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比較映像

 できました。

最初が雪上用のフツーの板。スロー再生ではありません。一応、ワックスかけたんですが、すでに死んでいるようです…。(--;

そして専用板です。違いますよね~!まあ滑走面の構造が違うのですよ。またコブはスプリンクラーの水が僅かにしか届きません。真夏は粘着性が向上しているようでして…。(^^;


SG誌

 いやー9月も半ばになろうとしていますね。まあ来たる冬を睨んでいる時期ですが、まだ残暑気分で雪のイメージを持てませんね~。ですが、こんな雑誌を購入しました。

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検定受験体験記という特集があって、私の所属クラブ先輩が掲載されているというので地元の書店で購入してしまいました。いやあ、実は手にとってみたら文字が霞んで読みづらかったのです。老眼の眼鏡を出して読むこともできましたが、まあ買って勉強しろという天の声が聴こえたようなのです。。。なるべくあの眼鏡かけたくないんだよなあ~。(^^;

検定受験体験記、いろいろ参考にさせて頂きました。しかし掲載されているスキーヤーの平均年齢高いですね。まあお前に言われたくないかもですが、スキーは中高年のスポーツなの?と複雑な思いになりました。まあその中で若手の育成に燃えるTさんの情熱にエールを送りたいのです。

そして付属DVDも面白かったのです。正直、雑誌自体は薄くなっていて、手にした時「軽い!」と思ったのです。でも付属DVDとセットで納得かなあ~って感じですかね。今や、雑誌もたいへんだと思いますが、こういう方法も有りなのかあ~と思いました。

さて9月22日、23日とこちらのイベントでウイングヒルズ白鳥に行きます。レッスンではなく皆で一緒にじゃんじゃん滑ろうという企画です。(ビデオ撮影有)新ネタ、高野豆腐ターンを追求致します!非会員の方も参加できますので、お問合わせ下さい。

http://jpski.com/club/

んじゃ、ウイングヒルズの動画を貼りましょう。






ウイングヒルズ白鳥で高野豆腐

 今日は家に閉じこもって部屋の整理などしていました。夕方から墓参りでした。

さて話題の人工ゲレンデPISLABのロングコースを滑りに22、23日と岐阜遠征です。あのざらついたマットが水を含んで、それなりに撓みそれなりに滑るんですよ。バランストレーニングには、最高なのであります。(^^

それで前回、滑っているときにPISLABって高野豆腐みたいだな~と思ったのです。ざらつき感、水分含有感、色彩感、まさしく高野豆腐だったのです。終了近くになって閃いたので、わずかにしか試せていません。なので豆腐をグチャグチャにしないように優しく滑ろうと思っているのです。(^^

このときは、まだ閃いていないんで豆腐イジメですかね~。(^^;


引き締まる空気

 本日は、乾燥した秋の空気がさわやかでした。(^^

こうなるとスキー気分が盛り上がってくるんですね。昨年は、こんなところに10月21日に行っていました。いやあ、もう少しじゃないですか!

では気分を盛り上げましょう。私のニセコ深雪滑走です。急斜面滑走直後のカメラマン息切れはご愛嬌~。(^^;


秋の盛り上がり

 いやー東京はちょっと蒸す雨模様です。

さて22、23日のウイングヒルズは、なかなか有意義な二日間でした。4名の皆さんと滑りまして、秋から冬への盛り上がり気分が高揚したのでありました。

二日間あったのですが、22日はいつものBalsipⅡ(基礎モデル)を借りられませんでした。連休ど真ん中で売り切れだったのです。(--;

http://www.alpen-group.jp/company/news_release_20110114.html

ということで初日は、参加者お二人は上記リンクの BalsipⅢ(エントリーモデル)で滑りました。そしてもうお二人は自前の板で滑り、私は旧式サロモンで滑りました。BalsipⅡは、カッチリできていてトーションもフレックスも強めで、所謂エキスパート基礎板のフィーリングなのです。その板で全日滑るつもりが、そうではなくなってしまい戸惑いました。しかし怪我の功名ではありませんが、初日にソフトな板で滑ったメリットもあったのです。スミマセン、この続きは次回となります。(^^;

おやおや、こちらのページも一部更新されたようです。掲示板ってあったんですね~。(^^

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板の違い

 では前回の続きです。

お目当ての板を予約しようと前日(21日)、スキー場に電話を入れました。ところがもう予約で埋まっているとのこと…。そこで急遽、参加の皆さんへ連絡を取りまして、BalsipⅢ(エントリーモデル)でもOKな方はそれを予約して、自前板を用意できる方は持参して頂く事になりました。自前板ですが、ああいうプラスチック人工芝を滑るのですから、滑走面はボロボロになってもよい板が必要なのです。

私はBalsipⅢでは滑りたくないので自前板を持参しました。なんと99年式サロモンでして古い写真を引っ張り出してみました。これです!青い板!ほとんどノーマルスキーですな!(^^;

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この旧式サロモンですが、あまり使用していなくてまだ撓みも死んでいないのです。どちらというとこれより新しいカービングスキーの方が死んでおりまして…。(--;

そしてこの板をウイングヒルズのフロントで朝イチエッジ研磨してもらって22日は滑りました。まあズラシやすさは良いのですが、いまどきのグリップ感覚はなくてまさしくノーマルスキーなのです。それはそれでその性能に合わせた滑りをするだけなのですが、PISLABはよりアイスバーン的なので「うーん、早くBalsipⅡで滑りたいなあ~」と思ったのでした。(^^;

そ、そして私がBalsipⅢを敬遠する理由はこちらをご覧下さい。中級板がBalsipⅢ、上級板がBalsipⅡになります。



では次回ネタ、BalsipⅢで開眼したOKさんの滑りについてです。(^^


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