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謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

野麦峠スキー場での私が担当する5日間のレッスンが終わりました。七年間、野麦で年末年始を過ごしてきましたが、一番多忙で充実した日々でした。いや~感動の毎日でした。

でもまだシーズンは続きます。本年もよろしくお願いします。(^^

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2014年第一弾映像

 12月26日にも書きましたが、2013年12月23日(月)KOIさんの一日プライベートを担当しました。シーズンインでオレンジターンの基本からしっかり行いましたよ。下の動画上段は、レッスンの最後に撮ったパノラマゲレンデと立て水ゲレンデのものです。

さてKOIさんとは、昨年の9月岐阜で滑りました。jpski.comのイベントでレッスンはしていません。そのときの動画が下段です。

まあ理屈をとやかく言うより両方の動画を視て頂けたら…。まさしくオレンジ効果恐るべしなのでした。シーズンインでこの滑り!KOIさん確変突入?良い2014シーズンになりますね~♪ (^^

んで次回予告、地球のパルスを感じるとは?でお送りします。(^^






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地球の中心からのパルスを感じる

 ひゃーお待たせしました。年明けのバタバタがあって変に忙しく、ちょっと落ち着いてきました。(^^;




このKOIさん動画、前半に「トントントン♪」と私が言っていますが、その意味なんぞを…。これはですね、TOK先生が最後に伝えていたフィーリングでもありまして、私の解釈では重力パルスを感じて滑るってことなのです。スキー板に圧をためるってことは、重力エネルギーを利用して落下移動することで、段階的にスキーを撓ませて、段階的に解放させていくことなのです。その流れを足裏で感じる時、パルスを感じるように「トントントン♪」なのです。

そういう波長ともいうべきフィーリングの微細な強弱を感じられると面白くなるんですよ。ぜひ唄って感じてみて頂きたいのです。(^^

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ニセコ

 そうそう、ニセコキャンプ開催決定なんですよ。えーまだまだ募集中なのです。北海道にお住まいの方、オレンジターンって何なの?なんて疑問な方、いかがでしょうか?(^^

http://fs.jpski.com/lessons/camp

そう、最近は専らオレンジ中心ですが、このときはオニャンコだったのです。(=^・^=)



知らない外国人のお姉さんに褒められました。(^^



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白馬コルチナ

 1月13日、こういう企画があって行ってきました。各種、試乗しました。

印象的だったLibartyです。このスキーは「150-121-140」というサイズです。

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そしてこれで滑っている私は、25秒から41秒に登場なのです。フツーの板ではこうはいかんのです。極太な滑りでやんす。もはや板も身体も太いのでありんす!(^^;



えー詳細レポートはお待ちください。。。

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ファットスキー試乗

 お待たせしました。履いた各板のインプレッションです。

LIBERTY GENOME 170-141-156  まあ極端なのから行きましょう。すごいサイズですが、意外に整地大丈夫でした。パウダーロッカースキーにありがちなバタつきはありません。太いから安定なのかな?今回のコルチナでは、深雪無敵艦隊万々歳って板でした。最高!マジ、ニセコに持っていきたいです♪ (^^

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LIBERTY DOUBLE HELIX 150-121-140  GENOMEと比較すると細いんですが、私の自分の板センター100mm基準で考えれば極太です。前回も話しましたが、動画ではこれ履いているのです。この斜面、リフト動いてから20人くらい入ったところに突っ込んでいまして、かなりの深雪&荒踏みMIX状態です。ちょい荒れの走破性は抜群でした。そして面主体で滑る分には整地もフツーに行けます。というか若干エッジを立てて滑りにくいんですよ。構造上ね。。。

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LIBERTY HELIX 135-105-122  これだって十分にファットなんですが、上記の二機種がスゲーのでフツーに感じてしまいました。(^^; つまりフツーに感じられるオールラウンドさがあるのです。深雪も整地も楽しめました。コブも楽しいかも?(コブはありませんでしたけど…)

