カタログはこちら。

http://www.libertyskis.co.jp/media/Liberty%20Skis%202012-2013-ja.pdf

ゲノムとバリアントと他二種類履きました。えー他の二種類は名前忘れました…。(^^; ただゲノムがデブな兄貴で他の二種類は弟たちって感じでした。その三兄弟はソフトで独特の捩れフィーリングでしたね。芯材が竹ってことなのか、乾いたカラっとした感じとでも申しましょうか。まあ当日の野麦は、硬いバーンに浮いた春雪もっさりという雪面条件でしたから、もっさりでのフィーリングではパウダーでは楽しいだろうなと思い、硬いところでは高速で滑るとべそかき三兄弟って感じでした。ただゲノムでもフツーに整地を滑れますよ。その弟たちは言うまでもなくフツーですね。コブは滑ってないけど、楽しく行けるでしょうね。しかしゲノムの長いので深雪滑ったら、かなりヤバそうですよ♪ (^^

んでバリアントはデモ板好みのあなたにもお気に入りとなるでしょう~って板でした。前述の三兄弟と比べて、硬質な成績の良い従弟のエリート君的な感じでした。クラスト的荒踏みとか豪快にまさにバリバリと行けそうな感じです。特に太いから扱いにくいことはありません。

ということでいきなりフリーライドブランド試乗でしたが、最近これをメインに履いているんですよ。こういうのって意外にフツーでいてチョイ緩(ゆる)でかなり面白いのです。ハードバーンで高速大回りは、ちょっとべそかきにもなりましょうが、まあ私の基準でのフツーがもはや緩いのでしょう…。あぁ深雪滑りたいよ~。(^^

ではアトミックデビューだった2月のかぐらのこんな滑りをご覧下さい。


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おんたけコブ企画締切間近

 春スキーでは皆で滑れば、溝が掘れていきます。そこを深回しをすれば、美味しいコブが出来上がるんですね。そしてあまり深くならない溝コブを作成してお稽古しようという企てなのであります。コブ作成最終メンバー募集中です♪

そう、このコブは適度なエグレで滑りやすいタイプです。皆で作れば怖くないのです。(^^



そして裏山で椎茸を栽培したい気分の動画を二連発!(^^;






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かぐってきました。

 つまりかぐらに行ってしまいました。(^^; いやあ平日に行くと近い!

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晴れていましたが、冷んやりして雪も適度に締まった良い条件でした。今週はポカポカ陽気じゃないようですから、雪が長持ちすることに期待しましょう。そして大雨は勘弁して下さい!とお天道様にお願い致しましょう。

地球のコアに任せるコアがらない?コブ滑りの研究もしてまいりました。いやあ、もはや深かったのであります。そしてちょっと硬めでした。そこで深みにハマり ながらも、オレンジの中心と地球の中心は確かに繋がっていたのです。この修行の成果を週末のおんたけで100%還元オレンジジュースとしたいのです。さあわかるかなあ?わからせちゃいますよ~♪ (^^

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おんたけコブ企画終了

 13、14日とおんたけ2240スキー場でのキャンプが終了しました。

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今シーズン野麦で盛況だったコブのステージ1&2レッスンの二日間春バージョンということで開催したのです。お陰様で8名の皆さんの参加となりました。コブという条件をなんとかしたいという方が本当に多いんだなあ~と思いました。

さて春になると野麦の硬いガチンココブと違い雪は緩みます。そしていろいろな形状のコブもありまして、まず入門的なコブから始めようということでスタートです…。とは言うものの私はステージ1の班を担当でしたから、初日は整地でオレンジをしっかり感じることから始めました。フィーリングスキー初体験の方もいましたしね。

では整地で整ったからコブが上手くいくかといえば、そうではないわけです。そこで真骨頂なフィーリングの出番となるのです。そしてコブならではのですね、オレンジと重心が感動的に地球の中心と繋がる出会いの場があるのです。そこは美味しくオレンジジュースを飲むところなのです。そのニュートラルで自然な出会い系バランスで閃くとドーンと解き放たれるのであります。えーわかりますか?全然わからないでしょうか? (^^;

またコブに限ったことではないんですが、バランスを失いやすい条件ではロストオレンジ現象が頻繁に起こります。つまり足裏のオレンジが何処でどうなったのかわからずに消えてしまうんです。でも消えてしまったのではなくてパニックで見失ってしまったということなんでしょうね。感じていたオレンジが消える…。これって感性が優れていることでもあるのですよ。消える前は確かに感じていて消えちゃった…。その違いを感じられるのは素晴らしいことなのです。(^^

まあできればどこで消えたか?どの方向に逃げたか?なんてわかっていたら、取り戻しやすいのですが…。そこまで余裕がないのが、コブという条件なのでしょう。

なんか長くなったきたので、コブは内面(メンタル面)と滑走面の面々バランスが大事なんてネタで次回に続きます。(^^

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東京は、ポカポカな春ですが…

 本日、山手線に乗ったら貴重な特別電車でした。(^^

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そして東銀座で歌舞伎座に寄ってみました。

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なのですが、私はまだ滑ります。明日も某所で滑ります!週末はGW絡みで働きます!GWはだいたいかぐらで滑る予定です。(^^ あ、こんな企画やります!

あぁ、コブネタは少々お待ち下さい。(^^;

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強行かぐら

 4月のかぐらは、長いシーズンで一番良い時期かもしれません。本日、良い天気で行ってしまいました。

田代から入山しました。この奥清津ダムの絶景がたまりません。(^^

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そして例年よりも形が滑りやすいコブ!でも長い!熱い!暑い!疲れる!息が上がってパチリ!

