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試乗ネタ

 4月29日の野沢では、かなり久々の試乗会に参加しました。以前なら欲しい板を探すという目的でしたが、もはやそういうことではなくて最近の傾向を調査するということが目的でしたけどね。そして中高年世代向けの板とは?ロッカーってどんなフィーリング?なんてことを探ろうと思ったのでした。いわゆる上級基礎スキーヤー向けの板も乗りましたが、それで感じたことを雑感的に書かせて頂きましょう。

で、例え話なんですが、今回板の試乗をしていてテニスのラケットみたいだな~と思ったのですね。どういうことかと言いますと、テニスラケットって楽に緩いスイングでラリーを続けるには面の大きい反発力のあるものが適しているではないですか。では試合で勝つことが目的の選手がそういうラケットを使うかといえば、まず使わないのですよね。スイートスポットが大きくてフレームがしなり過ぎるとコントロールしきれないなんてことになるのですよね?確か…。

となるとスキー板もですね、面が広めでよく撓んでズラシ易いなんてのは、やっぱ試合に勝ちたいなんて志しとは相反するモノなんだろうなと感じたのです。だから選手というカテゴリーと楽に安全に滑りたいというカテゴリーは全然別なんだろうってことです。そんな感じ方でどっち寄りですか?なんて思いながら9機種乗ってきました。その具体的内容は近々に別途公開される予定であります。(^^

まあ切れと走りを重視なのか?コントロールやらズラシ易さを重視なのか?ホント相反するどちらかを重視するのかなんでしょうけど、上級基礎モデルの切れと走りも楽しいし、楽に撓んでズラシ易いなんてのも面白いわけで、どちらに対しても諦め切れない私がいたりするわけです…。まだ若いんでしょうなあ~。(^^;

両方のメリットデメリットを判断できるだけ、しろくま的スキースタイルが確立されてきたのかも?なんて思って納得もしているわけですが…。まあ体重90kgの偏りがあることだけは間違いありませんがね~。(^^:

では近々に公開されるであろう具体的内容をお楽しみに~。(^^
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