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乗鞍大雪渓

 日曜日の山スキー、乗鞍へ行ってきました。最高の天気!最高のスキーでした!

岐阜県側まで宿のクルマで送って頂き、畳平からドーンと滑り降りまして、夏スキーでお馴染み肩の小屋口まで登り返し、この大雪渓を滑りました。過去記事ですが、7月とは雪の量が違いますよね。この大斜面を滑るだけでもすごいんです。(^^

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このシールを付けて登りました。かぐらで練習しなかったんで今年初シールでした。コツを思い出すのに時間がかかりました。そして登り時に足を捻りました。なので山頂まで行けませんでした。(^^;

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乗鞍から見える野麦峠スキー場です。野麦の標高差がわかります。えぐいスキー場ですね~。(^^

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そしてなんとか位ヶ原まで滑り降りて、バスで乗鞍高原へ戻りました~。

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今年は雪が多く、充実滑走ができました。(^^ えー近日、動画公開かも???


乗鞍動画

 いつのまにやら完成していました。(^^

また滑りたいよ~。しかし夢の中で編集してしまったのかな~。(^^;



本日、座銀でみー呑ー♪ (*^^)v

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SG誌

 久々に購入しました。

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えーS〇J、S〇A最新技術動向は関係なくてですね~。(^^;

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こういうことでしてレジェンドスキーヤーとして小野塚喜保氏が特集されていたからです。これは永久保存版だろうと思いまして…。えーもはや私の老眼が進行して立ち読みできなかったというのもあったかもしれません~。(^^;

両膝を手術した身体に負担のないレジェンドな滑りは超リスペクトなのであります。(^^


ちょっと振り返りって感じですが…。

 まあスキー的なオフトレもやっていくつもりなんで、どこでシーズンがオフなのかわからないんですが…。(^^;

3月末で野麦が終わってからは、ほとんどかぐらで滑っていました。基本フリーでしたから、遊びで滑っていたと言えばそうなんですが、フィーリングスキーヤーの習性とでも言いましょうか、足裏のどこにどのようなエネルギー(圧)が感じられるか?なんてことは常に意識していました。春雪だからこそバラエティに富んだフィーリングが感じられるのです。そしてその中で大事なのは支点意識です。

基本的に踵足裏で感じること…。これに踝(くるぶし)を蝶番的に使いながら、踵支点で滑るってことがポイントなのです。そして重力方向と踵支点ポイントがコアラインという線で繋がっていること…。そして常に丁寧に感じて移動していくことなのです。ある意味、自分から仕掛けていくよりも、受け止めていく感覚がポイントです。ただ細かいコブ等では受け止めるだけでは追いつかなくなりますので、しっかり谷方向へ移動していくんだ!という積極性も必要です。

踵支点意識、まあ踵荷重(果汁?)とも言えますが、春雪で支点が土踏まずから爪先寄りに荷重すると失速してしまうのです。(まあ良い雪でもそうなんですが…)支点意識、この春はその重要性を再認識したのでありました。(^^

第一位

 何が第一位なの?なんですが、この動画です。私のyoutube作成動画でここ一か月間のアクセス数が第一位なんです。



そして第二位はこちら!



雪が消えてきて、プラスノーコブへの興味が増大しているってことのようです。ふじてんもアスパイヤも近いんで(自宅から100Km程度…)行ってみようかと思っています。

6月も終わり

 いや、気付いたら6月も終わりですね~。(^^;

今月も滑っていたんですね~。もう遠い昔のような…。



梅雨のジメジメでモチベーションが下がり気味な心に喝!ということでこういう企画です。7月中旬でも天然雪で滑れます。(^^

http://jpski.com/club/index.htm#20140713

参考映像ですが、古いなあ~。(^^; しかしまあ滑りやすいとは言えませんが、晴れれば楽しいです。なおリフトはありません。(^^




久々にバナーも貼りますよ~。(^^;

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