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八方尾根

 5月6日、八方尾根で滑ってきました。最終営業日に滑ったのは初めてでした。

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(えー写真に写っている方は全然存じ上げない皆様でございます)(^^;

まあ八方尾根といえば、フィーリングスキースクール(FSS)の創設者であるTOK先生ゆかりの地ってことになりましょう。しかし先生が亡くなって4年が過ぎまして、野麦FSSに入校して頂く生徒さんでもTOK先生のことを知らない方も増えてきました。それだけのときが過ぎたのですね。

私の場合、八方で滑るとTOK先生との思い出が甦ってくるのですが、初めて先生のレッスンを受けた兎平での先生の後姿、パノラマで教わったコアに任せる…、リーゼンコースで「素晴らしい!」と思わず握手を求められたこと…。そしてビアホールでの全然違うマスターとしての顔…。どれもこれもキューンと胸に来るんですよね。

原点回帰。まさしくこの言葉に集約された八方尾根での滑走でした。

そうそう、2003年3月31日、初めてのTOKレッスンでした。4人でプライベートだったんです。(Iwaが私です)ホームページでの事前学習はしていたんですが、目から鱗の衝撃的な体験だったのです。(^^

http://olss.jpski.com/diary/diary0303.html

踵支点でオレンジを感じる…。今も大切にしている普遍的なフィーリングなのです。

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プチ新雪

 残り少ないスキーシーズン!かぐらに行ってしまいました。雪が降りましたよ。そしてコブのお稽古中心主義でした。ちょっと先月から練習している課題がありまして、かなり閃いてきたのです。てなわけでまだ行きますよ~。

5月9日でも新雪が降るんですね~。さすがかぐら!


昨日も雨絡みのかぐら

 どうも天気に恵まれないんですが、昨日のかぐらは雨のち曇りでした。そして寒かったのですぅ~。(^^;

かぐらには、野麦終了後の3月末から行き出したんですが、しかし悪天候率高過ぎですね~。まあ雨って雪が締まって滑りやすいんで練習にはもってこいなんです。そういやGWの八方も一日雨で兎平テラス宴会モード突入となって全然滑りませんでしたね。すっかり春スキーの雨男になっちまいましたな~。(-_-;)

さて昨日は、久々のレッスン受講でした。先生は小野塚流スキー塾の小野塚喜保氏。伝説のTV番組スキーナウに出ていたって若い人知らないだろうなあ~。実はワタクシ、ここの塾生なのです。いぶし銀のオーラのある高いポジションで深いコブをヒョイヒョイ滑るでかいレジェンドおじさん!(もう孫がいるからおじいちゃん?いや兄貴…おにいさん?)(^^;

では健闘を祈る!ってえぐいコブをヒョイヒョイ行っちゃうんですが、そのあと検討課題山積みで滑って息が上がっているんです、ワタクシ…。(^^;

http://www.yoshimaru.co.jp/

最近あまり行っていなかったんですが、やはり辛口でコーチングして頂かないとダメだなと実感しました。なおこちらは外スキー〇導の方針でずっと一貫しているんですが、なんか一時期それを言わないほうが良かったようなこともありましたね~。(^^;

さてそれで下図の③番での外足荷重ポジションが大切なんですよ。この基本が春の深いコブでも大切なんですが、やはり難しいのですね。えー苦手な左足をどげんかせんといかんな~と思った次第です。(^^

まあ改善課題があるから、また楽しいんですよ!スキー♪ 春スキーは修行ですなあ~。(^^

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しかし夕方になってやっと春スキー陽気になってきたのです。(^^;

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斜滑考

 知る人ぞ知る白馬アルピーヌさんの斜滑考。こちらのオーナー〇山さんの毒舌はいつも楽しく読ませて頂いておりまして、毒者じゃなくて…えー読者なのでありますよ、ワタクシ! (^^;

ということでちょっと前、TOK先生についてこのような記事がUPされました。

http://www.janis.or.jp/users/hpalpine/ski-zakkan-sono2-5.html#tok

なるほどねえ。。。まあ晩年は宗教的だったかもしれませんし、確かにOLSSでの記述は、最後のころはそういう部分が多かったですよね。

まあTOK先生の病気発症が10年遅かったら、そしてまだバリバリに元気だったら…、どうなっていたのかなあ?なんて思いますが、まさしく先生の晩年に近い部分で関わった立場からすると、呑んでエロ噺で盛り上がったことの方がよく覚えていたりします。(^^;

ただ文章で記述した内容の方が残りますし、あの世に逝ってしまえば全て伝説ですし、もはやお慕いのしようもないことです。いやあ切ないですね…。「カリスマスキー教師TOKです!ワッハハハ!」という大きな声が聴こえてきそうです。(^^

一つ言えることは、フィーリングで感じる…この抽象的であるようなことが、実は極めて具体的であり、スキー上達に繋がることなんだ!ということは、私の中で大きな真実なんです。だから今でも感じて滑っているわけなんですが…。もう4年経ったのかあ~。

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ラストかぐら

 野麦終了後に私のホームゲレンデとなる「かぐらスキー場」 ついに5月25日で営業終了となりました。

コブ&山スキーのお稽古という二大目的で行くのですが、振り返ってみると、強風や雨、霧等の事情であまり想定通りには進行しませんでした…。そう、ホント2014春スキーの雨男でした。晴れた方が珍しかったんです。((+_+))

実は雨の中って雪が滑って面白いんですが、いかんせん霧で視界が遮られることが多いんですよ。コブ三つ程しか見えないスリリングさは堪らなかったわけです。(^^;

コブ滑走では、重心(軸)の安定、高いポジション、低いポジションの効用なんて課題をメインに地道にお稽古しました。また最近は細かいエグレのコブが増えてきましたので、そういうライン対策をなんとかしようとしましたが、そこは来シーズンへの持越しとなりました。(^^;

まあラストまでバス連絡もなく下部コースまで繋がっていたというゲレンデ整備のすごさ!これは特筆ものなのです!5月下旬でこれだけ滑れるんです!かぐら最高!(^^


つばめターン

 ここのところ近所につばめの巣があって、観察までいきませんがちょこっと見ているんです。どうも雛たちも巣立ったようで巣の周辺を飛び回っているんですよ。

そしてつばめの飛び方がすごくて関心、感心、感動なのですよ。空気抵抗、風の流れ、重力利用なんてところを感じながら、実に上手く飛んでいるんですよね~。これってスキーの大回りターンフィーリングに応用が効きそうではないかと思いました。最初は羽ばたくんですが、あとは流れるターンだけって感じで空気を切って任せるようにスーッと移動するんですね。あの旋回は凄いんです!

つばめのように…。いやあ試したいですね~。(^^