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9月ですかあ~。

 夏が過ぎて9月に入りました。スキーブームの頃は、宿の予約がスタートとかで競争だあ!なんてこともありましたが、今やそういうの関係ないや~って感じであります。(^^

まあ2015シーズンに向けてですが、特に新マテリアル等も予定していません。どんな降雪のシーズンになるんでしょうか?新マテリアルといえば、この板↓欲しいですね。たぶん買わないでしょうけど…。(^^;

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この板ならではのスムーズさなのです。ザラザラオレンジで足裏がムズ痒いんです。プラスノーとソールのディンプルがたまりません!コブもムズ痒いよ~。(^^



さすがO社の専用板!素晴らしい滑走性能なのです。しかしふじてんで一日借りたら4000円でした。20日滑ったら買えるなあ~。う~ん、やっぱり買わないでしょうな…。(^^;

正直、まだ雪でどうこうってところへ思いがいきませんね。

ではまだ新ネタもないけど久々のバナー貼付!

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共感

 夏が過ぎてしまって夜の虫の声を聴くと盛り上がりますな~。冬へ向かっているんだな~とワクワクなのです。季節は動いていくんですね。

さてさてフィーリングスキースクールは感じるということをメインにレッスンしています。だからレッスンで教わっていくというより、共に感じて頂く、つまりフィーリングを共有して頂くための共同作業をしているような感じなのです。

まさしく共感なのです。そして感じて頂いてフィーリングが一致してきたときに出る笑顔!それが楽しいんですよ。(^^

上からの教官ではなく、共感なんです。(^^


また行くぞ、岐阜!

 えー明日移動して名古屋泊で15日ウイングヒルズ白鳥でフィーリング開発トレーニングで滑ることになりました。プラスノーにおけるDOとLETとは?そこを研究して参ります。

えーたぶん手羽先とけいちゃんで鳥料理も満載の予定です。(^^

では関連動画を貼りましょう!




ウイングヒルズ白鳥

 お待たせしました。9月15日(月&祭)に一年振りのウイングヒルズ白鳥へ行ってきました。

まあ先月、ふじてんで滑っていたんで苦労しないで滑れるかな?なんて思っていたのですが、最初は苦労してしまいました。(^^; 何とも言えないピスラボの硬さと上級レンタル板のエッジビンビン研磨フィーリングに戸惑いまして、一本目で転倒しました。硬いゲレンデなんで超痛いんです…。(-_-;)

でもですね、慣れてくるとシビアなアイスバーンで滑っているような疑似フィーリングで滑れてきました。この動画は終了間際の滑りです。オレンジコロコロフィーリングで滑っています。(^^



オレンジコロコロフィーリングとは外足踵裏にオレンジを装着したイメージです。その転がるオレンジの中心と地球の中心とが結ばれている軸(コアライン)を大切にスキーを滑走させて行くのです。また転がりながらもオレンジの適度な弾力を感じることも肝要なのです。

またピスラボに関して言えば、シビアに走るスキーのお稽古に適しているなと感じました。そして効率的なエッジングを会得するにも良い条件です。効率的ねえ…、そうなんですよ、雪上で非効率的なエッジングで操作している滑りはピスラボでは「一昨日いらして下さい!」となっちまいます。滑っている皆さんの空気感といい「道場」って感じなんですよ。畳敷いてあるみたいだし…。(^^;

その点、ふじてんのクラシカルプラスノーはブラシがグリップしてソフトです。コブも含めてマイルドですね。



では次回!最近のプラスノー滑走で思いついたビートルターンについてです!

バナー貼ります。まもなく2015シーズン!新人スタッフも募集中!

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ビートルターン

 またまたお待たせしました!さて前回のオレンジコロコロフィーリングというのは、踵足裏に装填したオレンジの転がりを感じるというものでした。踵足裏ということは、自動車(クルマ)でいえば後輪駆動のようなフィーリングになります。

えークルマの後輪駆動と前輪駆動では、カーブを通過するときのフィーリングって違うんですが、そこを追求して運転する方はマニアなので、ちょっとわかりにくいかもしれませんけどね~。(^^;

まあイメージの世界なんで何となく「そうかもね~」っていう程度でお聴き下さい。(^^ 

そして後輪駆動でエンジンが後部に装着されているクルマがあるのをご存知でしょうか?フツーの後輪駆動乗用車は前部にエンジンがあります。(クラウン、セドリックなんてところ)ではエンジンが後部にあるというとわかりやすい例では路線バスですね。最近の路線バスって低床式で後部へは階段を上がって移動しますが、あの盛り上がり部分の下にエンジンがあって後輪を駆動しているのです。それをリアエンジンリアドライブ方式(以下RR方式とします)と呼びます。(MRってのもありますが、広義ではRRの仲間にしちゃいます)

えーバスの運転はフツーの人はやらない(できない?)んですが、エンジンが後部にあって後輪を動かすRR方式のバランス感覚って、クルマを運転する方なら何となくイメージできるのではないでしょうか?

さて踵足裏のオレンジを転がすフィーリングってRR方式のイメージなのです。踵を支点にしてスキーのテール寄りにグリップを感じるのですが、オレンジを転がしながらその弾力を感じるというのはスキーの撓みを感じていることに他なりません。またその場合、ポイントになるのは足裏からテールにかけてのグリップ感覚なのです。

この動画ですが、まさしくそれを実践しています。(^^


さて長くなってきました。クルマ好きの方ならRR方式でビートルでもうわかってきたかもですが、ここは次回に続くとさせて頂きます。ちと用事がありまして…。(^^;

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ビートルターン2

 では前回の続きです。

フォルクスワーゲンビートルというクルマをご存知でしょうか?

ウィキペディアからリンクを貼ります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%971

このクルマがRR方式なんです。つまりエンジン後ろで駆動も後輪です。こんな絵も頂いちゃって貼り付けちゃいましょう。(^^;

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ビートルって後部の荷重配分がスゴイんですね。んで空冷なんで丸いボディが上手く風を通す構造なんですよ。面白いですね。(^^

さて踵支点でスキーが除雪抵抗を受けて迎え角に応じていくと、スキートップは撓んで浮上しますから、足裏からテールにかけてのグリップが肝になっていきます。そのときに上図のようなRR方式をイメージできるんです。(^^

えービートルターンなんですが、けっして私の体型イメージと似ているということではありませんよ~。((+_+))

なおポルシェにもRR方式はありますけど、まさかポルシェターンってのもね~。(^^;

では最近までRR方式だった名車の動画です。現行車はD社のOEMになっちまいました。テールランプ片方切れてる…。