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平日ウイングヒルズ

 今シーズンはプラスノー系に凝っておりまして、9月30日~10月31日の二日間岐阜県ウイングヒルズ白鳥へ行ってしまいました。えー修行なのですが、とにかく楽しいのです。特に雨のロングコースはヤバいんです。恐ろしい滑走スピードになります。嵐が近づく雨の中の映像をご覧下さい。(^^ (出演 レジェンドM氏 オッキー しろくま)




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深まる秋

 なんだかすっかりブログ不精になっていますが、スキーへのモチベーションは下がっておりません。プラスノーでいろいろオレンジの位置関係を鋭意研究創造(想像?)もしていたのですが、ドーンと発表するほど確立されていないってところですかね。(^^;

さて今度の日曜日、久々のこちらへ!オレンジの位置研究をして参ります。(*^^)v あぁイエティも行きたいなあ~。



またフィーリングスキースクールの2016シーズン予定も近日公開!お楽しみに~♪

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久々の水戸アスパイヤ

 いやー行ってきました。このとき以来でしたから4年振りでした。。。(^^;

プラスノーシリーズ最終章だったんですが、いやー久々の名物コブは難しかったです。正直、支点とかオレンジとかイメージしている場合じゃなくてバランス取るのに懸命で終わってしまった感じでした。まあ最後にはちょっと取り戻してきたかな?って感じだったので良しとしておきましょう。次回があれば挽回できるんですが、もうそれはないですね~。(^^;

次回はいよいよ人工雪ミッションに突入です。(たぶん日本一の山の裾野のあそこ予定)

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オレンジの位置

 オフシーズントレーニングとしてプラスノーで滑っていましたが、岐阜のウイングヒルズでは大回り系の練習がたくさんできました。そこでの感覚をお話しさせて頂きます。(^^

久々に登場のS字図解で説明しましょう。大回りで速度が上がると、オレンジの位置は踵を中心に前後に移動するイメージになるのです。前後と言っても僅かなのですが、スキーが②のところ(スターティングポイント)ではアキレス腱下くらいの後ろになるのです。そして(b)の撓み吸収で踵中心に戻り③から①(クロッシング)では次の外足へオレンジは移り替わるのですが、このクロシッング部分では、(b)から③でオレンジは土踏まず寄りに完全装填されてから、①の谷回りスタート部分では、次の外足の土踏まずにニューオレンジが産み落とされるように登場します。そして感度抜群のニューオレンジは弧を描きながら踵中心から(a)を過ぎるとオレンジは後ろ寄りに徐々に移り②(スターティングポイント)へと導かれまして以下同文という流れです。

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この一連の流れではブーツのタングを押し付けるような動きはありません。また一昔前に言われた前傾や拇指球荷重とは対極的なバランスだとも言えるでしょう。また前述の流れでは、ブーツがある程度硬めに締まっていないと上手くいきません。踵支点でオレンジの位置を感じ取るには、スキーブーツの適度な締まりがあって初めて鋭敏な足裏感覚が得られるのです。

では〇沼高原の気になる高橋先生の動画。こ、これはアキレス腱オレンジですな~。(^^



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9周年

 そういえばブログスタート9周年になっていました。(^^;

http://shirokuma-ski.blog.so-net.ne.jp/2006-10-16

もうそんなに過ぎてしまったのかあ~って感じですが、紅葉の白馬へ行ったことが昨日のことのようなのです。しかしよく続きましたね~。(^^

まあ最初の頃は自分の備忘録として書いていたのですが、最近ではレッスンカルテをスクール内で共有管理してもらっているんで、ブログ上でレポートすることもなくなってしまいました。

そうそう、そのカルテですが、更に発展させて新しいシステムがスタートするんです。ちょっと画期的!!詳しくはこちらをご覧下さい。(^^

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