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制動と推進①

 また久々の登場でスミマセン。(^^;

スキーをコントロールして滑る。安全に滑るにも自由に快適に滑るにもコントロールすることって肝要なことですよね。そこでまず制動ということ。まあブレーキってことにもなりましょうか。そこで思うところを少々…。

ブレーキというとエッジを立ててスキーを雪面に押し付けるという操作が思い浮かぶでしょうかね。それは停止するという意味では正解なのです。なのですが、それって快適に滑るためには頃合いが難しいし、それが強すぎるとギクシャクして状況によっては不正解にもなりかねないよな~と思うのです。まあ何が正解で不正解なんて決めつけちゃいかんかな?とも思うのですが…。(^^

一つの目安として目指したいのは、適度な制動を伴って適度な推進もある滑りってところでしょうか。いやー文字にすると難しいですな~。(^^;

そこでポイントなのはズレの使い方であります。その使い方次第で、適度な制動を伴って適度な推進もある滑りができると思うのですよ。ではズレの使い方って?となるところで次回へと続きます。(^^


制動と推進②

 また間が空いてスミマセン。(^^; ではいきなりですが、「形じゃないんですよ~!!」と叫んでみる!(^^

突然何かと思われるでしょうけど、スキー操作って形で視て観察してフォームで真似てやってみる…。まあそこから入るのってよくあることでしょうね。それは間違いではないんですが、身に付くというか実になるというかで考えると意外に上手くいかねーな…という状況が多いと思う訳です。

では横滑り。これって形で視て観察してフォームで真似てやってみる…という入り方が実にし易いのですが、それでやると実は安定しないんだよな~と思う訳で…。

では久々に動画作成しました。月山行っちゃいました。(^^



この条件で横滑りって簡単ではありませんが、私のフィーリングでは足裏オレンジのコロコロ転がりを感じ続けるだけなのです。その結果として上体の向きや腕の構え等のフォームもあるのですが、それは結果であってフィーリングとしては二次的なことでしかありません。フォームでやると一時的には身に付くのですが、実にはならないとでも申しましょうか…。一時的よりも一次的に足裏感覚で重心を安定させることなのです。それは実になることでして、まさしく実るのです。(^^

で、横滑りで形を求めるとその先のターンに発展する意味を感じ取りにくくなります。足裏でスキーの撓みであるとか、雪の表情であるとかを感じ取るようなフィーリングで滑ると美味しいことになるんですよ。

では横滑りって制動?推進?という疑問を提示して次回へと続きます。(なるべく早めにね~)(^^;