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あぁ[ビール]も美味かったのです。(^^;

そして本日感じたことも含めてコブネタは次回ついに書きます! (^^;

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面を磨く①

 ではコブネタで語らせて頂きますが、特別コブ攻略のための特効薬なんて話しにはなりませんので…。(^^;

まずコブに限らず、スキーでは板の性能を出すポイントに重心を合わせて移動していけばコントロールされた滑りができると思うのです。そのポイントを捉えていればブレーキをかけて止まることも安全にできるのです。ところがそれが簡単でないのがスキーの難しさなのでしょう。急斜面、アイスバーン、コブ、深雪、荒踏み等々…。難しい条件でスイスイ滑れれば、どんなに楽しいことでしょう。ただ思うのですが、上手くいかなくても上手くいくように工夫したり試したりだって楽しいことなのですね。それでオレンジを感じて閃いて上手くなったりしちゃったら、大感動してしまうのかもしれません。まずは気の持ちようでして、できないことができるかもしれない可能性に希望を抱くことなのであります。ダメとか無理とかの否定ではなくて「オレンジを感じ続ければできるかも♪」と夢と希望を抱いて滑ることです。

でもですね、怖いんですよね~。特にコブなんて何をどうしたら?と不安でビビッているところで特攻的に突っ込んでも撃沈ですよね~。(^^;

まあ私も今頃は,そういう方のお手伝いとなるフィーリングを発見するために滑っているわけなんですが、ここのところ春コブを滑って何かに似ているな~と思ったのです。それはですね、これですよ♪

ハイ、ボーリングなんですよ。それもノーガーターレーン!いやあ、しかしノーガーターのレーンってズルいですよね。そして彼が使っている転がすマシンも実にズルい!スコア73!(^^;

まあ深いコブもボーリングの球のようにノーガーターレーンの如く転がってしまえば良いのかも? ただ川を流れる桃のように「どんぶらこ~どんぶらこ~」と流れていって「雪から生まれた雪太郎~!」となってストライクが取れちゃうようなフィーリングなのかもしれません。えーちょっと訳わからないワールド炸裂となりました。(^^

一応、内面磨きの話しをしました。(どこが?) では次回はもう一つの面!滑走面とコブ斜面の面々調和ネタです!コブに媚びずに撫で回すことから始めましょう~というお題で参ります♪

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面を磨く②

 では一応、前回からの続きです。コブ斜面に対して滑走面をどうのように調和していくかなんて話題からとなります。よく斜面に垂直なポジションなんて言いますが、それって整地では都合の良い状態なんですね。でもコブという起伏の激しいところで斜面に垂直って有り得ない無理難題なことになってしまうわけです。コブに対して斜面に垂直…、コブって登る所と頂点と降りる所が連続するんですよ。そりゃ無理ですわな。。。

ですから、ここでは超シンプルに重力に対して垂直な方向だけに滑走面を合わせるフィーリングだけで良いんです!という展開で進行させて頂きます。前回も言いましたが、スキーでは板の性能を出すポイントに重心を合わせて移動していけばコントロールされた滑りができるってことで考えれば、深いコブでも同じ要領で滑れることになります。前回ネタの、ボーリングのノーガーターレーンで注目して頂きたいのは、ボールが下方向に転がってしまえばバンクのガードに当たろうがピンに向かって落ちていくのです。(フツーのレーンではガーターはガーターです)(^^;

で、コブの溝のようなレーンのところだってオレンジボールの真上に乗って転がっていくだけの移動が基本で、結果的に形状に応じた左右クネクネが付いてくるだけって考えることもできます。そう考えてコブの形状を観察すると、LETな流れが見えてきます。そのような滑りの基本は斜面を撫で回すような横滑り系の小回りとなるのです。なお強いエッジングをするところはありません。面を合わせて移動する流れでコブに合わせたエッジングは付随的に決まるだけのフィーリングなのですね。だから重力方向に面を合わせるフィーリングを磨くだけで良いんです。(^^

まあ春の柔らかコブでは、そういうライン(レーン)へ入り易いのです。冷えたガチンココブでは、ちょっと厳しいのですが…。(野麦のコブは結構ビビりますよ~)(^^;

だからコブの練習は今なんですよ♪ (^^

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GW企画いろいろ

 GWのカレンダーの赤い日は、まず4月28日野沢温泉で石井スポーツの試乗会に行ってきます。また試乗ネタをレポートしますね。

そしてあとの赤い日はほとんどかぐらにいます。(3日はまだ不確定、えー来週平日の頑張り次第です…)

それで5日はこういう企画です。雨天の場合中止です。(前日夕方判断予定)春のポカポカ陽気になれば、午前中たくさん滑ってランチBBQ大会![ビール]で乾杯!楽しいよ!(昨年は雨で湯沢のキャンプ場で開催したので今年はリベンジしたいのです)

さてせっかくだからレッスン企画も立ち上げました。ちょっと今頃言うなよって感じですが…。(^^;

http://fs.jpski.com/f2013lessons/schedule

フィーリングスキーって何なの?オレンジターンってどういうイメージなの?そのようにお思いのあなた!春雪こそフィーリングスキーなんですよ♪ この際だからいかがでしょうか?集合場所、時間等もご希望に合わせられます。(3名以上は追加料金一名につき6.000円) お問い合わせ、お申し込みは下記サイトよりメールでお願い致します。 (^^

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