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外足果汁(荷重)

 さてでは不定期更新とはなりますが、基本について綴る感じで語りたいかなと…。

で、まあ4月からの春スキーとなると林間やコブ等の不整地滑走が多くなります。というかそういう条件でしか滑っておりません。その2か月間の中で感じたことは、基本は足裏感覚での外足果汁(荷重)だなあ~ということです。その土台があって様々な滑走フォーム(カタチ)が顕れるという現象を再認識した次第です。やはりオレンジの柔軟とか転がりとかで果汁さまを感じることなんです。

ゲレンデでフォーム固めしていても意外にこういうところで通用しないんですよ。



さて次回は、横滑りについて語りたいのです。ではこんな動画を作成しました。次回ネタ予告としてご覧ください。(*^^)v



横滑りの洗練

 では横滑りなのですが、例えばこの動画。



一般的に上体の構えとか腰の向きとか腕の構えなんてところに目が行きがちです。しかしこのような地味な低速技術こそ足元からだと思うのです。まあ足元というより足裏感覚ですね。

一つのフィーリングとして足裏に自動車の如く四輪が装填されているとします。そしてその四輪はベアリングように球体だとイメージします。そうすると両足で八輪(八球)あるんですが、それらを移動方向に丁寧に転がすのです。

そのときのスタンスと転がす方向で、腰の向きも結果的にセッティングされてしまいます。

足裏が曖昧で上体が力んでいるとバランスの悪い滑りになり、美味しい横滑りになりません。

このコブですが、横滑りベースで削り取るとか皮を剝くなんてフィーリングで滑っています。これくらいの浅いコブでは横滑りを意識し易いのですが、深くなってもズレ感覚は大きなポイントです。



ではまた続きます。(*^^)v

横滑りの洗練2

 さて我がFSSで根幹をなすオレンジターン。そのフィーリングでゆっくりオレンジの潰れ戻りを感じるというのは、結果的にスキッディング系の滑りになってしまいます。(えーオレンジターンって何?という方は、こちらでどうぞ)

では二年前に作った動画。荷重によって足裏から果汁が出てお尻の中心点が洗われてしまうフィーリングを表現しています。顕れたジュースで洗われて洗練されるというなんのこっちゃなんですが、ベースは横滑りです。



こういう条件の良い整地で横滑りを洗練させるお稽古をして頂きたいのですが、そんなの面白くないですからね~。(^^;

例えば春コブでとっつき易い浅めのなんて、そのまんま横滑りの洗練になりますよ。



春コブでyoutubeを視ていたらS○Aデモの方のこちらの動画がとても参考になると思いました。

ではまだ続く予定で~す。(*^^)v

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