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腹式呼吸

 えー私の場合、スキーで滑るとき山回りで圧を吸収することに集中しています。

そして前回も言いました足裏果汁点からできるエネルギーラインですが、ヘソ辺りのお腹で受け止めるフィーリングになりますと、それって空気をおへそや丹田辺りで吸い込むようなフィーリングでもあるのです。その空気を谷回りで吐き出すことになるのですが、吸って吐いてでまさしく腹式呼吸ではないですか!とかぐらのコブで感じてしまったのです。

まあ厳密にそれが腹式呼吸かよ!と突っ込まれても困るんですけどね。(^^;

お腹を膨らませて圧エネルギーを貯めながら切り換えられたら谷回りでエネルギーを放出しちゃうんです。その放出(吐き出す)方向は、頭のツムジから宇宙方向なんてのから、ヘソから斜め前方に見える山々へ向かってだとか、足裏からコア方向へアースしちゃうなんてのまで各種試みました。

結論はなんでも有りでした♪ 吸い込み(圧吸収)が美味しくあれば、どこからどの方向でも放出して構わないというか、吸収できたら放出は自由なのです。まあもっぱら小回りで滑っていましたから、エネリギーラインは果汁点からヘソ吸収でしたが、大回りならまた吸収点も方向も異なってくるでしょう。そこも研究したいところですが、もう大回りでじっくり滑ることはほとんどなさそうなんです…。(^^;

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