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armada MAGIC J   138/143/126/140/134(スリーサイズでは説明できない形状です) LIBERTYの衝撃度でそればっかり履いてしまいましたが、人気のarmadaも履きました。これはオーソドックスなトップが浮き上がろうとする見本のようなロッカースキーです。私のアトミックアクセスも同様でして、これはこれで楽しいです。整地はお約束のトップ不安定~。でもこういうスキーはそういうものと思えば全然気になりません。

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LIBERTY VARIANT 113 145-113-132  こういう板ばっかりの試乗会。午後になったら空いてきて、晴れてきて、雰囲気も緩くなって、交換も面倒で午後はこれだけ履きました。深雪も無くなってきましたが、厳しい変態林間メインに滑って疲れました。この板は、ちょいハードな奴でして整地大回りも得意ですね。まあちょっと彼は異母兄弟みたいなんです。そうそう、昨年の三月にこんな試乗したんですね。写真も適当でスミマセン~。(^^;

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さてではまとめるとLIBERTYは適度に古い伝統的なキャンバー具合があって、私のような古いノーマルスキー世代にも取っ付き易い印象でした。尖がったロッカーの先端浮きまくり具合も楽しいんですが、ちょっとうぜー感じがするのも確かです。またファット系は横滑りしやすいですよ。そして当然ながら小回り向けにできています。HELIX辺りで〇級受けると変なRきつめスキーより面白かったり?合格への近道なのかもです。(えー超無責任発言ですよ~)(^^

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Pシリーズ①

 いやあ、スキーシーズンも真っ盛りですね。

Pシリーズって何?と申しますとですね、えーたぶん適当に続くシリーズ!「P」の付く言葉について徒然なるままに語っていくのであります。

まず最初は「Power」です。スキーをコントロールして滑走するにあたりPowerって必要なのか?まあ必要なんですが、必要最小限で良いのであれば、それで良いのだ!と思うのがPowerなのです。理想的なバランスで滑っていたらPowerって必要に応じたものでしかないのです。

駄菓子菓子じゃなくて…だがしかし!そうはいかないからスキーは難しくもあり、面白くもありなんでしょうね。また理想的なバランスって何なのでしょうか?身体、用具、雪という三要素がマッチしていること?いやあ、そこを語り出すと濃くなりますね。うーん、その辺りは徐々にってことで…。(^^;

また私のような肉体的ファット人間は、バランスが良くったって相当なPowerを生じさせていることも確かです。そうなると太いスキーは最高なのであります。あぁ深雪滑りたいよ~。しつこいけどまた貼っちゃいます。(^^



では次回は「Powder」です。あ、ニセコへ行ったあとになりますね。だから新鮮なネタになるかと…。(^^

あ、そしてスペシャルレッスン企画しました。旬な企画ですよ~♪
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速報動画

ということで動画だけです。(^^;

諸々また改めて!



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Powder

 ではPシリーズ2回目でもありますPowderについてです。そうPowderってPowerとパッと見て文字的に似ていますが、内容的には全然違うのであります。えーPowderという条件を滑る場合にPowerを駆使することはまず無いんです。(PowderがクラストするとPowerも要りますが、あ、それはもはやPowderじゃねえや…)(^^;

でもですね、Powderに入って足元がズブズブ潜ってしまうとパニック(あ、またPの言葉!)に陥って溺れるスキーヤーはPowerを駆使してしまうのです。あぁ恐ろしや。。。(--;

Powder滑走は、とても繊細なバランス感覚なんてことになりますが、考えようによっては整地滑るのだって、スキー未経験者から見りゃ素敵なバランス感覚ってことになるんですよ。まあプルークボーゲンでは自在ってわけにもいきませんが、ニセコみたいな粉雪であれば、整地で基本的なパラレルで滑れるスキーヤーには、フィーリングで閃けば意外に容易なことなのです。(^^

まあ潜ってパニック、立木を見てパニック、転んでパニック等々ありますんで、不安やら恐怖心なんてことも厄介なんですね。

でも意外に容易なコツとして言えるのは、タイミングとバランスなんです。特にタイミング!まあリズムと言ってもいいかもしれません。そのタイミング、リズムなんですが、スローモーションのようにゆっくりなのであります。そうですね、音楽に例えると…。えー長くなるんでそれは次回です。(^^;

まあこれを視てよーく観ると見えてくるのかもしれませんよ~。(^^



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