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スノーヴァ溝の口

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 えー私の自宅から10Kmも離れていないところに室内ゲレンデがあるのですが、実は一度も行ったことありませんでした。そこがスノーヴァ溝の口です。昨日、行ってしまったのです。(^^

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まあ写真のようなところで、コース長60m!中回り2回転半って感じですが、あの千葉にあったザウスと同じ製氷機的な室内の匂いがしました。香りで感じる懐かしさに90年代を思い出しましたね。

目的は新ブーツのチェックでした。いやーたいへん良好で氷点下で二時間履いてみました。しかし今のブーツがルーズになっていたこともありましょうが、まあ踵のオレンジがきめ細やかに感じられて足裏から鱗が落ちてしまいました。(^^

えースタッドレスから夏タイヤに履き替えたようなフィーリングで踵のオレンジがスポーティに変貌を遂げたのであります。うーんなんか良い例えじゃねえな…。金麦がプレモルになったみたいな…。バーモントカレーがジャワカレーになったみたいな…。(^^;  

とにかくまあ踵オレンジレボリューションでありました。(^^

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ただ慣れていないんで歩きにくいですね。足元が決まり過ぎて、ドタドタ歩かせてくれないんです。そして登りはベルト式エスカレーターに乗るんですが、板は外すので面倒でしたし、慣れないスタンスで乗るベルトはビビりました。また途中から夏休みスキー教室のお子様たちが入ってきて下部が混雑して疲れました。うーん夏休みスキー教室って新鮮な響きですね~。(^^

そ、そして大回りした~い!!

猛暑と卵

 エアコンの部屋に閉じこもることが幸せになってしまいました。いやーこういう暑さってダメですよ。(--;

まあプラスノ―の時期なんで8月17、18日と岐阜県のウイングヒルズに行くことにしました。新ブーツで大回りもしたいのです。しかしここのところ忙しくてバテバテです。まあ来週は落ち着いてくるんですが…。

そうそう、プラスノ―で試したいイメージ「足裏生卵の殻を割らずに転がすフィーリング!」です。先日、卵を買って自転車で帰ってくるときに「チャリ籠の卵」に刺激を与えずに気を付けて走ってきたのです。そのデリケートなフィーリングはスキー滑走にも応用できそうな~?暑くてもあれこれ考えているのであります。(^^

今回はクルマなので自前板を持ち込もうと企んでおります。(^^






17日はふじてん

 ウイングヒルズは遠いので初日は富士山麓で滑ることにしました。なんとふじてんにプラスノーができたそうなのです。

こんなところもあるそうで…。



では山梨~信州経由~美濃とツアーすることになりました。

卵フィーリングでコケコッコーと滑っている変なおじさんがいたら、声をおかけ下さい。(^^

準備

 アスパイヤで使っていた古い板をエッジ研いでワックス塗って寝る直前です。ワックス意味あるのかな? (^^;

そうそうビンディングの位置も広げました。新ブーツでかいんです。(^^

ちょっとネタ古いんですけど、こういうプラスノー久しぶりです。明日の板はかなり長いこれで滑ります。(後半の赤いブーツが私です。うわ、赤いブーツって先々代になるのかあ)


とりあえず簡易編集

 ふじてんのコブ、滑ってきました。いやあ、面白いです。でも暑い!…と言っても28°Cくらいでしたでしょうか?この後、甲府に出たらそこは36°Cでした。。。ある意味、雪よりもポジション、バランスが難しいですが、スピードが出ない分、じっくり確認もできます。まあごまかしが効かないのでありますよ。練習になります。(^^

岐阜編も含め、ネタはたくさんあります。お楽しみに!




プラスノー専用板

 本当は動画をじゃんじゃん編集してお見せしたいのですが、バテ気味で少々お待ちを!

では板ネタで行きましょう。この映像では、私は最初に登場していますが、板はプラスノー専用板を履いています。一緒に行ったSBさんの所有しているO社の専用板をお借りしました。最後にSBさんが良い音出しているでしょう?



これですよ。滑るとウィーンと唸るんです!そ、そしてスキーは下肢を捻るんです!

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そしてウイングヒルズで借りた専用板!

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これは良い!ソールの一部が金属になっていてウイングヒルズの専用マットに合うんです。昨年も借りましたが、今年モデルは反応が一段向上した感じでかなり面白かったです。(^^

まあ普通の雪用の板でも滑れますが、専用は良く走り高性能なのです。えー走らないフツーの板動画も近日公開予定!乞うご期待!(^^;

ウイングヒルズ白鳥

 えー動画関係はもう少々お待ち下さい。なんと3カメあって、取捨選択がたいへんなんです~。。。(^^;

さてちょうど一週間前、山梨のふじてんと岐阜のウイングヒルズに行ってきたのですが、やはりウイングヒルズの長いコースは凄かったのです。それとなんだか剛性感が上がり逞しくなった専用板!

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これですよ!Balsip-Ⅱ! なおBalsipというのはですね、ゲレンデ素材のPislabを反対読みしたようで…。(^^; いやあ、良いなあ~そういうの!じゃあおいらは、「まくろし!」 えーfeelingskiは反対に読んだらどうかな?iksgnileef イクスグニリーフ?うわ~ダメだあ~。。。。(--;

そうそう、ふじてんでは自前の旧型サロモンで半日滑りました。そして翌日、ウイングヒルズで滑ったらエッジが全然効かなくてビビったのでありました。半日プラスノ―で滑るとエッジは超まろやかになるのです!それで動揺して錯乱状態で借りたBalsip-Ⅱの切れ味抜群のことと言ったらもう…。(^^

まあ真夏の走らないプラスノーですから、雪のような訳にはいきません。ただ一定条件の安定整地で大回りして足裏感覚やポジションバランスをじっくり確認できるって、凄いんです!うふふ、生卵割れませんでしたよ。(^^

また新ブーツも良い感じでした。ただ真夏の条件下ではもう少々、剛性感が欲しいかも?やっぱ130にしとけば良かった?(^^;

では野麦の常連Mさんの動画をお借りしましょう!これがPislabだあ!


動画できました。

 まあ視て頂いての通りですが、ふじてんは従来からあるタイプのプラスノー。ウイングヒルズはピスラボなんです。

両方を滑って感じたのは、フィーリングが違うので優劣をどうこうではないかなって思いました。よくアイスバーンに近いといいますが、ピスラボの方が細かく短いブラシなんでベースのマット部分の固さをよく拾う感じでまさしくアイスバーン的でしょうか?そして従来からの緑のタイプは隙間が広くブラシが長いのでフワッと柔らかくキャッチして走る感じですかね?どちらもスプリンクラーで濡れたところでないと滑りは悪いです。とくに夏は熱でブラシがやる気無しになってしまうんですね。

どちらにも共通するのはごまかしの切換は通用しないことです。良質な外足荷重、ポジションが求められます。正直、雪上より難しいですよ~。エッジもすぐ丸くなるし…。(^^;





でもウイングヒルズの長さに超ハマったので、来月のお彼岸連休にまた行こうと鋭意画策中です♪ (^^

8月も終わり

 いやあ今日も暑いですね。いろいろ出かけようと考えていた今月ですが、スノーヴァ溝の口とプラスノー2か所に行っただけだったような…。(^^;

秋になったら、もうちっと活動的になろうかなと…。あ、ふじてんのノーマルVS専用の板動画を近日公開します。

さてここでの私は頑張り系なのでいかがなもんかと…。もっとスキッディングベースのまろやかな丸みを研究しないといけないなあ。ま、お彼岸辺りに岐阜参り致します。




では、また来月~。