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初滑り

 行ってきました。昨日、日曜イエテイナイター!恒例になってきましたが、スノボ率が高くてボーダー95%スキーヤー5%って感じで超肩身狭しなのであります。(^^; そして整備直後の17時オープンコースはやはりスゴイのでした。ナイター料金これで消化した気分になるんです。(^^ でも二本目はもはや荒れていましたが…。(^^;

まあ狭い多い怖いと三拍子揃っているんです。怖いというのは衝突の危険ですね。19時以降になると空いてきましたが…。だから正直また行きたいとはね~ちょっとね~ってところです。近いのは良いんですが…。昨日は東名高速の渋滞もなくピュー!と帰ってきちゃいました。白馬とか御殿場と同じくらい近かったらな~と思うシーズンインでありました。(^^

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後傾とは?

 うーん、なんか暖かい日が続きますね。早く冬将軍さま来訪を心待ちにしているのですが、しばらく無理なようで…。(^^;

さて後傾ね~。私も以前はですね、耳にタコってくらい言われてきた言葉です。もちろん今でもそうなることだってあります。まあスキーってのはよく滑る用具の上で落下移動し続けるわけですから、ちょっとでもバランスが崩れれば「後傾さんこんにちは~」となるのです。 

なんですが「後傾ですね~」と評価されちゃって「じゃあどうすれば良いの?」と苦悩の淵へと深くハマってしまった(…っている?)方も多いのではないでしょうか?私自身の昔の話ですが、「後傾?」と言われて何が悪いのか良いのかわからなかったということがありました。そしてわからないものですからブーツタングを押して前傾!前傾!なんて根性矯正をしようとしていたこともありました。いやーお恥ずかしい時代があったんです。(^^;

さてそれがですね、フィーリングスキーと出会ってオレンジターンの実践でかなり「後傾さんときどき会いましょう~」となったんですよ。(^^

ただバランス良くしなきゃ…、とか後傾直さなきゃ…、なんて感じで後傾という現象を矯正することが至上命題となって上体ばかり前に持っていこうとしても上手くいかないんですな。「俺って後傾なの?なんとかしないといかん!」となって上体を前かぶせにして腰の曲がった態勢で目が血走って滑っている光景をお見かけすると「その光景は後傾治んないんだな~」とつぶやきたくなるのです。(^^;

まあ光景なんだから光り輝くように滑りたいわけであって、重心を安定させたいのですよ。

そこでお馴染みオレンジを足裏に感じるフィーリングで感じて感じて感じまくって滑るのです。そうすると後傾さんはいつのまにか疎遠になっていくことでしょう。(個人差はありますがね~)(^^;

てなわけでオレンジターンであなたの足裏を光り輝かせたいのです。後傾じゃない光景を創り出しましょう。(^^ (このネタまだ続く予定~)

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CM動画

 さてこんなのできました。後傾ネタは後掲ってことで…えーどうもスミマセン~。(^^;



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後傾の質

 いやあ、やっと冬将軍さまの降臨ですね。次は静〇県でないところで滑りたいなあ~。白い王国の信州に行きて~。(^^;

えーお待たせしました。後傾が後掲になってしまいましたが、やっと書きます!

さてフィーリングスキーでオレンジターンで滑るということなんですが、まず足裏で感じることに集中して頂くということなのですよ。うーん、なのですが即効で後傾でお悩みの方の問題点が解決するわけではありません。ただし解決の第一歩にはなるんです。

では後傾でお悩みの方がオレンジを感じて滑って頂いても即効改善は難しいのは何故なのか?まあスキー板のブーツセンターの位置ってトップが長くてテールが短いところにあるとか、板の迎え角の話しとかからすると長くなるんで、省略しま~す。(^^;

では本題に入りましょう。オレンジターン事始めで素直に滑って頂くと、ぶっちゃけ後傾になります。(例外もありますが、まあほとんどそうなります)まず足裏で感じて頂くんですが、スキーはどんどん滑って移動しようとしちゃいます。でもそこで遅れないようにリカバリーとか必要ありません。遅れていいんです。まずはオレンジの弾力性や潰れて戻るフィーリングを感じて頂くことがメインテーマなのです。ただそれって見た目には受身の姿勢に見えるのです。そしてそれは後傾といえば後傾です。しかしこれって改善のために感じてもらっている発展途上な段階でのことで、何が何だかわからずにバランスの取れないお悩み後傾とは一味違うんですね。足裏がオレンジの酸味を感じ始めた後傾とでも申しましょうか。この段階でオレンジを感じて受け止めてあるがままに移動するってフィーリングスキーの基本中の基本なのです。(^^

そしてこの時点では良いバランスの移動をすることが目的ではないんです。足裏で感じて板が結果的に反応することを初歩段階で感じ取るだけで良いんです。そして初歩段階であるが故に受身、受動的であるからポジションバランスは後傾になってしまうのです。それは自然なことでさえあるのです。さてではいわゆる後傾になることと瞬間的な見た目には同じ後傾かもしれません。

でも違うんですよ。オレンジを感じる受動タイプの後傾といわゆる後傾では質が違うんです。いわゆる後傾は感じていないし自覚症状もあまりないんです。ではこれから発展していくのはどちらなのか?それはもうね~ってことで本日はここまで~。(^^

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後傾2 もらう圧

 いやー後傾ネタって深いなあ~。としみじみ思う初冬の夜なのであります。

さて前回、所謂(いわゆる)後傾とオレンジを感じる後傾って一味違うというお話をしました。フィーリングスキーで感じることをメインに滑ることに「もらう圧」を利用するということがあります。

久々に師匠のサイトから絵をパクリンしてきました。(^^;

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AとBですが、オレンジの潰れ方を大きく二つに分ける絵になります。Aはオレンジを自ら押し潰して圧を作りだす「与える圧」。Bは斜面移動によってスキーが撓んでオレンジが潰されてしまうことによって生じる「もらう圧」。詳しくはこちらを参照して下さい。(^^

基本的にフィーリングスキーではBのもらう圧で斜面移動の中を滑って頂くのですね。ですがオレンジターン事始めで足裏で感じながらどんどん滑るって慣れていないと意外にたいへんです。感じることと重心移動を整えることが同時進行になるんで始めはどうしてもバランスが整わすに後傾になってしまいます。ただし後傾を直すことよりも感じながら「もらう圧」を足裏で理解することのほうが肝なんですね。

「もらう圧」で足裏感覚が洗練されてくると結果的に後傾が改善されていきます。(個人差はありますが…)まあそうなってくれば所謂後傾とは一味どころか大きな違いとなってくるんですよね。

では次回ネタ、踵支点で滑るって後傾?というネタになります。

あ、こちらに新ネタ動画各種あります。(^^

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